佐藤昭一 に関する国会発言
172件 / 9ページ / 1 ページ目
○政府委員(野田聖子君) 電波監理審議会委員佐藤昭一君は九月六日任期満了となりましたが、同君の後任として奥田正司君を任命いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、日本放送協会経営委員会委員草柳大蔵、中村紀伊、中村桂子及び松山公一の四君は十二月二十一日任期満了となりますが、中村桂子君を再任し、草柳大蔵、中村紀伊及び松山公一の三君の後任として加藤秀俊、櫻井孝頴及び尚弘
○平沼委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、原子力安全委員会委員、科学技術会議議員、臨時大深度地下利用調査会委員、国会等移転審議会委員、公正取引委員会委員、公害健康被害補償不服審査会委員、中央更生保護審査会委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から
○委員長(大森昭君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、電波監理審議会委員のうち佐藤昭一君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○政府委員(松前仰君) 電波監理審議会委員浅見喜作及び猪瀬博の両君は九月六日任期満了となりましたが、九月七日猪瀬博君を再任し、浅見喜作君の後任として佐藤昭一君を任命いたしましたので、電波法第九十九条の三第二項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○議長(原文兵衛君) 総員起立と認めます。 よって、全会一致をもっていずれも承認または同意することに決しました。 次に、電波監理審議会委員のうち佐藤昭一君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(原文兵衛君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 公害健康被害補償不服審査会委員に入山文郎君を、 また、電波監理審議会委員に猪瀬博君及び佐藤昭一君を任命したことについて、それぞれ本院の承認または同意を求めてまいりました。 まず、公害健康被害補償不服審査会委員及び電波監理審議会委員のうち猪瀬博君の任命について採決をいたします。 内閣
○議長(土井たか子君) お諮りいたします。 内閣から、 公害健康被害補償不服審査会委員に入山文郎さんを、 電波監理審議会委員に猪瀬博さん及び佐藤昭一さんを任命したので、それぞれ事後の承認または同意を得たいとの申し出があります。 まず、公害健康被害補償不服審査会委員の任命について、申し出のとおり事後の承認を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(佐藤昭一君) ただいま私のちょっと言葉足らずだったかと思いますが、直接の管制業務に携わる要員は従来どおりの陣容で確保しております。いわゆる企画と申しますか、ユーザーの方からいろいろと要望を受け、従来、宇宙開発事業団の方に調達要望を出しているわけでございますが、そういった業務をやっている部門が今回なくなったということでございます。したがって、これからもなお通信衛星三号並びに放送衛星三号の管制は続くわけでございますので、これについ
○参考人(佐藤昭一君) いろいろといつも先生に御指導いただきましてありがとうございます。 これまで十三年間、衛星管制業務を主体として機構をやってまいったわけでございますが、この数年間いろいろと業務が追加されてまいりまして、確かにおっしゃるように、衛星管制の業務と比べますと若干質の違うものもあるわけでございます。例えて言えば、金融支援業務というようなものもございますが、それに対しましては、それぞれ業務の追加に当たって必要な組織とか要員
○参考人(佐藤昭一君) それではごく最近の機構の案内版かと思いますが、この法律が御可決いただきまして実施の段階になりますと、私どもの方では、そこにございますような、基盤法あるいは円滑化法関係の業務と同様に、御案内をそこに掲出するということにしたいと思っています。
○参考人(佐藤昭一君) お答えいたします。 今先生がお持ちのはいつごろのかちょっと私存じませんが、最近のでございましょうか。
○委員長(粕谷照美君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。通信・放送衛星機構法の一部を改正する法律案及び有線テレビジョン放送の発達及び普及のための有線テレビジョン放送番組充実事業の推進に関する臨時措置法案の審査のため、本日の委員会に通信・放送衛星機構理事長佐藤昭一君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(佐藤昭一君) これは従来からそれぞれ担保とされます貯金の利率に〇・二五%を上積みした利率ということで設定しておりまして、その期間お借りになりますと、結局お借りになっている期間、差し引き〇・二五%の分の手数料と申しますか、担保となっている期間も貯金に利子はつきますものですから、それでそれの上積みの〇・二五%がこの貸し付けの利子として結局その方の負担になる、こういう計算方式でやっておるわけでございます。いま継続いたしまして、さら
○政府委員(佐藤昭一君) 「ゆうゆうローン」の貸出金利の最高は、これは定額貯金が現在三年を超えるものが五・五%でございますので、それを担保としてのものが五・七五%でこれが最高でございます。それから逆に、定額貯金で申し上げますと、最低は六ヵ月未満が二・五〇というのが担保となる貯金の利率でございまして、貸付利率の方は二・七五%、これが最低になっております。
○政府委員(佐藤昭一君) 年間で、五十三年度で大体元加利子を入れまして七兆二千億でございす。五月現在での累計の残高は四十五兆円を超えております。
○政府委員(佐藤昭一君) これは一人当たりの限度額が現在五十万であり、また今回の引き上げで七十万ということでございますが、現実的にはそれぞれの定額貯金の証書一枚一枚で貸し付けを受けられるという形もございますし、そういった点では、時期をずらしてシフトしていくというようなことも、貸し付けを受けられる方、返済されるというような形もいろいろとあるわけでございますので、すべてがいま五十万でやるということでもない、こういった点からいたしまして、その
○政府委員(佐藤昭一君) 今回の限度額の引き上げは、先ほど来申し上げておりますように、ひとまず諸般の事情を考慮し、また返済能力等の関係もございますので、二十万引き上げまして七十万ということで御提案申し上げているわけでございますが、今後の諸情勢の推移を見まして、さらに御要望等もよく見まして、引き上げという問題につきましてはさらに検討してまいりたい、かように考えております。 それから、貸し出しの期間でございますが、これは私どもも、だんだ
○政府委員(佐藤昭一君) この引き上げに伴いまして、直接には今回返済期間につきましては手を触れておりませんので、現在、従来どおりの最高六ヵ月という期間でやっております。 それから利率の方でございますが、これは先般、五月七日の金利改定の際に預金金利の引き上げとあわせまして利率の改定、すなわちそれに合わせました改定を行っております。すなわち新利率が大体定額貯金の場合には〇・七%ないし〇・七五%上がっております。それのそれぞれの期間に応じ
○政府委員(佐藤昭一君) これも一般の他のローンというものに比べれば、やはり国民金融公庫の貸付金利というものは比較しては低いということは申し上げられるわけでございますが、さらにこれを引き下げるということは、いま申し上げましたような事情でなかなかむずかしいというのが現状でございます。 それからこの進学積立貯金の預入利率の方でございますが、これにつきましては制度発足当初の構想時から実現がいたしましたのが七月でございまして、その段階までの
○政府委員(佐藤昭一君) 私いま申し上げましたのは貸し付けの方でございます。