加藤紀文 に関する国会発言
705件 / 36ページ / 1 ページ目
○国務大臣(加藤勝信君) まず、私の義理のいとこになりますけれども、加藤紀文に対して温かい弔意をいただきまして、改めて御礼を申し上げたいというふうに思います。 その上で、今、この戦没者遺骨収集の推進に関する検討会議の中間取りまとめについてお話がございました。もう中身は、ここに書いてあるとおりが今の中身となっているところでございます。まず、これにのっとって進め、さらに、令和元年十二月に戦没者の遺骨収集事業の推進に関する関係省庁連絡会議
○古賀之士君 まず、加藤大臣にお尋ねをいたします。お待たせをいたしました。 まず、加藤紀文元参議院議員の御逝去につきまして、心よりお悔やみを申し上げます。心中をお察しいたします。 今日、五月二十五日、アメリカ合衆国では、御存じの方も多いと思います、メモリアルデーでございます。戦没者の追悼記念日、麻生大臣も御存じと思いますが、アメリカの市場も今日は休みということになっております。 それにちなんでということではありませんが、我が
○委員長(長谷川清君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日まで、小川勝也君、谷博之君、若林秀樹君、千葉国男君、野上浩太郎君及び小斉平敏文君が委員を辞任され、その補欠として木俣佳丈君、小林元君、福山哲郎君、山下栄一君、加藤紀文君及び日出英輔君が選任されました。 ─────────────
○委員長(長谷川清君) 委員の異動について御報告をいたします。 本日、加藤紀文君及び日出英輔君が委員を辞任され、その補欠として野上浩太郎君及び小斉平敏文君がそれぞれ選任されました。 ─────────────
○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)でございます。昨日に引き続き、浜四津敏子君、西山登紀子君の順にそれぞれ質疑を行います。 以上をもちましていったん休憩いたします。 再開後の議事は、最初に、新議員の紹介でございます。議長は、新たに議席に着かれました比例代表選出議員樋口俊一君を紹介されます。次いで、同君を法務委員に指名されます。 次に、午前に引き
○加藤紀文君 私は、自由民主党を代表して、施政方針演説に対し、総理及び総務大臣に質問いたしたいと思います。 まず、社会保障や年金改革等について基本姿勢を伺いたいと思います。 言うまでもなく、我が国の社会保障制度は、戦後から高度成長期にかけて、安定した経済成長やピラミッド型の人口構成を前提として構築されてきました。近年、その前提が崩れ、少子高齢化が予想以上に進む中で、社会保障において給付と負担の不均衡が拡大し、若年世代を中心に社会
○副議長(本岡昭次君) 加藤紀文君。 〔加藤紀文君登壇、拍手〕
○委員長(景山俊太郎君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十九日までに、本田良一君、田村耕太郎君、近藤剛君、岩城光英君、田浦直君、加藤紀文君、輿石東君、辻泰弘君及び伊藤基隆君が委員を辞任され、その補欠として高嶋良充君、久世公堯君、柏村武昭君、狩野安君、吉村剛太郎君、野沢太三君、広中和歌子君、谷林正昭君及び小川敏夫君が選任されました。 ─────────────
○委員長(長谷川清君) 委員の異動につきまして御報告をいたします。 昨日まで、山下英利君、福本潤一君、弘友和夫君、段本幸男君、野沢太三君、藁科滿治君及び小川勝也君が委員を辞任され、補欠として渡辺孝男君、山下栄一君、加藤紀文君、田中直紀君、日出英輔君、木俣佳丈君及び私、長谷川清が選任されました。 ─────────────
○議長(倉田寛之君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 裁判官弾劾裁判所裁判員に続訓弘君を、 同予備員に山崎力君、浅尾慶一郎君及び山口那津男君を、 裁判官訴追委員に大島慶久君、加藤紀文君、月原茂皓君及び吉村剛太郎君を、 同予備員に中原爽君、松村龍二君、渡辺秀央君及び井上美代君を、 検察官適格審査会委員予備委員に山内俊夫君を、 日本ユネスコ国内委員会委員に浜四津敏子君を、 国土開発幹線自動車道建設会
○副大臣(加藤紀文君) 正に松井委員御指摘のように、インターネットが手軽に利用できるような環境になりまして、多くの利用者の方がその利便性を享受している反面、御指摘のようないわゆる自殺サイトですか、社会的に問題になっているような情報にも容易にアクセスできるというようなことが現状であります。 総務省といたしましては、利用者が安心してインターネットを利用できるような環境を作ることが大変重要であると思いますが、そこにおきましても、やはり憲法
○副大臣(加藤紀文君) 今回の電波利用料の見直しというのが、今、委員御指摘のアナログ周波数変更対策に伴いまして放送事業者が受ける受益に着目いたしまして、放送事業者の電波利用額を見直すことによって、電波利用共益費用負担における無線免許人間の公平さを確保しようということが目的でありまして、具体的に申し上げますと、アナログ周波数変更対策によりましてデジタル放送に完全に移行した後、新たな空き周波数が生じます。それによりまして、周波数の逼迫が緩和
○副大臣(加藤紀文君) 内藤委員御指摘のとおり、この電気通信分野というのは本当に目まぐるしい動きでございますが、総務省といたしましても、これまでにも料金や規約約款の届出化等、随時、規制の合理化を図ってまいったところでありますし、今、委員御指摘のとおり、電気通信分野、特別といいますか、いわゆるボトルネック設備が存在するという特殊性を有することから、やはり公正競争条件を確保するために事前規制が必要であるということで維持していきたいと考えてお
○副大臣(加藤紀文君) 今、委員お尋ねの規制の見直しでありますが、まず最初に、この光ファイバーを用いた高速インターネットサービスにつきまして、電気系、電力系事業者はまだ首都圏や近畿圏を中心としたエリアにおいてサービスを行っておりますが、今シェアの話もありましたが、現実のシェアにおきましてはNTT東西が約六六%、電力系事業者がまだ約一三%でありますので、現段階におきまして、まだまだ互角に競争しているとは言い難いのではないのかなということで
○副大臣(加藤紀文君) おはようございます。 国地方係争処理委員会委員の塩野宏、上谷清、大城光代、五代利矢子の四君は三月三十一日任期満了となり、また藤田宙靖君は昨年九月三十日に辞職しておりますので、塩野宏君の後任として青山正明君を、上谷清君の後任として磯部力君を、大城光代君の後任として小田原満知子君を、五代利矢子君の後任として角紀代恵君を、藤田宙靖君の後任として草刈隆郎君を任命いたしたいので、地方自治法第二百五十条の九第一項の規定に
○委員長(宮崎秀樹君) 次に、総務副大臣加藤紀文君。
○副大臣(加藤紀文君) 今、NHKさんの方からお話もございましたが、先生、委員御存じのように、平成十九年までに字幕付与可能なすべての放送番組に字幕を付与するという目標を設定いたしまして、NHKや、また民放それぞれの計画を作っていただいて提出していただきました。 そして、今、平成十三年度でありますが、NHKで七三・四%、そして民放キー五局で一六・一%と着実に充実が図られている状況でありますし、総務省といたしましても、今後、放送事業者が
○副大臣(加藤紀文君) 先生の御指摘、もっともであります。 今、国民保護法制についてのお尋ねでありましたが、先生も御指摘されましたけれども、放送事業者が、例えば武力攻撃事態において国民の生命とか身体の安全の確保に関する政府等の緊急情報を正確かつ迅速に伝えるということは極めて重要なことでありますし、その観点からも、先般政府が示しました国民保護法制の輪郭におきまして、指定公共機関や地方指定公共機関となる放送事業者は、内閣総理大臣や都道府
○副大臣(加藤紀文君) 確かに、先生御指摘の国会図書館のやり方というのが権利関係の確認の方法としては大変参考になると思います。 しかし、映像コンテンツの場合は、刊行物とは違いまして権利関係が複雑になっていること、先生御指摘のとおりでありますが、公開調査による権利関係の確認の困難性が高いことが予想されることと、また、国会図書館の調査は主として権利の有無の確認を目的としたものでありまして、映像コンテンツについては、制作されてからまだ時間
○副大臣(加藤紀文君) 先生御指摘のように、郵便とか貯金とか、また簡易保険といった生活基礎サービスを全国あまねく提供するという郵政事業の本質、意義というのは変わらないわけであります。 現在、過疎地も含めまして全国で三千二百十五の市町村に郵便局が設置されておりますが、公社化になりましても、この日本郵政公社法、法令によりまして、郵便局ネットワークの水準を維持するということがうたわれておりまして、市町村に一局以上設置することが義務付けられ