佐々木喜久治 に関する国会発言
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○高橋参考人 高橋でございます。本日、意見陳述の機会を与えられまして、ありがとうございました。 何点か述べたいと思いますが、まず、私としましては、この法案に対する基本的なスタンスを御説明させていただきます。 政府案につきましては、ただいま塩野先生からるる御説明がございましたが、知る権利の保障の脱落、公開の目的規定の後退、非開示情報の広範であることとあいまいさ、それから限定のない応答拒否の容認、手数料徴収、司法救済と土地管轄など多
○野田委員長 これより会議を開きます。 通商産業の基本施策に関する件、経済の計画及び総合調整に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 急速な円高の影響問題の調査のため、本日、参考人として全国金属鉱業振興対策協議会会長佐々木喜久治君、全国鉱山所在市町村協議会会長岡村勝文君、元日本鉱業協会会長西田堯君、日本非鉄金属産業労働組合連合会中
○小泉委員 公職選挙法改正に関する調査のため、去る十九日及び二十日の二日間、山形県及び秋田県に委員派遣を行い、衆議院議員の定数問題及び選挙区の事情につきまして現地の関係者から意見を聴取してまいりましたので、派遣委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、佐藤観樹君、上西和郎君、斉藤節君、小川泰君及び私、小泉純一郎の五名でありますが、森清委員及び中川利三郎議員が両県におきまして、また佐藤誼議員が山形県にお
○参考人(佐々木喜久治君) 山田委員の御質問にお答えを申し上げます。 私が先ほど遠距離交通と地域交通と申し上げましたのは、同じ路線でありましても、秋田には奥羽本線と羽越本線という幹線路線がございますけれども、この路線を走る列車が、上野行きというような路線が非常に重要視されておりまして、そして県庁所在地であります秋田市に対するダイヤが非常に不便になってきておる。上野行きは大変に優遇をされて、地域交通のいわば県庁所在地までのダイヤという
○参考人(佐々木喜久治君) 赤字の場合の国の負担のルールの問題でありますが、これは具体的にはなかなか難しい問題かと思いますが、先ほど例えばということで申し上げたわけでありますけれども、赤字線については、地方線については運賃は三倍まで考えてもいいじゃないか、三倍以上になったならばもうその線は廃止をすべきだというふうな答申であるならば、例えば三倍までの部分については国が財政負担をしていくというようなこともこの負担ルールとして考えられるであろ
○参考人(佐々木喜久治君) 監理委員会はあくまでもこれは諮問委員会でありましょうから、この諮問委員会の答申に基づいてこの答申をどのように具体化をするのかというのが政府の立場でありましょうし、さらに、それに基づいて国権の最高機関として国会がどういう判断をするのかということになるだろうと思います。そういう意味では、私どもは、諮問委員会の性格から言って、諮問委員会段階で直接に私どもがアクションを起こすということは差し控えるべきものだというふう
○参考人(佐々木喜久治君) 今矢原委員からは、北海道、東北地域の知事会の代表というお話でございましたけれども、きょう私が申し上げましたことは、北海道、東北知事会の意見を集約して申し上げたのではございませんので、これはあらかじめお断り申し上げたいと存じます。ただ、北海道、東北の知事会としていろいろな国鉄問題を話し合っている過程においては、大体これが集約された意見であろうと私が勝手に想像して申し上げたのでございます。 私はまず最初に、目
○参考人(佐々木喜久治君) この新幹線問題につきましては、北海道、東北地域全体として、できるだけ早く盛岡から青森への延伸、そして北海道への延伸というものを期待をいたしております。 ただ、私どもこの新幹線の政策について大変に疑問に思っておりますのは、今新幹線というのは三種類新幹線がある。一つは、政府の方が黙っておってもつくってくれる新幹線、これは東海道・山陽新幹線。地元がいろいろと大陳情をやって何とかつくり上げてもらった新幹線が東北・
○参考人(佐々木喜久治君) ございません。
○参考人(佐々木喜久治君) 現在、残念ながら日本の国土を見ますというと地域によって非常に経済格差がある。またそれぞれの地域住民の所得格差というものも非常に大きいわけでありまして、何としてもこうした地域格差というものを解消するということが国政の一番の課題であろうというふうに思うわけでありますが、そうした現在の格差というものがある中で、単に、国鉄の経営が赤字になるからそうした所得水準の低い地域の運賃負担を三倍にするということは、むしろ国政が
○参考人(佐々木喜久治君) これからの国鉄の経営形態、分割民営が果たして秋田の鉄道環境をよくするかどうかという問題でありますけれども、やはりそうした組織機構あるいは経営形態を考える前に、国鉄、いわゆる鉄道にどういう役割を担わせるのか、そしてその場合にまた公共性、公益性というものをどういうふうにして具体的にこれを保証するのか。端的に言いますというと、国の財政負担という形で公共性、公益性というものを保証するというようなその前提をまずこしらえ
○参考人(佐々木喜久治君) 秋田県知事の佐々木でございます。 このたび御指名をいただきましたことに感謝を申し上げ、私が日ごろ考えております地域交通の確保及び国鉄財政のあり方の二点に要約して意見を申し述べさせていただきます。 国鉄は、全国的な鉄道網を持ち、明治五年の開業以来今日まで、大量輸送性、定時性、安全性、低廉性等鉄道の特性を生かしながら、我が国の産業経済、教育文化の発展と国民生活に大いに貢献をしてきましたことはだれしもが認め
○委員長(鶴岡洋君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 運輸事情等に関する調査のうち、国鉄問題に関する件について、来る六月二十日の本委員会に、秋田県知事佐々木喜久治君、香川県知事前川忠夫君及び佐賀県知事香月熊雄君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川(利)委員 確かに、自衛隊法八十三条ですかね、災害派遣ということがあるのは私わかっていますよ。ですけれども、それは余りにもひどいのですね。全く県民の間とは、特にどういうふうにひどいのかひとつ実例を挙げたいと思うのです、理解が不十分かということを。 あなたは正当に県民が受け取っているという言い方をしておりますが、今あなたは、救難隊の演習訓練も自衛隊の任務の一つとしてやられているのは当然だとおっしゃっていましたけれども、ここに秋田
○亀井久興君 秋田班につきまして御報告いたします。 秋田班は、海江田委員、佐々木委員、出口委員、瀬谷委員、鈴木委員、近藤委員、秦委員そして私亀井の八名で構成し、三月一日秋田県立脳血管研究センター、秋田県工業技術センター、秋田酒類製造株式会社を視察し、翌二日秋田市において公聴会を開催してまいりました。 私田班の公述項目は、地方財政、農業問題、地域経済の三項目であり、六名の公述人からそれぞれ意見を聴取した後、派遣委員から熱心な質疑が
○政府委員(佐々木喜久治君) 先ほど保留しておきました答弁でございますが、屋外タンクの基数でございます。本年の三月三十一日現在で九万七千八百四十六基ございまして、このうち昭和四十年の四月一日以降に設置した数が六万一千七百四十七基、こういうことになっております。
○政府委員(佐々木喜久治君) これは危険物施設、特にタンク全体についての定期点検の制度でございます。
○政府委員(佐々木喜久治君) 今年初めに緊急点検を行いまして私どもの方に報告を求めましたのは、一万キロリットル以上のタンク並びに高張力鋼を使用して建造されましたタンクについての報告を求めておるわけであります。特にこの一万キロリットル以上というものにつきましては、不等沈下量が非常に大きいタンクというものが百九基報告があったわけでありますが、これらにつきましては修正の措置をとらせる、そして修正が終わるまでは使用禁止をさせるというような措置を
○政府委員(佐々木喜久治君) タンクの構造をどういうふうに強化をしていくかということにつきまして、現在、水島の事故調査委員会の先生方の審議の過程を通じていろいろ御議論をお願いをしているところでありますが、まだこれらにつきまして学問的にどうも明確な線が打ち出せないというような感じがいたしている面がございます。といいますのは、日本の地盤というものが、特にコンビナート地域というものが埋立地あるいは海岸に近いところに多い、そのために地盤が軟弱で
○政府委員(佐々木喜久治君) タンクの火災につきましては、タンク全体が燃え上がってくるという場合には、その消火能力というものはタンクの液面の面積に比例して消火方法がむずかしくなってまいります。ただ、現在のタンクの構造から見ますと、タンクの大きさが非常に大きくなってまいりますというと、屋根が浮き屋根方式になってまいりまして、この浮き屋根方式になりますと、タンクの火災というものは大体浮き屋根と本体との間のいわば油が出やすい部分、この部分のリ