初村滝一郎 に関する国会発言
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○参考人(末永美喜君) 長崎県議会の議長の末永でございます。 先生方にお配りし、私が持ってまいりました資料は「長崎県の離島地域における郵便局数」とか、あるいはゆうパックを使った、地方の農林水産物がどういうふうに扱われているかということと、「長崎県と郵便局」という、これは郵政公社の資料ですけれども、持ってまいりました。 私は、この一枚目の、対馬、壱岐、五島列島、その他の県内小離島というのがありますけれども、私は五島列島の生まれ育ち
○高木(義)分科員 この陳情書と同じものを私も受けておるわけでございますが、この問題は、国会におきましても、衆参両院において、長い間にわたって各議員の方から問題提起がなされ、善処を強く要望されたいきさつがございます。 改めて、私も今からの質問に当たりまして、その経過を振り返ってまいりますと、長崎の原爆被爆地域におきましては、昭和二十年八月九日被爆当時の長崎市区域と隣接する一部区域が爆心地より半径約五キロの範囲を被爆地に指定をしており
○初村滝一郎君 ただいまは委員長より御丁重なお言葉をいただきまして、まことにありがとうございました。 顧みますと、この二十三年間の議員生活で、特に農林水産委員会においてはこんなにいい円満な委員会は参議院にはないというほどの見事な運営ぶりを皆さんがしてまいりまして、本当に感無量のものがございます。どうか、我が国の農林水産業が一層ますます発展いたしまするように委員各位のさらなる御活躍を心から期待申し上げるわけであります。 本当に、言
○委員長(永田良雄君) この際、委員会を代表して、このたび御勇退になります初村滝一郎君の長年にわたる御活躍と御苦労に対しまして、一言謝辞を申し述べたいと存じます。 初村君は、本院議員といたしまして、昭和四十五年以来二十三年の長きにわたって在職され、その間、本院において農林水産委員長、予算委員長、さらに政治倫理審査会長として院の要職を、行政府においては労働大臣、農林水産政務次官の要職をそれぞれ歴任され、その職員を果たされました。特に、
○小委員長(初村滝一郎君) 速記を起こしてください。 この際、小委員長から一言申し上げたいと思います。 ただいまの質疑を通じて明らかになりましたように、政府におかれてはこれまでにかなりの努力を払っていただいておりますが、多数の地元住民はいまだ不自由な生活を余儀なくされております。政府におかれましては今後とも万全の対策を講じられまするよう要望をいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十分散会
○小委員長(初村滝一郎君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○初村滝一郎君 最後に、今回の災害に対しては、食事供与事業や雲仙岳災害対策基金の創設などこれまでにない対策を含め二十一分野九十四項目にわたる救済対策が実施されて、非常に効果を上げております用地元議員として本当に感謝いたしております。 そこで、今後ともこれらの対策を推進していくに当たっての決意を、政府全体の取りまとめを行っている国土庁防災局長にお願いをいたしまして、私の質問を終わります。
○初村滝一郎君 世界屈指の火山国である我が国では、雲仙・普賢岳のように火山噴火によって地域社会に重大な被害を与えるおそれのある火山が非常に多いわけです。しかし、それらの火山の噴火対策、避難対策は決して十分でない。火山噴火の危険区域を予測したハザードマップについても、作成されているのは北海道の駒ケ岳と十勝岳の二カ所しかないのであります。これが現状なんです。このために、国土庁では危険区域予測図作成指針を作成して去る十一日に関係公共団体に送付
○初村滝一郎君 私は、当面の重要な課題は、焼雨、台風の出水期を控え土石流対策に万全を期さなければいけないことだと思います。 現在、九州地方は今月の七日に梅雨に入っております。水無川上流はこれまでに発生した火砕流による土石が埋まっており、一時間に十ミリ程度の雨が降れば土石流が発生するおそれがあると言われております。したがって、十分な土石流対策を講じて災害の未然防止と被害の軽減に努めることが何よりと思います。 去る六月二日に開かれた
○初村滝一郎君 割り当て時間が十分でありますので、私は大体五分ぐらいでお願いをいたします。皆さん方も六、七分の範囲内で御答弁をお願いしたいと思います。 雲仙・普賢岳の痛ましい大火砕流災害から一年がたっております。ふもとの島原市と深江町では今なお六千七百四十六人の住民が避難生活を余儀なくされており、長い人はもう一年以上になっておるのであります。しかし、普賢岳の火山活動は依然として終息の見通しが立っておりません。仮に鎮静化しても、多くの
○小委員長(初村滝一郎君) 速記を起こして。
○小委員長(初村滝一郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
○小委員長(初村滝一郎君) 以上で政府からの説明の聴取は終わりました。 ただいまの政府からの説明に対し質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○小委員長(初村滝一郎君) 次に、国土庁鹿島防災局長。
○小委員長(初村滝一郎君) 雲仙・普賢岳火山災害対策に関する件を議題といたします。 まず、政府から説明を聴取いたします。気象庁津村地震火山部長。
○小委員長(初村滝一郎君) この際、一言あいさつを申し上げます。 本小委員会は、第百二十一回国会において設置されまして、今国会は去る一月二十四日の災害対策特別委員会において設置の決定をいたし、当日、委員長の指名により、私が小委員長に、篠崎小委員が副小委員長に選任されました。 どうぞよろしくお願いいたします。 ―――――――――――――
○小委員長(初村滝一郎君) ただいまから雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会を開会いたします。 小委員の異動について御報告いたします。 本日、欠員中の小委員の補欠として守住有信君、三重野栄子君、諫山博君、井上哲夫君及び山田俊昭君が選任されました。 ―――――――――――――
○議長(長田裕二君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十九票 白色票 百三十七票 青色票 百二票 よって、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案は委員長報告のとおり修正議決されました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百三十七名 青木 幹雄君 秋山 肇君
○副議長(小山一平君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十五票 白色票 九十九票 青色票 百三十六票 よって、国際平和協力等に関する特別委員長下条進一郎君問責決議案は否決されました。(拍手) ―――――・――――― 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 九十九名 会田 長栄君 青木 薪次君 赤桐
○議長(長田裕二君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十五票 白色票 百票 青色票 百三十五票 よって、内閣総理大臣宮澤喜一君問責決議案は否決されました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百名 会田 長栄君 青木 薪次君 赤桐 操君 一井 淳