倉本昌昭 に関する国会発言
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○永田委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として、日本原子力船研究開発事業団理事長井上啓次郎君、同専務理事倉本昌昭君、電源開発株式会社理事児玉勝臣君及び住宅・都市整備公団理事吉岡昭雄君から意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○永田委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として、日本原子力船研究開発事業団理事長井上啓次郎君、同専務理事倉本昌昭君、電源開発株式会社総裁両角良彦君、同理事児玉勝臣君及び石油公団理事勝谷保君から意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○永田委員長 科学技術振興の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として、日本原子力船研究開発事業団理事長井上啓次郎君、同車務理事倉本昌昭君及び電源開発株式会社理事児玉勝臣君から意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 科学技術振興の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本日、参考人として、日本原子力船研究開発事業団理事長井上啓次郎君、専務理事倉本昌昭君から意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○近藤委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する件について、本日、参考人として、日本原子力船研究開発事業団理事長井上啓次郎君及び同専務理事倉本昌昭君から意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(倉本昌昭君) これは、私どもといたしまして、やはり本船自身について臨界試験から各段階的に出力試験をやっていくわけでございますが、その出力の各段階段階に応じてこれらの特性をはかりながら、またどういうような挙動が出てくるかということを押さえながらデータを積み重ねていき、また、本船の運転を行いつつ、この本船自身の性能も把握をしながら進めていく。これによって、その辺の、どのような負荷変動に対して炉の対応ができるかというようなところも、
○参考人(倉本昌昭君) 「むつ」の原子炉でございますが、先生がおっしゃいましたように、確かにこれは比較的初期の設計であるわけでございますけれども、これは実験船ということで計画をいたしまして、もちろん船のものでございますから小型でございますが、基本的にいわゆる加圧水型の原子炉として必要な実験、特に舶用炉として行われなければならない実験が行えるようなことで計画をいたしたわけでございますが、実験炉ということで、設計につきましては非常にコンサー
○参考人(倉本昌昭君) 私どもといたしましては、「むつ」自体につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、この改修工事、補修工事で「むつ」の安全性並びに健全性は十分確保できると確信をいたしておりまして、前回のようなことは起こらないという自信を持っておるのでございますけれども、先生がいまおっしゃいました関根浜の新定係港に修理施設を設けるかどうかということにつきましては、今後、本船の維持管理またさらにその後の整備等を考慮しまして、施設に
○参考人(倉本昌昭君) 遮蔽改修工事につきましては、私ども基本計画、基本設計を実施いたします段階で、放射線漏れの原因がどういうところにあったのかということについての原因を究明し、あわせてこの改修計画が妥当なものであるかどうかということを確認いたしますために、原研にございますJRR4という遮蔽実験炉を使わせていただきまして、ここで実物大の模型の実験を行いますとともに、遮蔽についての信頼性の高い解析コードによりまして、原因究明についての解析
○参考人(倉本昌昭君) 今回の総点検、遮蔽改修工事の観点からいたしますと、佐世保で私どもとしては今回のものはやりたいということでございます。
○参考人(倉本昌昭君) 制御棒の駆動試験といいますのは、これは技術的な観点から考えますと、場所は佐世保でなければどうしてもできないというものではございません。しかし、今回の試験につきましては、先ほど申し上げましたように、工事完了、総点検の完了という面から、これはぜひ佐世保でやりたいということでございます。
○参考人(倉本昌昭君) 私どもといたしましては、今回行います制御棒の駆動試験は、これは安全性総点検の一環ということで考えておるわけでございます。これはもう当初より、そういうことで地元にも御説明をしてまいったわけでございます。また、今回この駆動機構の試験を行います意味といたしましては、今回の遮蔽改修工事でこの駆動装置の取りつけ個所が以前と変わっておるわけでございまして、その取りつけがきちんといっておるかどうかという工事の確認という意味もご
○参考人(倉本昌昭君) 私どもといたしましては、地元の方々に御理解をどうしてもいただこうということで、現在、これからお話し合いをしてまいりたい、かように考えております。
○参考人(倉本昌昭君) 私どもといたしましては、地元の関係者にこの試験の内容、方法等につきまして御理解をいただけるよう御説明を申し上げて、佐世保で実施をしていきたい、かように考えております。
○参考人(倉本昌昭君) 制御棒の駆動試験でございますが、これは現在私ども、制御棒といいますのは原子炉の中に現在十二本持っておるわけでございます、十二本ございまして、制御棒は、実際炉を運転いたすときには、これらをグループで二本とか四本とかいうことで操作をするわけでございますが、今回の試験といたしましては、これらの一本ずつにつきまして、その一本ずつそれぞれが確実にきちんと計画どおり動くかどうかということについての試験をいたすことにいたしてお
○参考人(倉本昌昭君) 制御棒の駆動試験につきましては、今後長崎県側の、県の方の地元の関係者の方々に試験の内容、方法等について十分事前に御説明を申し上げることにいたしておるわけでございます。そして、長崎側の地元の関係者の御了解をいただきました上で、佐世保でこれを実施したいと考えておるところでございます。実施時期につきましても、これは地元側と御相談をしてまいらねばならないのでございますが、事業団といたしましては、改修工事が終了後速やかにこ
○参考人(倉本昌昭君) 現在佐世保で私どもが行っております遮蔽改修工事でございますが、遮蔽改修工事の方はその大半の工事は順調に進んでおりまして、現在配管設備の復旧でございますとか保温工事、塗装工事、船体部等のものが若干残っておるわけでございますが、これらの工事も六月末までにはすべて完了する予定でございます。なお、別途行っております安全性総点検関係の補修工事も現在順調に進んでおりまして、これもあわせて、遮蔽改修に関連をいたしました工事は六
○委員長(中野明君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に日本原子力船研究開発事業団専務理事倉本昌昭君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○近藤委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する件について、本日、参考人として、日本原子力船研究開発事業団理事長井上啓次郎君及び同専務理事倉本昌昭君、動力炉・核燃料開発事業団理事中島健太郎君から意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○近藤委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興の基本施策に関する件について、本日、参考人として、日本原子力船研究開発事業団専務理事倉本昌昭君、動力炉・核燃料開発事業団理事中島健太郎君から意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕