伊部英男 に関する国会発言

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1978-04-06 浦井洋 社会労働委員会 衆議院

○浦井委員 とにもかくにも軽々に有期年金というような形で、いまできておる年金制度の大もとをひん曲げるような検討はすべきではないというふうに私は思うわけです。  私なぜ、こういうふうにしつこく言うかというと、たとえば「基金連合会だより」の昨年の十二月号を見てみますと、厚生年金連合会の伊部英男理事長が、東京地方協議会の基金役員懇談会で、こういうことを言っておられる。要するに基金の一層の企業年金化の方向を主張しておられるわけでありますけれど

1975-02-22 荒舩清十郎 予算委員会 衆議院

○荒舩委員長 これより会議を開きます。  昭和五十年度一般会計予算、昭和五十年度特別会計予算及び昭和五十年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、質疑を行います。  本日は、参考人として社会保障研究所所長馬場啓之助君、厚生年金基金連合会理事長伊部英男君、全国難病団体連絡協議会会長石川左門君、東京都盲人福祉団体連合会職業部長三好信寿君、びわこ学園理事長岡崎英彦君、日本精神神経学会理事福井東一君、全日本ろうあ連盟書記長高田英一君

1975-02-21 荒舩清十郎 予算委員会 衆議院

○荒舩委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  明二十二日、参考人として、社会保障研究所所長馬場啓之助君、厚生年金基金連合会理事長伊部英男君、全国難病団体連絡協議会会長石川左門君、東京都盲人福祉団体連合会職業部長三好信寿君、びわこ学園理事長岡崎英彦君、日本精神神経学会理事福井東一君、全日本ろうあ連盟書記長高田英一君、竜谷大学学生竹下義樹君、埼玉県立小原療養所所長藤岡万雄君、日本歯科医師会専務理事武石信治君、

1970-10-08 伊部英男 社会労働委員会 参議院

○説明員(伊部英男君) 全体的に申しますと、スモンにつきましては研究体制その他相当進んできまして、ベーチェット病につきましてはそれを追っかけておるという状況だと思いますが、ベーチェット病につきましても、先生おっしゃったような姿勢で臨んでまいりたいと思います。  なお、特別立法等が適当かどうか等につきましては、省内でも関係局で十分検討したいと思います。

1970-10-08 伊部英男 社会労働委員会 参議院

○説明員(伊部英男君) 視力障害センターの現状につきましていろいろ御指摘があったわけでございますが、厚生省といたしましても、現状をもって十分とは考えていないのでございます。最近できます施設、たとえば福岡の施設等につきましては、ごらんいただけば東京視力とは相当内容が違うという認識を持っていただけると思うのでございますが、古い建物につきましては、昔の建築基準あるいは単価でございますので、なかなか思うにまかせぬ面があるのでございます。しかしな

1970-10-08 伊部英男 社会労働委員会 参議院

○説明員(伊部英男君) ベーチェットに限りませんが、原因のいかんを問わず、障害が発生した場合におきましては年金あるいは身障法によります福祉の各種の措置がとられるわけでありますが、盲人に対しましては、日本は、ある意味においてあんま、はり、きゅうという非常に外国にはない職業分野を持っておりまして、その点では一つのメリットがございますけれども、しかし、半面、先生御指摘のように、新しい職業の開発というものにつきまして、いわば、やや努力が足りなか

1970-10-08 伊部英男 社会労働委員会 参議院

○説明員(伊部英男君) 視力障害センターにつきましては、ただいま先生から御指摘のように、東京、塩原、神戸、函館、福岡の五カ所にございまして、定員九百九十名でございます。この施設は、中途失明者に対する施設でございまして、視力障害者は、ただいま御指摘のように、相当の数があるわけでありますが、一応視力障害全体につきましては、たとえば文部省系統の盲学校あるいはその他各種の施設もあるのでございますが、この東京視力等のものは中途失明者に対しまして、

1970-10-08 伊部英男 社会労働委員会 参議院

○説明員(伊部英男君) 給与全体の問題につきましては、いま児童局長から答弁がありましたように、基本的には、公私較差をなくする、あるいは専門職としてのふさわしい社会的、経済的な処遇を目途とするということを基本線として考えてまいりたいと思っているのでございまして、ただいま社会福祉審議会におきまして、職員問題分科会を設けまして、昨年以来、鋭意検討を進めている段階でございますが、なお若干の時日を要すると考えますので、明年度は手当の改善あるいは定

1970-07-03 伊部英男 社会労働委員会 参議院

○説明員(伊部英男君) 社会福祉施設全体につきまして施設の老朽あるいは不備等があることは、われわれも十分承知をいたしておりまして、これの急速な改善をいたしたいと考えております。国立関係の施設につきましても、本年度約九千万円の予算が全体としては投ぜられておりますが、なかなか一つ一つの施設に割りますと十分ではない面もあるわけでございますが、今後とも十分努力をいたしたいと思います。  訓練中の事故の問題につきましても、全社協等関係団体の御要

1970-07-03 伊部英男 社会労働委員会 参議院

○説明員(伊部英男君) 生活保護を受けておられる方につきましては教科書を無償で支給をいたしておるわけでございますが、その他の方々につきましては、御指摘のような状況でございますので、なお検討さしていただきたいと思います。

1970-07-03 伊部英男 社会労働委員会 参議院

○説明員(伊部英男君) 完全に失明をしなければ入れないということはございません。

1970-07-03 伊部英男 社会労働委員会 参議院

○説明員(伊部英男君) 光明寮におきまして、特に東京の視力障害センターにおきましては三百人中四十四名がベーチェットの方でございますし、全国約九百名のうち約一割程度がベーチェットの方と見込まれておるのでございます。この視力障害センターは、元来、中途失明者に対するいろいろな保護あるいは更生に対する援助を機能とするものでございまして、したがいまして訓練にたえるということがやはり現行体制におきましては前提となるのでございます。ただ、ベーチェット

1970-05-12 伊部英男 社会労働委員会 参議院

○政府委員(伊部英男君) 御趣旨を尊重して努力したいと思います。

1970-05-12 伊部英男 社会労働委員会 参議院

○政府委員(伊部英男君) 身障者の住宅問題につきまして、かねて建設省とも打ち合わせを種々行なっておるのでございますが、身障者向けの住宅の増設、身障者向け住宅の設計につきまして、建設省におきましてもいろいろ検討されておる段階でございますので、厚生省といたしましても、これを強くお願いをいたしまして、ただいま先生御指摘の問題その他につきましても十分協議いたしたい、かように考えております。

1970-05-12 伊部英男 社会労働委員会 参議院

○政府委員(伊部英男君) 心身障害者に限らず、これらの援護を要する方々の福祉をより一そう高めますためには、施設の充実はもとよりでございますが、それとともに、先生御指摘のように、職員の充実、養成、訓練の徹底ということがきわめて重要でございます。その前提といたしまして、御指摘のように、職員の労働環境を改善をしていく、近代化をはかっていくということはきわめて重要な問題であると考えておるわけでございまして、来年度予算におきましても、努力はいたし

1970-05-12 伊部英男 社会労働委員会 参議院

○政府委員(伊部英男君) このリハビリテーションの問題は、厚生省内におきましても、関係局が多数あるわけでございますが、大臣の御指示のもとに、関係局が一致協力いたしまして法案の趣旨を達成するよう努力いたす覚悟でございます。

1970-05-12 伊部英男 社会労働委員会 参議院

○政府委員(伊部英男君) 身体障害者の数につきましてでございますが、昭和四十年の調査によりますと百四万でございます。そのほか十八歳未満の身体障害児が約十七万三千名ございます。なお、この中に、御指摘のように、リハビリテーションの施設の不足あるいは人員の不足、科学技術のおくれあるいはその普及の不足といったようなことから身体障害の程度が固定をし、回復がおくれたということがなかったとは言い切れないと思うのでありますが、これは御指摘のように、今後

1970-03-25 伊部英男 予算委員会 参議院

○政府委員(伊部英男君) 生活保護が最低生活を保障するものでございますので、やはり親族間の扶養ということを前提にするものでございます。しかしながら、最近の扶養問題関係につきましては、いろいろ世の中の変化もあるのでございまして、夫婦間の扶養あるいは親子間の扶養、こういう問題につきましては特に厳格に考えてまいりますけれども、その他の問題につきましては、に応じまして被保護世帯が最低生活を維持できるような配慮も加えてまいりたいと考えておるもので

1970-03-25 伊部英男 予算委員会 参議院

○政府委員(伊部英男君) お答えいたします。生活保護法は、法律のたてまえといたしまして、被保護者がその資産収入等を最低限度の生活の維持のために活用することを前提にいたしておりますので、その資産につきましても活用することをたてまえとしては期待いたしておるのでございます。ただ、社会通念上保持することが適当と認められるもの並びに自立更生に必要なもの等につきましては、具体的事例として保持を認めて、社会常識に合うような改善を逐次はかってきておると

1970-03-25 伊部英男 予算委員会 参議院

○政府委員(伊部英男君) ただいま御指摘のように、昭和四十四年度標準四人世帯の生活扶助基準によります一人一食当たりの飲食物費は、夫が無業の場合五十円五十八銭、夫が日雇い、つまり有業の場合五十六円二十二銭でございます。しかしこれに対しまして昭和四十四年四月から十一月におきます低所得階層、人口五万以上の都市勤労者世帯の一人一食当たりの飲食物費は第一十分位の場合五十八円五十四銭、第一五分位でも六十円十六銭でございまして、これらの点との均衡を御