伊藤恭一 に関する国会発言
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○田中一君 伊藤恭一さんは。
○高津委員長代理 日程第四、教職員の恩給増額に關する請願、文書表第一一七四號、奥村竹三君外二名紹介、日程追加第一、教職員の恩給増額に關する請願、文書表一二八四號、伊藤恭一君紹介、及び日程追加第二、小學校教員の恩給増額に關する請願、文書表第一二八七號、志賀健次郎君外一名紹介、以上三件は、さきに同趣旨の請願があり、紹介御説明を了しておりますから、これを省略いたします。御意見等がありますれば御發表願います。 御意見がないようでありますから
○高津委員長代理 次に日程第七、岐阜農林專門學校昇格の請願、文書表第一二一一號、伊藤恭一君紹介を、議題といたします。
○伊藤恭一君 ただいま政府委員から御説明がありましたように、長野縣の方におきましてはそういう民間の業者が一應あるようでありまするが、岐阜縣の方におきましては下呂から坂下に通ずる間には何らの民間業者がありません。それで關係九箇町村が今非常に熱望しております。なおこれについては、いわゆる全貨連とか、そういうようなものの反對は、岐阜縣の下呂から坂下に通ずる所には全然ありません。でありますから林産、薪炭すべてが非常に滯貨しております。そういうよ
○伊藤恭一君 岐阜市を起點といたしまして富山に通じております高山線の中間にある下呂驛から、中央線の坂下驛を通じまして長野縣の飯田驛に通ずるところの道路は、裏日本、北陸方面と東海地方、静岡方面とを結ぶところの最短距離の路線でありまして、中部地方の最も重要なる道路の一つと信ずるものでありますが、從來トラック、バス等の運轉状況はきわめて振わない。特に最近は運轉車輛が非常に少くなりまして、沿道隣接町村間においての物質の交流竝びに供出物資の輸送等
○正木委員長 それでは次に日程二七、下呂、飯田間國營トラック運輸開始の請願、文書表八〇四號、紹介議員伊藤恭一君。
○伊藤恭一君 これは岐阜縣惠那郡川上村に源を發しまして、同郡坂下町の地内において木曽川に注ぐ延長十キロばかりの小さい川上川でありますが、その水源地帯がほとんど土砂でありまして、峻険な山獄であります。從つて川の流れも急でありまして、平生においても降雨があるごとに、相當量の土砂を流しております。一たび豪雨が來ますと、沿岸各所に道路、橋梁、田畑、家屋などしばしば災害をこうむつております。特にそのうちでも明治三十七年七月には家屋三十五戸、耕地三
○荒木委員長 次は日程第三一、川上川砂防工事施行の請願、伊藤恭一君紹介、文書表番號第八〇三號、紹介議員の説明を求めます。
○伊藤恭一君 衆参合同委員会において質問いたし檢討しておられるのでありますが、今日の合同審査の大体の事項は済んだようでございますから、本日はこれを以て散会せられんことを希望いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
○伊藤恭一君 松本委員長が來られなかつたならば高津理事も委員長代理として一緒に行つて貰いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤恭一君 一昨日の衆議院の本会議におきましても、只今のこの席上における総理大臣のお話、文部大臣のお話を聽きまして、我々は健全財政の立場から言つても、又教育の地方分権という立場から言いましても、地方費が重点的に負担するのは、これは当然であるということは十分承知いたしております。併しながら現在の地方における財政状況から言いましても、到底これに堪えられない状況にあつて、現在市町村などでは六・三制の学校が建つか、町村が立つかというような実に
○伊藤恭一君 一つ動議を提出いたします。この六・三制の合同審査会をここに開くことになりましたが、併し衆議院二おきましても参議院におきましても、文教常任委員会において、この問題につきましては、もう再三再四深刻なる質問をしております。でありますからして、今日のこの会におきましては、質問の重複することなく、最も重点的に簡潔に質問することにいたしまして、同時に又政府といたしましては、率直に一つはつきりと答弁して頂きたいということを希望する者であ