内田勇夫 に関する国会発言

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1998-05-22 大野由利子 科学技術委員会 衆議院

○大野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、宇宙開発事業団法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として宇宙開発事業団理事長内田勇夫さん、同理事石井敏弘さん及び同理事十亀英司さんの出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1998-05-20 大野由利子 科学技術委員会 衆議院

○大野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、宇宙開発事業団法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として宇宙開発事業団理事長内田勇夫さん、同理事石井敏弘さん及び同理事十亀英司さんの出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1995-08-08 関根則之 議院運営委員会 参議院

○政府委員(関根則之君) 宇宙開発委員会委員内田勇夫君は八月二十三日任期満了となりますが、その後任として長柄喜一郎君を任命いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

1995-08-08 中村正三郎 議院運営委員会 衆議院

○中村委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、臨時大深度地下利用調査会委員、公正取引委員会委員、公安審査委員会委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     ―――――――――――――  一、国家公務員任命につき同意を求めるの件   科学技術会議議員    関本 忠弘君 八、二三

1992-08-10 二木秀夫 議院運営委員会 参議院

○政府委員(二木秀夫君) 科学技術会議議員佐波正一君は六月九日任期満了となりましたが、その後任として関本忠弘君を任命いたしたいので、科学技術会議設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、宇宙開発委員会委員久良知章悟君は八月十四日任期満了となりますが、その後任として内田勇夫君を任命いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。

1992-08-10 原文兵衛 本会議 参議院

○議長(原文兵衛君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、  科学技術会議議員に関本忠弘君を、  宇宙開発委員会委員に内田勇夫君を、  公正取引委員会委員長に小粥正巳君を、  国家公安委員会委員に石井成一君を、  社会保険審査会委員長に木暮保成君を、同委員に古賀章介君及び佐々木喜之君を、  また、労働保険審査会委員に山田正美君を 任命することについて、それぞれ本院の同意を求めてまい

1992-08-10 櫻内義雄 本会議 衆議院

○議長(櫻内義雄君) お諮りいたします。  内閣から、  科学技術会議議員に関本忠弘君を、  宇宙開発委員会委員に内田勇夫君を、  公正取引委員会委員長に小粥正巳君を、  国家公安委員会委員に石井成一君を、  社会保険審査会委員長に木暮保成君を、  同委員に古賀章介君及び佐々木喜之君を、  労働保険審査会委員に山田正美君を 任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  まず、科学技術会議議員及び

1986-05-15 内田勇夫 内閣委員会 参議院

○政府委員(内田勇夫君) お答え申し上げます。  科学技術庁からは、この第三次の合同調査団に担当課長一名を参加させたわけでございますが、今回の調査につきましては、特に民間企業の専門家も加えて意見交渉を行い、現場から直接意見を聞いたということでございまして、技術面にかかる全体像の把握がかなり従来に比べてよくできたと、そういう面で大変意義のある調査であったというふうに考えております。

1986-05-09 内田勇夫 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(内田勇夫君) ただいま大臣が御答弁申し上げましたように、このSDI計画についての官民合同調査団報告と申しますのは、今回派遣されました第三次調査団が調査団として独自に取りまとめたものであるということでございまして、これはあくまで調査団参加者の御意見である。政府としてはこれを一つの参考資料とし、これだけをもとにするわけではございませんで、いろいろな観点から慎重に検討するというのが政府の立場でございまして、これ一つについてどうこう

1986-05-09 内田勇夫 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(内田勇夫君) ただいまの点でございますけれども、私どもも研究発表が非常に重要な研究の一部であるということは認識しておるわけでございまして、そのためにこの振興調整費を配分したということでございます。振興調整費はもともと研究費でございまして、その研究費を旅費として使えるように配分をいたしたということでございます。  それから、科研費と違いますのは、科研費の場合は、科研費をもらった方が基本的には、大学でも私の承知しておりますとこ

1986-05-09 内田勇夫 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(内田勇夫君) 先生御指摘の点でございますが、予算委員会でも御質問ございました話でございまして、私どもは、国立試験研究機関の研究者が学会に出席することは、研究の交流の促進、研究基盤の強化を図る上で非常に重要なことだというふうに認識しておるところでございます。  それで、国立試験研究機関に計上されております旅費でございますが、ちょっと集計してみましたところ、六十一年度で国内旅費で十八億八千万ほどあるわけでございますが、特に学会

1986-05-07 内田勇夫 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(内田勇夫君) 前半の旅費の点につきましてお答え申し上げます。  ただいま先生から御指摘ございましたように、学会出席旅費、これは国内の旅費でございますが、従来より一億一千万ということでございまして、そういうことで数年経緯しておったわけでございますが、学会に出席するということは、研究者の資質の向上あるいは研究の交流さらには研究の活性化のために非常に重要なことだというふうに考えておりまして、これは、さらにこの学会出席旅費等につき

1986-04-11 内田勇夫 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(内田勇夫君) 三宅島は、先生御案内のように、火山の問題もございますし、常時、防災センターにおいて観測をいたしておるところでございます。

1986-04-11 内田勇夫 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(内田勇夫君) 私ども、この防災センターの微小地震計でございますが、NLPでございますか、の訓練によって現在のままの装置でございますと観測に多少の影響が出る可能性もあるというふうに考えております。しかしそういう場合でございましても、専門家の意見によりますと、適切な対策を講ずれば現行の観測水準を維持することは十分できる、こういうふうに判断しております。

1986-04-11 内田勇夫 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(内田勇夫君) 科学技術防災センターは、地震につきましては関東地域を中心といたしました微小地震の観測を分担いたしておりまして、各地に微小地震計を設置いたしましてそのデータを解析をしておるということでございます。三宅島におきましても、その一環といたしまして火山性の地震を含めた微小地震の常時観測を行っておりまして、そのために微小地震計が一基設置されておるわけでございます。

1986-04-11 内田勇夫 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(内田勇夫君) 先生御指摘のように、原子力、宇宙につきましては平和目的に徹するという基本的な方針のもとに進めておるところでございます。  ただ、科学技術庁は従来原子力と宇宙ばかりやっている役所でそれではいかぬのじゃないか、こういう非常に厳しい御批判がございまして、もう少し科学技術全般について企画、立案し、総合調整するという点を強化していかなければいかぬという御方針でいろいろ御意見をいただきまして、私ども今後そういう方向に進み

1986-04-11 内田勇夫 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(内田勇夫君) お答え申し上げます。  科学技術庁は科学技術に関する基本的な政策を所管する官庁でございまして、我が国の今後の科学技術を企画、立案、推進していく上で科学技術全般に影響を与える可能性のあるSDIの動向を十分把握していくことが重要と考えておりまして、このような観点から関係省庁の一つとしてこれに関与しているところでございます。一方、対米武器技術供与と申しますのは、もっぱら武器の設計等に係る技術を日米相互防衛援助協定に

1986-04-11 内田勇夫 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(内田勇夫君) 宇宙開発事業団の役割でございますが、私ども、宇宙開発のような大型でリスクの高い技術開発は国が中心となって行うことが必要であり、欧米においてもそのように進められておるというふうに理解しております。我が国におきましては、宇宙開発委員会の方針に従いまして、小型ロケット及び科学衛星の開発につきましては宇宙科学研究所が担当いたし、大型ロケット及び実利用を目指す大型衛星の開発並びに宇宙基地や宇宙環境利用等新たな分野の開拓等

1986-04-11 内田勇夫 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(内田勇夫君) ただいまの「貴重な教訓」というお話でございまして、これは放送衛星二号aのふぐあい等を指す、そういうことについてどうか、こういう御質問かと思いますが、技術開発と申しますのは、それまでに得られた多くの開発経験を踏まえてさらにこれを発展させていくということが極めて重要でございまして、御指摘のように、ふぐあいなどが生じた場合には二度と同じことを繰り返さない、そのためにその原因を十分に究明して必要な対策を講じていくという

1986-04-11 内田勇夫 科学技術特別委員会 参議院

○政府委員(内田勇夫君) ただいま大臣御答弁申し上げましたように、我が国といたしましては、広範多様な宇宙開発活動を安定的に遂行していくためには独自の技術力を確立することが不可欠であり、通信衛星に関しましてはNTTにおきましても基本的には同じ考え方でございまして、国と協力して必要な技術の開発を進めておるところでございます。具体的には、先生御案内のように、CS3につきましてはそのミッション機器はNTTが開発し、バス機器につきましては宇宙開発