仮谷忠男 に関する国会発言

← 検索ページへ

426件  /  22ページ  /  1 ページ目

1976-10-19 上田耕一郎 建設委員会 参議院

○上田耕一郎君 中馬さんが建設大臣になられて一般質問の機会、最初ですので、まず建設大臣の政治姿勢の問題についてお伺いしたいと思います。  ロッキード疑獄、それから金権政治、田中前首相の逮捕、起訴などで建設行政にも世論の批判が向けられています。建設省は昭和四十六年七月以来五カ年にわたって、西村英一、木村武雄、金丸信、亀岡高夫、小沢辰男、仮谷忠男、竹下登と七代にわたって田中派に大臣が独占されてきている。官僚も田中派だというふうに言われて多

1976-03-02 中村波男 建設委員会 参議院

○委員長(中村波男君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  議事に先立ち一言申し上げます。  去る一月十五日、建設大臣であられました仮谷忠男君が急逝せられました。謹んで御報告申し上げます。  この際、故仮谷建設大臣の霊に対し、ここに謹んで哀悼の意を表し、黙祷をささげたいと存じます。  全員御起立を願います。黙祷始め。   〔総員起立、黙祷〕

1976-02-13 渡辺栄一 建設委員会 衆議院

○渡辺委員長 この際、御報告申し上げます。  すでに御承知のことと存じますが、建設大臣であられた仮谷忠男君が去る一月十五日逝去されました。  ここに委員各位とともに故仮谷忠男君の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと存じます。全員御起立を願います。     〔総員起立、黙祷〕

1976-01-27 藤野重信 議院運営委員会 衆議院

○藤野事務総長 まず、国務大臣の演説に対する質疑は、共産党の紺野与次郎さん、公明党竹入義勝さん、民社党春日一幸さんの順序で行います。  終わりまして、故仮谷忠男さんに対する弔詞贈呈の件について議長から御報告があります。  次いで、井上泉さんの追悼演説がございます。追悼演説は十分くらいと承っております。  以上でございます。

1976-01-27 田澤吉郎 議院運営委員会 衆議院

○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、仮谷君に対する弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     —————————————  衆議院は多年憲政のために尽力しさきに農林水産委員長の要職にあたられた建設大臣議員正三位勲一等仮谷忠男君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます    

1976-01-27 田澤吉郎 議院運営委員会 衆議院

○田澤委員長 次に、議員仮谷忠男君逝去の件についてでありますが、去る十五日、高知県選出議員仮谷忠男君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  仮谷君に対する追悼演説は、本日の本会議において国務大臣の演説に対する質疑終了後に行うこととし、演説者は、日本社会党の井上泉君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1976-01-27 井上泉 本会議 衆議院

○井上泉君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、高知県選出議員仮谷忠男君は、去る十五日、心不全のため赤坂病院において急逝されました。まことに痛惜の念にたえません。  私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べます。(拍手)  仮谷君は、大正二年五月、四国の最南端に位する足摺岬に近い土佐清水市以布利に呱々の声を上げられました。  半農半漁の家にお生まれになった仮谷君は、高等小学校を終えると、直ちに御

1976-01-27 前尾繁三郎 本会議 衆議院

○議長(前尾繁三郎君) 御報告いたすことがあります。  議員仮谷忠男君は、去る十五日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、去る十七日贈呈いたしました。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は多年憲政のために尽力しさきに農林水産委員長の要職にあたられた建設大臣議員正三位勲一等仮谷忠男君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます     —————————————  故議員仮

1975-12-11 仮谷忠男 建設委員会 参議院

○国務大臣(仮谷忠男君) 最近は非常に変わってきまして、ぜひひとつ国の方で買い上げてもらいたいという要望がもう至るところにあるわけであります。本来なれば、そこまでに皆さん御協力願っておるものなれば、早く引き受けて公共事業を推進していくというのが私どもの本当の気持ちであります。ただ、たびたびこの委員会でも議論をされておりますように、市町村段階あるいは県の段階においても、俗に言う先行投資というのが非常に多いわけであります。合わせまして七千一

1975-12-11 仮谷忠男 建設委員会 参議院

○国務大臣(仮谷忠男君) 増税の問題はいろいろ議論されておりますけれども、先ほども御答弁申し上げましたように、まだ党が決定したわけでもございません。政府の最終決定でもございませんから、片一方には増税があるかと思えば、片一方で減税も非常に強く主張されておるんですから、最終的なものはまだ決まっておりません。ただ、私どもは少なくとも自動車関係から取る税金は道路に使用するということがたてまえでして、道路予算というものを大幅に圧縮して、そして道路

1975-12-11 仮谷忠男 建設委員会 参議院

○国務大臣(仮谷忠男君) 両局でよく相談をさせまして進めたいと思います。

1975-12-11 仮谷忠男 建設委員会 参議院

○国務大臣(仮谷忠男君) 私は決して間違っているとは申し上げません。だがしかし、補助を実際に交付するのに、道路一つの補助を出しても、ちょっとその道路の計画を立てて、設計をして、これだけの金が要るからこれだけの補助をあげましょうと、ぴしっとやっているわけですわね。それをまとめて一つにして、それをおまえら中で適当に下の方でやりなさいというわけにはこれは国費は使えぬわけでして、ただしかし、総合的にいろいろ道路計画を立てる場合に、もう少し道路予

1975-12-11 仮谷忠男 建設委員会 参議院

○国務大臣(仮谷忠男君) 春日先生の考え方はよくわかりました。私は最初御答弁申し上げましたように、急激な経済発展に対する交通需要はこのままではいけないから、それに対応する道路政策をさらに進めなきゃならぬ。そのためには前段申し上げたとおりの方向でこれからはいくべきだと、こういう考え方を持っております。第七次が高度成長当時につくられた計画であることも事実であります。そうすると、これから安定成長なりに向かっていく場合においては、それに即応した

1975-12-11 仮谷忠男 建設委員会 参議院

○国務大臣(仮谷忠男君) いろいろ具体的な問題はまたそれぞれの御質問に応じて、あるいは局長の方からもお答えをいたしますけれども、基本的な考え方はやはり高度経済成長の過程で経済発展を支える、そのための非常に急増する自動車の交通需要に対応するといったことが道路整備の重点であったことはこれはもうそのとおりであります。そこからもろもろの障害ができ、あるいは弊害が生じてまいったことはいろいろ指摘されているとおりでありまして、私どもはそれを決して否

1975-12-11 仮谷忠男 建設委員会 参議院

○国務大臣(仮谷忠男君) これは固定資産税の問題から考えますと、いろいろ議論の余地あると思うんです。ただ、率直に言って、公団高速道路というのは、償還が終わってしまえば無料になることは、これはもう申し上げるまでもございませんでしょう。その間、私はやはり国民の側から見ても、やはりプール制によって全国一体化するということが本当は筋だと思うんですが、特定の事業に対してやった、そこだけ料金を取った、じゃあもう償還ができたからそこは無料にするといっ

1975-12-11 仮谷忠男 建設委員会 参議院

○国務大臣(仮谷忠男君) ちょっと待ってください。

1975-12-11 仮谷忠男 建設委員会 参議院

○国務大臣(仮谷忠男君) いま局長からお話し申し上げたとおりでありまして、道路協会に依頼をして、それぞれ関係の人々にも委員に出てもらいまして調査をやっております。今年度中には結論が出るようでありますから、早急にひとつ検討してみたいと思っております。内容、具体的な問題についてはまだ定かでございませんけれども、いずれにしましても急いで実施をするという考え方で進めてまいります。

1975-12-11 仮谷忠男 建設委員会 参議院

○国務大臣(仮谷忠男君) 本当は市町村道も府県道も、改築費も出したいし、維持費も出したいということは気持ちは一緒なんですよ。ただしかし、限られた財源の中で一体それをどうして有効適切に使っていくかということを考えますと、おのずから限界があるわけでありまして、府県道にしても地方の市町村道にしましても、やはり一番希望の多い、陳情等の多いのは改築分でありまして、まず希望の多い、要望の多いものにできるだけ予算を配分しようということで、いままで市町

1975-12-11 仮谷忠男 建設委員会 参議院

○国務大臣(仮谷忠男君) 揮発油税あるいは電気ガス税等についてはこれはもうはっきりしておりますから、ただ重量税ですね。これは法律ではかっちり決まっていませんし、私どももその重量税の中の大部分は道路財源に使っているという状態でありますから、そういう面を、使い方の率の問題ですか、これをいろいろ大蔵省としては考えれば考えられることになるのじゃないかと思っておりますが、ただ率直に言って、増税は大蔵省としてはこれは財源が少ないときですからいろいろ

1975-12-11 仮谷忠男 建設委員会 参議院

○国務大臣(仮谷忠男君) 私どもは、実は第七次が今年で三年目です、三全総等が五十一年度から発足するわけでありますから、考え方によれば、計画の半ばでありますけれども、新しい時代に即応した計画を再検討する必要があるといったようなこともいろいろ考えてみたわけでありますが、やはりまだ残る二年間あるわけでありますから、現在の計画の中で、これは全面的にいけないにしても、新しい時代に即応した施行法を考えていこうと、こういうことで、従来の計画をやはり進