児玉健次 に関する国会発言
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○吉田政府参考人 御指摘の平成十五年五月十六日の衆議院文部科学委員会の会議録で、当時の河村副大臣が児玉健次衆議院議員の教授会の審議事項についての質問に対して、次のように答えております。 法人化後は、非公務員型の法人ということでございまして、教員の任命権者は文部科学大臣から学長になるとともに、教育公務員特例法の適用がなくなって、人事については教授会の議に基づいて行うということの規定の適用はなくなるわけでございます。したがって、教員人事
○宮本委員 もしもそれが入るんだったら明示すればいいんですよ、今までどおり。全く入っていないじゃないですか。入学と卒業、それしか入っていないから、では退学については教授会の議を経ずに学長が勝手に決められる、そうとしか条文上は読めないわけですから、これは大問題だと私は言わなければならないと思います。これは引き続き徹底的に、はっきり答弁いただいて審議を進めなきゃならぬと思うんですね。 それで、改正案は、国立大学法人法の当時の審議での政府
○小池晃君 今回、この自己負担が導入されるということで、新たに収入証明などが求められる。家族にとって大変手続的にも大きな負担だという声も上がっています。その上、その負担が増えると。こういう薬剤費にメスを入れれば負担増しなくていいじゃないかという声が御家族からも上がってくるのは、私当然だというふうに思うんですね。 少子化対策の名の下に、慢性疾患、難病に苦しむ患者、家族に負担を押し付けるというやり方は、私は許されないということは申し上げ
○衛藤委員長 これにて児玉健次君の質疑は終了いたしました。 次に、金子哲夫君。
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 テロ特措法のもとで自衛隊がどのような行動をしたか、それを国会にも国民にも秘匿したまま法律を延長する、これは到底許されない。 今、皆さんに資料をお配りしている。テロ特措法によりインド洋で行動している海上自衛艦隊司令官が海上幕僚長に提出した「協力支援活動等」、そこから先はわからないけれども、「実施について」が、情報公開請求で一部開示されました。 これは、二〇〇二年四月五日、二〇〇二年九月三
○衛藤委員長 これにて渡辺周君の質疑は終了いたしました。 次に、児玉健次君。
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 私は、六月二十四日の本会議で、小泉首相に対して、このテロ特措法のもとでの自衛隊の活動の実態を国会に対しても国民にも明らかにしないまま法律を延長することは許されない、こういうふうに指摘をしました。長官も聞いていたと思う。その立場で、以下、若干の質問を具体的にします。 その一、海上自衛隊のインド洋派遣で、民間技術者の派遣人数、派遣企業を明らかにしていただきたい。長官、どうですか。
○松下委員長代理 次に、児玉健次君。
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 法案で言う安全確保支援活動に絞って、端的に質問します。 最初に福田長官にお願いしたい。 法案の第一条「目的」、「イラク特別事態」とあります。その説明として、「イラクに対して行われた武力行使並びにこれに引き続く事態」とあります。「これに引き続く事態」とはどのような状況を指すのか、それはいつから開始されたのか、または開始されるのか、そのことについて示していただきたい。
○浅野委員長代理 次に、児玉健次君。
○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右両法律案の趣旨説明は、福田国務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの中川正春君、民主党・無所属クラブの渡辺周君、公明党の太田昭宏君、自由党の一川保夫君、自由党の佐藤公治君、日本共産党の木島日出夫君、日本共産党の児玉健次君、社会民主党・市民連合の金子哲夫君、社会民主党・市民連合の北川れん子君から、それぞれの法律案について質疑の通
○児玉健次君 私は、日本共産党を代表して、テロ特措法の二年延長案について、小泉総理に質問します。(拍手) テロ特措法は、九・一一テロ攻撃の脅威を除去するとの名のもとにアメリカが開始した報復戦争に自衛隊を海外出動させる、憲法違反の法律です。 第一に、報復戦争によってテロの土壌がなくなったのかという問題です。 九・一一の後、ニューヨークで、アメリカの女性が、「ウオー イズ ノット ジ アンサー」、テロに対して戦争だけが答えではな
○副議長(渡部恒三君) 児玉健次君。 〔児玉健次君登壇〕
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 政府・与党は、六月十八日をもって会期を終了する第百五十六国会の四十日間延長を強行しようとしています。私は、日本共産党を代表して、会期延長に強く反対します。 憲法と国会法は、議会制民主主義の基本として会期制の原則を明示し、「会期中に議決に至らなかつた案件は、後会に継続しない。」と国会法第六十八条に定めています。法案が会期末において審議未了であれば廃案となるのは当然であり、政府・与党は、この定
○大野委員長 児玉健次君。
○大野委員長 児玉健次君。
○佐々木委員長 これより採決に入ります。 第百五十一回国会、中山太郎君外八名提出、少子化社会対策基本法案及びこれに対する両修正案について採決いたします。 まず、児玉健次君提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○佐々木委員長 この際、本案に対し、児玉健次君から修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。児玉健次君。 ————————————— 少子化社会対策基本法案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○佐々木委員長 以上で児玉健次君の質疑は終了いたしました。 次に、北川れん子君。
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 スウェーデンのカールソン前首相のアドバイザーを務めていたアグネッタ・タムさん、この人が一九九〇年に日本に来たときに、次のように述べています。自分の意思で子を産む社会で出生率が下がることは、人々が未来に希望が持てないことのあらわれです。ですから、私たちは心配し、分析チームをつくり、政策を練りました。出生率が毎年ふえている今、人々は未来に積極的な姿勢を持っているのではないでしょうか。 私は、こ