前田雄吉 に関する国会発言
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○大門実紀史君 今後も気をつけてほしいんですけれどもね。やっぱりまずその団体がどういう団体なのか、本当なら野々山先生の方が私より知っているはずなんですけれどもね。 ここはパンフレットを出しておりまして、「ネットワークビジネスってなあに」というのを出しているんですね。この中に、結局は、一番最後にあるんですけれども、全国直販流通協会なら安心ですと、この協会に入っている企業なら安心ですというお墨付きを欲しいし、それを宣伝したい、それを宣伝
○大門実紀史君 日本共産党の大門です。 マルチ商法について質問をいたします。 山岡大臣は辞められましたけれども、山岡さんが辞めたからといって何かマルチ商法対策が進んだわけではございません。これから何回かに分けて質問をしたいと思いますが、今日はその一回目ということでお聞きいただきたいと思います。 私は二〇〇八年からこの問題を国会で取り上げてまいりましたけれども、マルチ商法は、この間も言われておりますとおり、法律的に言えば連鎖販
○礒崎陽輔君 委員長、これも事前通告しておるんですよ、事前通告しておるのにああいう答弁しか、もう予算委員会をちょっと冒涜しておると思いますよ、私は。まあまあ怒っておっても仕方ないですけれどもね。 まあとにかく、マルチに相当縁があるということはもう有名であります。マルチ商法といえば一時は前田雄吉前議員が有名だったわけでありますけど、前田議員はいろいろ責任を取って御引退なされました。それ以降、国会でマルチの第一人者といえば山岡賢次先生を
○稲田委員 不記載だったら返金する必要はないんです。マルチから献金をもらうのはよくないと判断をしたから返金をしたんです。 パネルを見てください。 同じ年に返金している民主党のパーティー券、ユナイテッド・パワー株式会社三百万円、在日本朝鮮青年商工会中央常任幹事会百万円です。ユナイテッド・パワーは業務停止を受けたマルチ企業、もう一つは朝鮮総連です。これらと同列にマルチ推進連盟があって、献金を受けるべきではないと。 その直前に前田
○大門実紀史君 十分な検討も何も、防げないわけです、そういうところは。いわゆる宝くじとかあるいは競馬とかと全然違うわけです、賭博場というのは。したがって、そういうことは防げないと。そんな防いだ国があれば教えてほしいぐらいですけれども。にもかかわらず、そういうことは防げるというような、防ぐんだと言いながらこういうことを進めようとされているカジノ議員連盟の動きがあるわけでございます。 まだ動きがそれほど表面化しておりませんから、本当に法
○平沢委員 今読んだのを簡単に言いますと、マルチというのはもう禁止した方がいいという声があるけれども、マルチというのはトップは外国にいる、だから、下の方だけ捕まえてもしようがないからマルチを禁止しなかった、こう言っているわけですよ。 だけれども、マルチはどんどん被害が拡大しているから、警察も消費者庁も取り締まりに力を入れているわけです。そして、各自治体も力を入れているんです。 これは、三重県の伊賀市というところがあるんですけれど
○水野賢一君 みんなの党の水野賢一です。 まず、尖閣諸島の問題を取り上げます。 言うまでもなく、尖閣諸島は日本固有の領土です。私たちみんなの党は、国民や国土はとことん守るとアジェンダにも明記していますし、領土、領海内で行われた犯罪行為、公務執行妨害という犯罪行為については国内法を厳正粛々と適用するのが当然だと考えています。その上で、まず中国とどう向き合うかという点についてお伺いをします。 今回、中国漁船が海上保安庁の巡視船に
○大門実紀史君 今のお言葉でもう聞きませんけれども、十分反省してもらいたいのと、もう一つは、済みませんよ、このままで。この方々の講演料、原稿料、全部調べますよ、これをやり続けるならば。民間の方なのでそれほど、まあ今日は訂正してくれればいいと思ったのに、そんなに守るんだったら徹底的にやることになりますよ。そういうことも、今日は警告だけにしておきますから、民間の学者なのでね。しかるべき対処をしてもらいたいと思います。 ついでにといいます
○福島主査 これにて前田雄吉君の質疑は終了いたしました。 午後一時三十分から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時三十七分休憩 ————◇————— 午後一時三十分開議
○前田分科員 前田雄吉です。 私は、春日井、小牧、犬山から出させていただいておりますが、先ほど御質問がありました武藤先生も金子大臣も、木曽川を挟んでの方でありますので、よく地域のこともおわかりだと思います。 まず初めに私が御質問したいのは、犬山にあります入鹿池の問題。これは、貯水量では日本一のため池であります。この問題。それから中部国際空港の問題です。そして、時間のある限り、金子大臣は海洋政策担当大臣でもあられますので、今回のい
○福島主査 これにて鈴木克昌君の質疑は終了いたしました。 次に、前田雄吉君。
○駒崎事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、当委員会の議決によって決定することになっております。 今回、院内において無所属となっております前田雄吉君の未来政策研究会から立法事務費の交付に関する届け出があり、未来政策研究会は政治資金規正法第六条の届け出を行っておりますので、会派の認定をお願いいたします。
○森まさこ君 ありがとうございました。 前田議員についてはどんなビジネスをされておられるのか分かりませんが、山岡国対委員長の方は、昨夜のテレビニュースの中で映像が出ておりました。そこでお話しになっておられたのは、マルチ商法をしている皆さん又はこれから商法をしようかなと思って集まっている皆さんに対して、派遣労働をやっていることはない、これは自分のビジネスなんです、究極のフレックスタイムの正規の職業です、皆様一人一人が革命家です、誤った
○森まさこ君 それは大変な問題ではないんでしょうか。いや、これ、私も民主党の収支報告書や官報など調べてみましたが、見落としたのかもしれません。本当に記載が見当たらないというのは不思議なことです。実際にこのマルチ商法の政治団体の方には民主党に百万円のパーティー券を買ったとの報告があって、民主党からの領収書が付いているわけでございますから、これが記載がないということは、まあ私の調べる能力が足りないのかもしれませんが、もしないとしたら本当にこ
○森まさこ君 最近頻繁に行政処分を行っていただいて、経済産業省、頑張っておられると思いますが、私も今まで大きな詐欺事件の弁護団事件をたくさん担当してまいりましたが、マルチ商法と関連していたり、首謀者が元マルチ商法を営んでいたりするケースが非常に多いんです。例えば、皆さん御存じのKKC事件の首謀者は逮捕されて有罪になったと記憶しておりますが、自分からこれマルチ商法業者と言っていたと聞いています。実は、問題となっている前田議員が入っていた政
○森まさこ君 このパンフレットについて、前田雄吉議員が国会質問で、これはひどいじゃないですか、回収すべきですよ、こんなものが出回って、もしこれで損害賠償請求が起きたらだれにやればいいのですか、国民生活センターの理事長ですかと、国民生活センターの理事長に対して質問をしています。 国民生活センターにお聞きします。回収はしなかったと、前田議員に言われても回収はしなかったと、過去の国会答弁でお答えになっておられますが、現在もこのパンフレット
○森まさこ君 民主党の山岡国対委員長が、マルチ商法、あれは脱税で刑が確定した会社だと思いますが、そのイベントでごあいさつされている様子が出ておりました。 昨夜、夜中に前田雄吉議員が民主党を離党表明されたようですが、小沢代表とお話しになった後で離党を決められたということでございますが、前田議員お一人が離党して終わる問題なのでしょうか。 私は、自分自身が、その日の食べるものもないこともある、進学しても学費が出ないという家庭に育ちまし
○枝野委員長 これより平成十八年度決算外二件を一括して討論に入ります。 討論の申し出がありますので、これを許します。前田雄吉委員。
○奥野委員長代理 速記を起こしてください。 前田雄吉君。
○前田委員 民主党の前田雄吉です。 きょうは五十分私にお時間をいただきまして、預金保険機構並びにRCCについての質問を行わせていただきます。本当にありがとうございます。 昨日、私が整理回収機構、RCCの社長を当委員会に呼んでいただきたい、こう申し上げましたところ、きょうは御出席いただけなかったということであります。RCC、整理回収機構は、預金保険機構一〇〇%出資の子会社であります。ですから私は、ここへきちんと来ていただいて、それ