前田肇 に関する国会発言
40件 / 2ページ / 1 ページ目
○副大臣(平沢勝栄君) 内閣府の平沢勝栄でございます。御説明させていただきます。 総合科学技術会議議員阿部博之氏、柘植綾夫氏、薬師寺泰蔵氏、黒田玲子氏の四氏は平成十九年一月五日に任期満了となりますが、薬師寺泰蔵氏を再任し、また、阿部博之氏の後任として相澤益男氏を、柘植綾夫氏の後任として奥村直樹氏を、黒田玲子氏の後任として郷通子氏をそれぞれ任命いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定によりまして、両議院の同意を求めるため本件を
○逢沢委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、総合科学技術会議議員、原子力委員会委員長及び同委員、公正取引委員会委員、公安審査委員会委員、宇宙開発委員会委員長及び同委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ————————————— 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 総合科学技術会議議員
○委員長(宮崎秀樹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、国家公務員倫理審査会委員のうち北城恪太郎君、総合科学技術会議議員のうち吉野浩行君、原子力委員会委員長、原子力委員会委員のうち町末男君及び前田肇君、地方財政審議会委員のうち木村陽子君及び前川尚美君、公安審査委員会委員、宇宙開発委員会委員長並びに運輸審議会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○副大臣(中島眞人君) 御指名をいただきました内閣府副大臣の中島眞人でございます。 内閣府本府及び公正取引委員会関係の人事案件を御説明いたします。 まず、総合科学技術会議議員井村裕夫、松本和子、吉野浩行の三君は平成十六年一月五日に任期満了となりますが、井村裕夫君の後任として岸本忠三君を任命し、また松本和子、吉野浩行の両君を再任いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。
○議長(倉田寛之君) 次に、原子力委員会委員のうち町末男君及び前田肇君の任命について採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(倉田寛之君) 日程第一 国家公務員等の任命に関する件 内閣から、 国家公務員倫理審査会会長に花尻尚君を、同委員に山縣喜代君、得本輝人君及び北城恪太郎君を、 総合科学技術会議議員に岸本忠三君、松本和子君及び吉野浩行君を、 原子力委員会委員長に近藤駿介君を、同委員に斉藤伸三君、町末男君、木元教子君及び前田肇君を、 公正取引委員会委員に山田昭雄君を、 地方財政審議会委員に伊東弘文君、木村陽子君、檜垣正已君、池ノ
○議長(河野洋平君) 起立多数。よって、同意を与えることに決まりました。 次に、 原子力委員会委員に町末男君及び前田肇君を 任命することについて、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○加納時男君 私は、人間というのは過ちを犯すものだと思っております。私たちもこういう商売、政治家をやっていますと寛大になっちゃって言えるのでございますけれども、しかし人間は過ちはあるけれども、過ちがわかったときには潔く間違っていたと言って撤回すべきだと思います。違う話じゃないんですけれども、一般論を言っています。 そこで、例えば週刊誌も私は大事なメディアだと思うんですね。あくまでも今はこの話をしている、高レベルの話ですから。週刊誌も
○参考人(前田肇君) 認可法人としてつくるこの機関、実施主体が無責任体制になるのではないかという危惧の念をおっしゃられたわけでございますけれども、これは法律に基づいてもちろんつくるわけでありまして、民間が主体になってもちろん設立して運営してまいりますけれども、法律上も、民間が主体の運営等につきましては国がこれはきちんと監督をしていく、こういうふうに書かれているかと思います。 監視機関というお話もございましたけれども、監視機関というわ
○参考人(前田肇君) はい。 それで回していけば合計で仕上がっていくと三兆円になると、こういうことなんですけれども、そこの説明というもの、お金を出していただく方々に対する説明、これはもちろんきちんとやる必要があると思いますけれども、その資金の過不足が出るとかなんとかいうことはない、こう思っております。
○参考人(前田肇君) 一キロワットアワー当たり十四銭を拠出していただきまして、それをその資金管理……
○参考人(前田肇君) 国民といいますか、電力のお客様、需要家様から電気料金の原価として出していただくと、こういうことでございます。
○参考人(前田肇君) 三つ御質問いただきました。 最初に、環境整備機構、いわゆる実施主体に対して電力の関与という点でございますが、この実施主体は法律に基づく認可法人という形でつくられるわけでございますけれども、これは民間発意で民間が主になってつくるということになっておりまして、当然民間という場合には我々電力事業者、いわゆる発生者責任を持っている電気事業者が主になってやっていくということでございます。 それで、電気事業者が主になっ
○参考人(前田肇君) 今自民党の方で議論がされていると伺いましたけれども、その議論の内容を私よく存じておりませんので少しあれかなと思いますけれども、いわゆるここで問題になっております高レベル廃棄物、あるいは発電所で運転に伴って出てまいります低レベル廃棄物、これはリサイクルをしてもしなくてもやはり出てくることは出てくるわけであります。 したがって、出てくる絶対量を私どもはできるだけ減らそうと思っておりますし、それでも出てきた使用済み燃
○参考人(前田肇君) 使用済み燃料というものの発生を抑制していくというのは、これは技術的には燃料の濃縮度を高めて運転期間を長くするということによって、同じ電力を発生するにも使う燃料の量を少なくするというようなことはもう既にいろいろ私どもも技術的に実行しております。 それから、そうやって出てまいりました使用済み燃料からいわゆる廃棄物の分だけこれはガラス固化するわけですけれども、そのガラス固化の仕方等につきましても、これは日本ではまだ余
○参考人(前田肇君) いわゆるリサイクル社会というのは、これは最近はいろいろなところで言われていますが、家庭のごみでも生ごみ、燃えるごみ、燃えないごみ、リサイクルするごみ、いろいろと分別してこれを処理していくというのが基本的な方針になっているわけでして、使用済み燃料を再処理して、使えるものはこれをもう一度燃料として使います、使えないものはこれはきちんと安全な形に処理をして安全な形で処分をしていきますと。こういった使えるものはリサイクル、
○参考人(前田肇君) 今、世界では直接処分の方へ行きつつある、こういうお話でございましたけれども、各国のエネルギー政策というのは、御高承のとおり、それぞれの国の資源がどれだけあるかとか、あるいは地政学的にどういうところに位置しているかとか、あるいはその国の持っている技術力、経済力とかいろんなことから総合的に決められるものだと、こう思っております。 日本の国は、再々申し上げていますように、資源がないということで原子力を開発して核燃料サ
○参考人(前田肇君) 新エネルギーは環境対応その他で非常に重要なものだと思っておりますし、進める必要性は私も賛成でございますけれども、量的にあるいは安定性という面から、これはやはり補完的な役割であろうと思います。 日本の経済社会を支えていく電気を供給する立場としましては、安定的に供給できるということが一番大事であり、かつ経済的に供給できるということ、これが非常に大事だと思っておりまして、その点原子力は燃料の確保という点で石油あるいは
○参考人(前田肇君) 今おっしゃいましたように、この試算は資源エネルギー庁総合エネルギー調査会の原子力部会で日本の代表的な地層、結晶岩質と堆積岩質のケースにつきまして、最新の技術的知見を用いまして、設計仕様等いろいろ絞り込んで試算したものだと聞いておりまして、これは相当合理性のあるものだとは思っております。 ただ、これから非常に長期にわたってこれを拠出して事業を進めていくわけでありまして、当然その間には原子力の開発とか運転状況もいろ
○参考人(前田肇君) これがいい、何といいますか、一番の特効薬だというものは恐らくないと思います。情報公開、地域振興、いろいろ言われます。今我々が何をやっているのか、これから何をしようとしているのか、そういったことをきちんと皆さんに御説明する、いわゆる透明性、こういうことが大事だろうと思います。 特効薬はないわけでありますが、やはり地域とのかかわり、それぞれの地域の特性に応じまして、私ども電力事業者、日本じゅうすべての地域とそれぞれ