加納時男 に関する国会発言

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2013-12-03 加藤敏幸 経済産業委員会 参議院

○加藤敏幸君 これは基本的な考え方ではまず一致をするということでありまして、あとは、各論がそれぞれどういう内容であるかということは、また現実的な内容に相応して判断をしていく必要があるということで、また国会もそのことについては当然かかわっていく、そういう段階があろうかと思いますので、これは議論をしていきたいというふうに思います。  次に、エネルギー基本計画の見直しでございますけれども、大臣がエネルギー基本計画については年内に取りまとめを

2010-05-25 加納時男 経済産業委員会 参議院

加納時男君 力強い覚悟を伺って、ありがとうございました。  冒頭にも申し上げましたように、この問題はエネルギーと環境とまさにコインの裏表になった話でございます。私どもはこの持続的成長を目指して、これは与党も野党もないと思うんです、国益の問題でありますので、みんなで知恵を出し合い、力を合わせて持続的成長を図っていきたいということを強く希望しまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。     ────────────

2010-05-25 加納時男 経済産業委員会 参議院

加納時男君 それでは最後に、大臣にこの脱化石燃料化と資源確保戦略についてどんなふうに考えるかお気持ちを伺って、私の質問を終わりたいと思います。

2010-05-25 加納時男 経済産業委員会 参議院

加納時男君 そうすると、今、田島さんがおっしゃったのは、私はいいと思うんですよ、そのとおりだと思う。ならば、余計、脱化石燃料化というのはちょっと変じゃないかと。なら、化石燃料の比率を減らすこと、低下とか、依存率の低下とか何か書けばいいので、括弧の中でもじゃもじゃっと書いてあるからいいんですというのは、ちょっとこれ言葉が走っちゃったのかなと思うので、まだまだ法案成立していないので、今後、修正要求を含めて、いろいろまた連合審査もあるかもし

2010-05-25 加納時男 経済産業委員会 参議院

加納時男君 今とても大事な数字が発表されたと思います。  今のお話、私、メモしましたけれども、二〇〇九年時点での政策を延長したという場合では、ビジネス・アズ・ユージュアルとは言いませんけれども、現状のまま推移していった場合が八〇%で、対策をかなり強く講じた場合、これは不可能と言われているようなものも含めた対策を講じても六八ですから約七〇%。七、八〇%は二〇三〇年でもやはり化石燃料に依存せざるを得ないということであります。  先週の

2010-05-25 加納時男 経済産業委員会 参議院

加納時男君 ありがとうございました。  今日はとっても実りのある回答をいただいたような気がします。私も、実は、携帯のリサイクルのポイントになっております、どうやったならば安心して、あるいは喜んで携帯を戻してもらえるのかというそこの悪さというかガンは二つあって、一つは、返したって別に得にならないというのが一つと、二つ目は、自分のせっかくの蓄積したデータを、消すというけど本当に消えるんだろうかと、この恐怖感の方が実は大きいんですね。

2010-05-25 加納時男 経済産業委員会 参議院

加納時男君 昨年七月に策定されましたレアメタル確保戦略、読ませてもらいました。それに基づくキャンペーンも秋からなさったことも伺っております。  四つ、そこで挙がっていた生産開発、それから代替、それから備蓄に加えまして、もう一つリサイクルというのがあるわけなんですが、さきに申し上げた三つについては今御回答ありましたので、先ほど鈴木委員の質問で私も答えを聞いていたんですけど、リサイクルのことにちょっと絞って伺いたいと思います。これは副大

2010-05-25 加納時男 経済産業委員会 参議院

加納時男君 大変よく分かりました。  当時のことを私もよく知らないんですけれど、調べていくと、おっしゃったとおり、まさに民主化という言葉がキーワードになっていたようでございまして、参入を阻害してはならぬというので、幅広く参入させるためにかなり緩い規定を設けていたようでございます。  今大臣がおっしゃった中で、申請者の技術能力だとか財政基盤とかいうことも今後の検討課題なのかなとも思いますけれども、こういう方面を含めて、こういうことも

2010-05-25 加納時男 経済産業委員会 参議院

加納時男君 どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。  今大臣から触れられました鉱業法に関して、じゃちょっと伺いたいと思います。  現在の鉱業法は確かに古いんですね。これは昭和二十五年にたしか制定されたと思っていますけれども、当時日本はまだ石炭立国でありまして、国内炭を一生懸命開発しているときでありました。ですから、国内の石炭鉱業を念頭に策定したものであります。したがって、海底資源なんてことは当時余り正直言って議論されてなかった

2010-05-25 加納時男 経済産業委員会 参議院

加納時男君 今大臣はかなり大事なことをおっしゃったと思います。この委員会の席上で規制制度等の改正について取り組んでいくと、真剣に取り組んでいくということをしっかりおっしゃいました。これ記録にもうちゃんと残りますし、私どもは、これは国民として早急に整備していただくように期待しておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。  前向きな回答をありがとうございます。

2010-05-25 加納時男 経済産業委員会 参議院

加納時男君 ありがとうございました。  次に、EEZに関する質問をしたいと思います。  排他的経済水域、EEZにおきまして、石油、天然ガス、メタンハイドレート等の開発は極めて重要であります。特に日本にとっては資源を海外に依存せざるを得ないというところから見て、これは日本にとっては決定的に重要な選択肢になるだろうと思います。  そこで、これは大臣に是非伺いたいと思っているんですけれども、我が国の資源調査船が中国などのよその国のEE

2010-05-25 加納時男 経済産業委員会 参議院

加納時男君 それでは、ちょっと質問を変えまして、先ほど大臣のお話の中でJOGMECの出資や債務保証に必要な資金として政府保証付長期借入金等の追加ということがありました。こうした資金を借入金で調達していきますと、ちょっと気になるのは、JOGMECの財政の健全性に懸念は生じないだろうかと。この健全性を担保するためにどのようなことを考えておられるのか伺いたいと思います。

2010-05-25 加納時男 経済産業委員会 参議院

加納時男君 これから必要だというのは私もそのとおりだと思うし、よく分かるんですよ。私が聞きたいのは、なぜ今までなかったのかと。これをもうちょっと分かりやすく説明してほしいんですけど。

2010-05-25 加納時男 経済産業委員会 参議院

加納時男君 ありがとうございました。  それでは伺いますけれども、今次法案には、今お話があったように、開発・生産中の鉱山権益を買収する際の支援拡充策が盛り込まれているのはよく分かります。私は、それでは、なぜ今までこういう制度がなかったんですか。石油、天然ガスについては開発・生産段階での出資が可能だったわけですけれども、この鉱山関係についてはなかったというのはなぜか、伺いたいと思います。これは経産省に伺います。

2010-05-25 加納時男 経済産業委員会 参議院

加納時男君 今回の法改正のねらいはよく分かりました。  ところで、これまでJOGMECは、今おっしゃったようなラインに沿って努力もしてきたと思うんですけれども、これまでJOGMECの果たしてきた役割は何でしょうか。これも大臣に伺いたいと思います。

2010-05-25 加納時男 経済産業委員会 参議院

加納時男君 自由民主党の加納時男でございます。  今、レアメタルが世界から注目されております。資源、環境の制約が高まる中で持続的な成長を図っていくために不可欠なのが低炭素戦略だと思っております。ディカーボナイゼーションと我が党では言っておりますけれども、炭素分を少しでも減らしていくんだと、低炭素社会をつくっていくんだということでございます。  そういう中で出てきている様々な新しい動きがあります。例えば、先ほどはパソコン、携帯のお話

2010-05-21 小幡幹雄 議院運営委員会 参議院

○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、国家公務員等の任命に関する件でございます。国家公安委員会委員等六件計十三名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり四回に分けて行います。  次に、西岡武夫君外十二名発議に係る国立ハンセン病療養所における療養体制の充実に関する決議案でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮

2010-05-21 加納時男 本会議 参議院

加納時男君 ただいま議題となりました地球温暖化対策基本法案について、私は自由民主党を代表して、鳩山総理並びに関係大臣に国益を考える立場から質問をいたします。  鳩山総理は、就任早々、国内的議論もないまま、国連の会合で国内の温室効果ガス排出量を二〇二〇年には一九九〇年比で二五%削減すると発表されました。その後、デンマークで開催されましたCOP15では、総理の存在感は薄く、政府が考えていたような成果は得られませんでした。産業界や労働団体

2010-05-21 江田五月 本会議 参議院

○議長(江田五月君) 加納時男君。    〔加納時男君登壇、拍手〕

2010-04-23 小幡幹雄 議院運営委員会 参議院

○事務総長(小幡幹雄君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、請暇の件でございます。加納時男君及び井上哲士君申出の請暇を許可することについて異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、日程第一 国務大臣の報告に関する件(核セキュリティ・サミットへの出席等に関する報告について)でございます。鳩山内閣総理大臣から報告があり、これに対し、山下八洲夫君、山本一太君、浜田昌良君の順に質疑を行います。  次に、日程第二ないし第四を