伊藤忠治 に関する国会発言
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○議長(江田五月君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 中央選挙管理会委員に伊藤基隆君、伊藤忠治君、鈴木恒夫君、神崎浩昭君及び鳥居一雄君を、 また、同予備委員に西川洋君、尾崎智子君、元宿仁君、山田秀樹君及び小宮修二君を、 それぞれ指名いたします。 ─────・─────
○川崎委員長 次に、本日の議事日程第一ないし第六の各案に対し、自由民主党の山崎拓君、民主党・無所属クラブの伊藤忠治君、公明党の谷口隆義君、日本共産党の塩川鉄也君、社会民主党・市民連合の東門美津子君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、山崎拓君、谷口隆義君は十分以内、伊藤忠治君は十五分以内、塩川鉄也君、東門美津子君は五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山崎拓君 私は、自由民主党を代表して、議題となっております内閣提出の郵政民営化関連六法案及び自由民主党、公明党修正案について、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) なお、初めに、ただいま民主党の伊藤忠治議員は、特別委員会において強行採決が行われたと言われましたが、実に百十時間になんなんとする慎重審議の上、円満裏に採決が行われたものであります。(拍手)このようなうそ偽りの発言と、ただいまのようなルール破りの長広舌を強行さ
○伊藤忠治君(続) すなわち、日本の成熟社会は存在できないと思うわけであります。 政治とは、歴史や物事の成り立ちというたて糸と国際情勢というよこ糸を巧みに織り上げた布のようなものだ、深い洞察と歴史観、哲学が必要な理性的な仕事であろう、ただ勘に頼ってのみ行う民営化は、日本社会の現状を無視した、拙速、無思慮な悪政であると元郵政大臣自見庄三郎議員が述べられました。(拍手、発言する者あり)よく聞きなさい。ただ勘に頼ってのみ行う民営化は、日本
○伊藤忠治君 私は、郵政民営化関連法案及び与党提案の修正案に対し、断固反対、即刻廃案を求めて討論を行う民主党・無所属クラブの伊藤忠治であります。(拍手) 討論に先立ち、昨日、郵政民営化に関する特別委員会において、中央公聴会の開催、三十三条問題に関する参考人招致を初め、法案の疑問点、問題点について疑義があり、いまだ審議不十分にもかかわらず、ひたすら小泉総理が今月六日にサミットに向けて出発する外交日程に合わせ、強行採決を行い、本日の本会
○議長(河野洋平君) 六案につき討論の通告があります。順次これを許します。伊藤忠治君。 〔伊藤忠治君登壇〕
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。きょうはありがとうございます。 恐らく、四人の先生方も、急遽の日程で大変でございましたでしょうが、そろって御出席を賜りまして、また貴重な御意見を承ることができまして、心から感謝を申し上げます。 日ごろ私の考えておりますことを含めまして質問をさせていただきたいと思うのですが、今回のこの特別委員会、郵政の民営化集中審議をやってまいりまして、あと残すところわずかになりました。来週の月曜日
○二階委員長 次に、伊藤忠治君。
○二階座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院郵政民営化に関する特別委員長であり、今回の派遣委員団団長の二階俊博でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、当委員会では、内閣提出、郵政民営化法案、日本郵政株式会社法案、郵便事業株式会社法案、郵便局株式会社法案、独立行政法人郵便貯金・
○桝屋委員 北海道に派遣された委員を代表いたしまして、団長にかわり、私から概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、二階俊博委員長を団長として、理事松野頼久君、委員園田博之君、北川知克君、坂本剛二君、桜井郁三君、馳浩君、五十嵐文彦君、伊藤忠治君、大出彰君、馬淵澄夫君、塩川鉄也君と私、桝屋敬悟の十三名であります。 去る六月二十七日、現地において豊平郵便局を視察し、翌二十八日、札幌市の札幌プリンスホテルにおいて、いわゆる地方公聴会を開
○中村(哲)委員 それだったら、議論が最初に戻ってしまうのです。 やはり大変なんでしょう。だから時間がかかるんですよ。だから、ちょっとでも早く、厚生労働大臣を初め年金担当者の皆さんと、いわゆる関係者の皆さんとこの協議をもっと内容的にも踏み込んでやらないといけないじゃないですかということを言っているんですよ。大変だから、時間がかかるんだから、そういうことを申し上げているんです。答弁が、内容が二転三転するものですから、もう本当に、ちゃん
○山花委員 統一見解を出されるということなので、それまで中身もこれぐらいにしておきますけれども、例えば、平成十一年三月十二日、これは参議院の委員会の中で、例えば野田国務大臣は、当時の郵政大臣ですけれども、「「民営化等の見直しは行わない」と明記されていますから、必ず将来的に見直しは行われないということだと理解しております。」と。つまり、条文の解釈として発言をしているものと私どもは承知をいたしておりますし、小里当時総務庁長官のことだけ取り上
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 まず冒頭、今回のこの郵政民営化法案等、内閣が最重要課題だと言っておりますけれども、ほかにも懸案の諸課題が大変ある中でこれが最優先課題だというのは、私は、政策の優先順位として間違っているということをまず冒頭指摘をしたいと思います。 さて、その上で、今伊藤忠治委員からもるる指摘があった話であります。冒頭、中央省庁等改革基本法三十三条一項六号の話をさせていただきたいと思います。
○二階委員長 質問者及び答弁者の発言中は御静粛に願います。 伊藤忠治君。
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。 実は、一連の審議を聞いていまして、私、こんな感じを受けています。審議に入る前から、この郵政民営化問題というのは、政策論よりも、政治論、政党論というんですか、そういう流れが非常に強まっていまして、御承知のように、この委員会が開かれるまでにさまざま動きがございました。 まず初めに問題になったのは、改革基本法の第三十三条問題だったわけです。議運の段階から随分意見対立、この問題の解決をめ
○二階委員長 質疑を続行いたします。伊藤忠治君。
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。 竹中大臣にまずお伺いいたします。 私は、あなたに質問事項を提起いたしまして、出てきてくださいよということを質問取りに来ました担当の方に申し上げたんです。私自身があなたを呼んだんです。ほかの同僚議員も呼んだと思いますが、要請したんです。何の返事もなく、きょう初めてお会いして、杉浦官房副長官ですか、あの方が何か政府を代表して見解を表明される、それに続いてあなたが釈明をされておるんです
○実川委員長 次に、伊藤忠治君。
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。 私は、こういう認識で審議に臨みたいと思っているんです。NHKの今日の事業運営、これは極めて厳しい状況にあると私は認識をしております。そういう状況認識に立って、質問をしたいと思います。 まず、新会長に就任された橋本会長さんから順次行きますが、あなたは放送法第二十七条に定めます経営委員会の任命によって就任なさった。なぜここで会長交代が行われたのかということなんですが、海老沢前会長の辞
○実川委員長 次に、伊藤忠治君。