佐々木陸海 に関する国会発言
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○佐々木(憲)委員 これだけ被害がふえた理由として、この商品を規制の対象にしていなかったということ、それから監督官庁が明確じゃなかったということでありますが、しかし、外為法の改正の際に、こういう事件というものが発生し得るということは、実は我々も委員会で指摘をしてまいりました。 七年前でありますけれども、大蔵委員会で私は、これは平成九年四月九日であります、取引の実態を把握しその適法性をチェックするというこれまでの有効な手段を失うのでは
○佐々木(陸)委員 日本共産党の佐々木陸海です。きょうは大変御苦労さまでございます。 先ほどから日本国憲法第八十一条の違憲審査制の問題が一つ話題になっておりますけれども、まず、この八十一条が日本国憲法に設けられた、この八十一条について、明治憲法との比較で、この八十一条が設けられたことの意味あるいは背景、そしてその意義についてお聞かせ願いたいと思います。
○中山会長 佐々木陸海君。
○佐々木(陸)委員 日本共産党の佐々木陸海です。 私、一九四四年一月の生まれですから、日本国憲法の制定過程を直接的に判断し得る年齢ではありませんでした。したがって、今回の調査にはそれなりの関心を持って参加をいたしました。 感想的に幾つかの点を述べたいと思います。 第一に、調査を受けて、私は次の点を確認したいと思います。 すなわち、日本国憲法の制定過程というのは、アジア諸国民と日本国民に巨大な惨害をもたらした日本の軍国主義
○中山会長 佐々木陸海君。
○佐々木(陸)委員 日本共産党の佐々木陸海です。 日本国憲法を変えたい、変えるべきだ、変えなければならないという改憲推進の主張に対して発言をいたします。 改憲推進論者たちは、憲法が施行されてから既に五十三年もたった、変えるのは当たり前だ、変えてこなかったのがおかしいと言い、憲法を服や靴に例えて、体に合わなくなったら服や靴の方を変える、体や足は変えられないという俗論まで動員をしております。 では、どこが合わなくなっているのか。
○佐々木(陸)委員 日本共産党の佐々木陸海です。 最初にお聞きしたいと思うんですが、参考人は、憲法第九条というものが、制定された当初から、侵略のための戦争、侵略のための軍隊は否定していたけれども、しかし、自衛のための戦争、自衛のための軍隊、あるいは国際安全保障活動のための軍隊や戦争、こういったものは認めているというふうに解釈できるものであったというお考えなんでしょうか。
○中山会長 佐々木陸海君。
○中山会長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、幹事に佐々木陸海君を指名します。 ————◇—————
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 商法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 会社の分割に伴う労働契約の承継等に関する法律案(内閣提出) 企業組織の再編における労働者の保護に関する法律案(日野市朗君外四名提出) 趣旨説明 法務大臣 臼
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右各法律案の趣旨説明は、臼井法務大臣、牧野労働大臣及び提出者の城島正光君が行います。 内閣提出の両法律案の趣旨説明に対し、民主党の中桐伸五君、日本共産党の佐々木陸海君から、三法律案の趣旨説明に対し、社会民主党・市民連合の保坂展人君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議な
○佐々木陸海君 私は、日本共産党を代表して、いわゆる会社分割法案並びに労働契約承継法案について質問をいたします。 まず最初に、本日、森首相が出席しないまま、労働者の雇用と国民生活にとって極めて重要な影響を及ぼす法案、いわゆる重要広範議案であるこの二法案の審議が強行されることは極めて遺憾であり、厳しく抗議をするものであります。(拍手) 政府が発表した二月度の完全失業率は四・九%、完全失業者数は三百二十七万人と、雇用失業情勢は戦後の
○副議長(渡部恒三君) 佐々木陸海君。 〔佐々木陸海君登壇〕
○西村委員長 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。佐々木陸海君。
○佐々木(陸)委員 日本共産党の佐々木陸海です。 東京比例の選出でありますので、前回の委員会でも問題になりましたが、石原慎太郎都知事が九日の陸上自衛隊第一師団の式典で話したことが大きな政治的、社会的な問題になった、この問題について最初に質問します。 我が党は、石原発言について、志位書記局長の談話を発表いたしました。そこでは、外国人を殊さら大きな災害が起こったときに大きな騒擾を起こすものとして想定し、自衛隊の治安出動まで公言すると
○西村委員長 次に、佐々木陸海君。
○瓦国務大臣 今佐々木陸海さんから、T33、残機八機。なお、振り返ってみれば、古い機体でございますが、ある面ではよく耐えてきた飛行機でもあると私は思っておりますし、丁寧に整備もしてきたものであるというぐあいに考えております。 しかし、このT33A型機の取り扱いにつきましては、事故調査報告書をまず精力的に取り組み、取りまとめることが今重要でございまして、事故原因及びこれらの問題を究明した後、再発防止をどうするか、さらに、このT33をさ
○佐々木(陸)委員 日本共産党の佐々木陸海です。 最初に、私も、秀島一佐にかかわる不祥事の問題について質問をしたいと思います。 この不祥事が他の省庁の不祥事と性格を異にしておりますのは、武器の使用、管理という問題にかかわっているという、この点であります。自衛隊は武装した集団であって、この武器の管理という問題は、自衛隊自身にとっても極めて重大な問題であろうと私は考えます。きのう防衛庁に伺ったところでも、武器の管理は極めて厳格に行っ
○西村委員長 次に、佐々木陸海君。
○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 遠藤 乙彦君 及び 佐々木陸海君 を指名いたします。 ————◇—————