円谷智彦 に関する国会発言
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○佐田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 情報通信及び電波に関する件、特にNHK不祥事問題等について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁刑事局長岡田薫君及び総務省情報通信政策局長堀江正弘君の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第五局長円谷智彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○説明員(円谷智彦君) 先生今お話しのように、平成十三年度の検査報告におきまして、電源開発促進対策特別会計の電源立地勘定において大変剰余金が多額に上っているということで、その発生要因を分析し、その剰余金の減少策などについて検討するよう検査報告に掲記したわけでございますが、その後、今お話しのように同特別会計におきまして周辺地域整備資金が設置されたということは本院も承知しておりまして、まだこれは設置されたばっかりでございますので、今後、この
○説明員(円谷智彦君) お答えいたします。 産業構造の変革と経済の活性化を図ることを目的といたしました新事業の創出、育成に係る支援施策の一環といたしまして、平成七年以降、新事業を実施する企業を対象に、直接金融による支援を創設するとともに間接金融による支援でも新たな融資制度を整備いたしましたが、これらの金融支援施策につきまして中小企業総合事業団、産業基盤整備基金、中小企業金融公庫及び日本政策投資銀行におきます実施状況を検査いたしました
○小坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、会計検査院事務総局第五局長円谷智彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○説明員(円谷智彦君) 今お尋ねの南方貨物線につきましては、構造物の撤去というのは今前提になっておりますので、それを前提にすれば、構造物撤去費用の方が売却収入よりも大幅に上回るという旨のこれ事実関係を表明したものでありまして、会計検査院といたしまして、その具体的な処分方法、これ撤去せずに売れとか撤去して売れとか、そういうことを表明したものではございません。そういったことを御認識いただきたいと思います。
○説明員(円谷智彦君) お答えいたします。 NTTの東西の地域会社では、地域医療の一端を担いながら社員等の診療等のために十四の病院、診療所等を企業立病院として運営しておりますが、両会社の経営環境が大変厳しくなってきておりまして、病院等におきましても収支の均衡を取るということがますます重要になってきておりますことや、昨年四月に診療報酬のマイナス改定がなされるなど病院をめぐる環境も厳しくなってきておりますことなどから、その運営状況につい
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、政府参考人として総務省情報通信政策局長高原耕三君の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第五局長円谷智彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、会計検査院事務総局第五局長円谷智彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 両件審査のため、本日、政府参考人として総務省情報通信政策局長高原耕三君、総務省政策統括官稲村公望君及び厚生労働省職業安定局次長三沢孝君の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第五局長円谷智彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○説明員(円谷智彦君) 日本放送協会の平成十一年度及び十二年度決算につきまして検査いたしました結果を御説明いたします。 まず、日本放送協会の平成十一年度の財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書等は、平成十二年六月九日内閣から送付を受けましたが、その検査を終えて同年十一月二十日内閣に回付いたしました。 次に、同協会の平成十二年度の財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書等は、平成十三年六月五日
○説明員(円谷智彦君) 十一月の二十九日に平成十三年度の決算検査報告を内閣に提出いたしましたが、その報告の中で、国の機関の内部監査の問題というのを取り上げております。 最近の検査報告を見ましても、今、先生御指摘のように、今年の外務省の問題を始めといたしまして、基本的な会計法令が遵守されていないといったようなことで、旅費あるいは物品や役務の調達等におきましていわゆる合規性にかかわる問題が数多く掲記されております。こういった合規性という
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、会計検査院事務総局第五局長円谷智彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○遠藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、会計検査院事務総局第五局長円谷智彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○説明員(円谷智彦君) 昨年の検査におきましては渡切費制度の運用が適切に行われているかどうかという観点から検査を実施したところでございますけれども、その後、この渡切費が不適正に使用されているといったような報道がなされたり、先ほど郵政事業庁の方から御報告がありましたように、郵政事業庁の調査におきましても不適正な経理が判明したということでございます。 そこで、本院におきましては、本年の検査におきまして十二年度、十三年度を対象といたしまし
○説明員(円谷智彦君) 渡切費は予算執行上の特例として認められているものでございます。ただ、この支給額が十二年度までの五年間で年間九百億円を超えるという非常に多額の予算額で推移しておりました。したがいまして、その使途につきましては透明性に十分配慮する要があるということと、もう一つは、その制度自体につきまして在り方そのものがどうなのかという議論が当時なされていたということで、十三年次の検査におきまして、渡切費制度の運用の実態につきまして、
○説明員(円谷智彦君) 石油公団につきましては、まず昭和五十一年度の決算検査報告におきまして、石油等の探鉱開発を行う会社に対する投融資事業を取り上げまして、不良資産が累増している事態に対しまして注意を喚起いたしております。また、平成九年度の決算検査報告におきましても、同じく石油等の探鉱投融資事業を取り上げまして、公団が出資している会社の多くに欠損金が生じていたり債務超過となっていたりしている状況を分析いたしまして、採択や資金回収、開発会
○説明員(円谷智彦君) 昨年の検査におきましては、実際の出来形や関係書類などに基づきまして、施工につきましても検査を実施いたしております。その結果、今お話しになりましたような源土運動広場の沈下の問題等、あるいは産廃の問題等につきましては、その検査状況を検査報告に掲記いたしております。ただ、ひび割れ等の施工の問題につきましては、確かに検査報告に明記はしておりませんが、好ましい事態ではないということは理解しております。 ただ、会計検査院
○説明員(円谷智彦君) ちょっと今の詳しい細かい数字は今手元に持ち合わせておりませんけれども、確かに、一けた単価が違うものとか、数量的に、メーターが違うものとかございましたけれども、それは後で精査をいたしますと、積み上げ計算の過程で間違えているとか、それから写し替える過程で間違えているということで、検査院といたしましては、減額すべきものはすべて減額をしているということを御理解いただきたいと思います。
○説明員(円谷智彦君) 今回のケースでは、今、先生御指摘になりましたように、当初設計の際に多くの間違いがあったと、そのために数量や単価等を後で修正せざるを得なかったということで、本院といたしましても可能な限りその精査をしたわけでございますけれども、その中で変更が妥当と認められるものについては変更を認めてきたということでございます。この点については経済産業省の方も同じような作業をしたかと思います。 その点、書類が大変不備だったというこ
○平林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 各案審査のため、会計検査院事務総局第五局長円谷智彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕