前田佳都男 に関する国会発言

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1978-02-21 栗原俊夫 逓信委員会 参議院

○委員長(栗原俊夫君) この際、御報告いたします。  皆様すでに御承知のとおり、本委員会委員でありました前田佳都男君は、去る一月四日、病気のため逝去されました。まことに哀惜痛恨にたえません。ここに委員各位とともに同君の長年にわたる御功績をしのび、謹んで黙祷をささげ、御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。  御起立をお願いいたします。黙祷願います。   〔総員起立、黙祷〕

1978-01-21 加瀬完 本会議 参議院

○加瀬完君 本院議員前田佳都男君は、去る一月四日、東京逓信病院において逝去されました。まことに痛惜哀悼にたえません。  私は、同僚議員各位の御同意を得て、議員一同を代表し、故前田佳都男君のみたまに謹んで哀悼の言葉をささげたいと存じます。  前田君は、明治四十二年和歌山県に生まれ、少年時代から俊秀の誉れ高く、東京帝国大学法学部卒業後、逓信省に入り、昭和十九年小磯内閣の成立を見るや、運輸通信大臣前田米藏氏秘書官に抜てきをされ、当時政界き

1978-01-21 安井謙 本会議 参議院

○議長(安井謙君) 議員前田佳都男君は、去る四日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。  同君に対しましては、すでに弔詞を贈呈いたしました。  ここにその弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕  参議院はさきに参議院副議長として憲政の発揚につとめられまた国務大臣としての重責にあたられました議員正三位勲一等前田佳都男君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます      —————・——

1977-12-09 安井謙 本会議 参議院

○議長(安井謙君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百三十五票   白色票          百二十七票   青色票            百八票  よって、本案は可決されました。(拍手)      —————・—————   〔参照〕  賛成者(白色票)氏名      百二十七名       安孫子藤吉君    青井 政美君       浅野  拡君    井上 吉夫君       伊江

1977-11-16 茜ケ久保重光 決算委員会 参議院

○委員長(茜ケ久保重光君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十一月四日、上田耕一郎君が委員を辞任され、その補欠として沓脱タケ子君が選任され、また、十一月七日、前田佳都男君が委員を辞任され、その補欠として北修二君が選任され、また、十一月十四日、石本茂君が委員を辞任され、その補欠として岩上妙子君が選任され、また、昨十五日、瀬谷英行君、宮之原貞光君が委員を辞任され、その補欠とし

1977-07-28 前田佳都男 本会議 参議院

前田佳都男君 一言ごあいさつを申し上げます。  このたび私は本院副議長の職を退任いたしました。三年間の在任中は、前河野議長並びに議員各位の格別の御指導、御鞭撻によりまして、無事大任を果たすことができましたことを心から謝意を表する次第でございます。  ただいまはまた、市川房枝君から過分のお言葉をいただきまして、身に余る光栄でございます。厚く御礼を申し上げます。  先般行われました本院の通常選挙も十一回を重ねてまいりました。この選挙

1977-07-28 安井謙 本会議 参議院

○議長(安井謙君) 前田佳都男君から発言を求められました。この際、発言を許します。前田佳都男君。    〔前田佳都男君登壇、拍手〕

1977-07-28 市川房枝 本会議 参議院

○市川房枝君 私は、議員一同を代表いたしまして、ただいま就任されました新議長並びに新副議長に対しまして、お祝いの言葉を申し上げ、あわせて、退任されました前議長並びに前副議長に対しまして、お礼の言葉を申し上げたいと存じます。  安井謙君は議長に当選せられ、加瀬完君は副議長に当選せられました。私ども一同衷心より祝意を表する次第でございます。  御両君は、皆様御承知のとおり、本院議員として豊富な御経験を有せられますとともに、そのお人柄も、

1977-07-28 安井謙 本会議 参議院

○議長(安井謙君) ただいま副議長前田佳都男君から辞任願が提出されました。  辞表を参事に朗読させます。    〔参事朗読〕      ─────・─────

1977-07-28 前田佳都男 本会議 参議院

○副議長(前田佳都男君) ただいま議長に当選ぜられました安井謙君を御紹介いたします。    〔拍手〕

1977-07-28 前田佳都男 本会議 参議院

○副議長(前田佳都男君) 投票の結果を報告いたします。  投票総数二百四十四票、名刺数二百四十三でありまして、投票の数が名刺の数を一票超過いたしております。  本院規則第七条第二項には、「投票の数が名刺の数に超過したときは、更に投票を行わなければならない。但し、選挙の結果に異動を及ぼさないときは、この限りでない。」とあります。よって、一応このまま報告を続けます。  投票の過半数は百二十三票でございます。   安井謙君      

1977-07-28 前田佳都男 本会議 参議院

○副議長(前田佳都男君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。    〔参事投票及び名刺を計算、投票を点検〕

1977-07-28 前田佳都男 本会議 参議院

○副議長(前田佳都男君) 投票漏れはございませんか。投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。    〔投票箱閉鎖〕

1977-07-28 前田佳都男 本会議 参議院

○副議長(前田佳都男君) これより会議を開きます。  日程第一 議長の選挙を行います。  投票は無名投票でございます。議席に配付してございます白色の無名投票用紙に被選挙人の氏名を記入して、白色の木札の名刺とともに、御登壇の上、御投票を願います。  氏名点呼を行います。    〔参事氏名を点呼〕    〔投票執行〕

1977-07-27 前田佳都男 本会議 参議院

○副議長(前田佳都男君) これより会議を開きます。  ただいままでに登院いたしました議員の数は、二百三十四名でございます。  これにて休憩いたします。    午後一時五分休憩    〔休憩後開議に至らなかった〕      —————・—————

1977-06-09 河野謙三 本会議 参議院

○議長(河野謙三君) これにて散会いたします。    午後五時四十四分散会      —————・—————  出席者は左のとおり。            議 長  河野 謙三君            副議長  前田佳都男君   議 員       太田 淳夫君    矢原 秀男君       下村  泰君    喜屋武眞榮君       相沢 武彦君    桑名 義治君       青島 幸男君    市川 房枝君

1977-06-07 前田佳都男 本会議 参議院

○副議長(前田佳都男君) 総員起立と認めます。よって、五件は全会一致をもって承認することに決しました。  本日は、これにて散会いたします。    午後九時三十一分散会

1977-06-07 前田佳都男 本会議 参議院

○副議長(前田佳都男君) これより五件を一括して採決いたします。  五件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

1977-06-07 前田佳都男 本会議 参議院

○副議長(前田佳都男君) 御異議ないと認めます。  まず、提出者の趣旨説明を求めます。田村運輸大臣。    〔国務大臣田村元君登壇、拍手〕

1977-06-07 前田佳都男 本会議 参議院

○副議長(前田佳都男君) この際、お諮りいたします。  公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件(鉄道労働組合関係)  同(国鉄労働組合関係)  同(国鉄動力車労働組合関係)  同(全国鉄施設労働組合関係)  同(全国鉄動力車労働組合連合会関係)   (いずれも衆議院送付)  以上五件は、提出者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加して、一括して議題とすることに御異議ございませんか。