勝俣恒久 に関する国会発言

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2014-08-07 玉城デニー 原子力問題調査特別委員会 衆議院

○玉城委員 生活の党の玉城デニーです。  原子力問題に関する特別委員会の閉中審査に際し、きょうは私は、福島第一原発事故関連について、確認の意味を込めて質問をさせていただきたいと思います。  質問の前に、このことを冒頭で申し上げておきたいと思います。  東京電力福島第一原子力発電所の事故をめぐって、二〇一二年に福島県の住民らから業務上過失致死傷の疑いで告訴、告発され、昨年の九月、今回の規模の地震や津波を具体的に予測することは困難であ

2013-03-15 塩川鉄也 経済産業委員会 衆議院

○塩川委員 いや、そういう点も含めて明らかにしていただきたいわけですよ。そういう点でも、燃料コストについて、ブラックボックスを開示するということこそ、国民的な信頼の大前提だということを言わなければなりません。  電気料金の関係で、今、日本原電に支払う購入電力料について疑問の声が上がっております。  関西電力の原価算定期間中、二十五年から二十七年の期間中に、関電が日本原電から受電する量はゼロであります。それなのに、多額の購入電力料を払

2012-02-15 中井洽 予算委員会 衆議院

○中井委員長 これより会議を開きます。  平成二十四年度一般会計予算、平成二十四年度特別会計予算、平成二十四年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、参考人として原子力安全委員会委員長班目春樹君、東京電力株式会社取締役会長勝俣恒久君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2012-02-13 中井洽 予算委員会 衆議院

○中井委員長 これより会議を開きます。  平成二十四年度一般会計予算、平成二十四年度特別会計予算、平成二十四年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、参考人として原子力安全委員会委員長班目春樹君、東京電力株式会社取締役会長勝俣恒久君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官占部浩一郎君、消防庁長官久保信保君、資源エネルギ

2011-12-08 田中康夫 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会 両院

○委員外議員(田中康夫君) 田中康夫です。  本日十二月八日は日米開戦から七十年。本委員会発足に当たり、与党統一会派、国民新党・新党日本を代表し、見解を述べます。  航空事故や列車事故は、一定の場所、一定の時間、一定の社会グループに悲劇がとどまります。原発事故は、社会的にも、地理的にも、時間的にも、さらには陸上、海上、空中、地表、地中、海中を問わず、被害が連続、拡大し続ける蓋然性が極めて高く、範囲、濃度、蓄積のいずれも変幻自在な放射

2011-07-07 勝俣恒久 予算委員会 参議院

○参考人(勝俣恒久君) まだ具体的に法案の内容というのが決まっているわけではございませんので、例えば一般負担金が幾らになるのか、特別負担金が幾らになるのか、これもちょっと私は存じ上げていないんですが、私どものお支払いする予定になっています特別負担金というのは利益が出た中からできる限りのものを支払うと、そんなような条項になっていたかと思います。  それから、電気料金の値上げにつきましては、ただいま私どもとしてはとにかく福島第一原子力発電

2011-07-07 勝俣恒久 予算委員会 参議院

○参考人(勝俣恒久君) 先生御指摘の新聞記事には、私が仙谷副長官に免責を訴えたとの記載がございます。しかしながら、私は、免責を訴えるのではなく、今の福島の状況、あるいは東電の状況も御説明いたしましたが、私どもとしては、事故の当事者であるということを真摯に受け止め、被害を受けられた方々の早期救済の観点から、原賠法の趣旨を踏まえて公正かつ迅速に補償を進めていく所存なので、よろしくお願いしたいと申し上げた次第であります。  もう一点、東電解

2011-07-07 勝俣恒久 予算委員会 参議院

○参考人(勝俣恒久君) お答えいたします。  一号機の淡水注入につきましては、その進捗状況は適宜国に連絡いたしておりました。十四時五十三分に累計八十トンの淡水注入が完了したことを十五時〇五分に国に連絡しております。淡水の量には限度がありますことから、淡水注入と並行して海水注入に切り替える準備を行っており、十五時十八分には、準備ができ次第、海水を炉内に注入する予定である旨、国に連絡いたしました。  その後、十五時三十六分に原子炉建屋で

2011-07-07 勝俣恒久 予算委員会 参議院

○参考人(勝俣恒久君) 東京電力の勝俣でございます。  この度の福島第一原子力発電所における放射性物質を外部に放出させるという大変重大な事故によりまして、発電所の周辺の皆様、福島県民の皆様、さらには広く社会の皆様に大変な御迷惑と御心配をお掛けしておりますことを改めて心からおわび申し上げます。

2011-07-07 前田武志 予算委員会 参議院

○委員長(前田武志君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  予算の執行状況に関する調査のため、本日の委員会に東京電力株式会社取締役会長勝俣恒久君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2009-06-16 上田隆之 環境委員会 参議院

○政府参考人(上田隆之君) 需給部会の委員、需給部会全部の委員のうち産業界出身の委員につきましては、当時の肩書で申し上げますと、石黒俊雄日本LPガス協会会長・アストモスエネルギー株式会社代表取締役会長、伊藤直彦日本貨物鉄道株式会社代表取締役会長、勝俣恒久電気事業連合会会長・東京電力株式会社取締役社長、佐々木元日本電気株式会社代表取締役会長、柴田昌治社団法人日本経済団体連合会資源・エネルギー対策委員長・日本ガイシ株式会社代表取締役会長、張

2008-03-25 川田龍平 環境委員会 参議院

○川田龍平君 その再生可能エネルギーについては巨大ダムなども水力に入っておりまして、日本の再生可能エネルギー、これは特に新エネルギーというときは小水力発電などを指していることを改めてここで念押ししておきたいと思います。  そういう意味で、こういった新エネルギーを是非、今後促進していただきたいということを言ったことを前回のところで確認して、時間がなくてできなかったので、しておきたいと思います。  それでは、生態系を影響を危惧する世論が

2007-04-19 勝俣恒久 経済産業委員会 参議院

○参考人(勝俣恒久君) 再発防止対策におきましても特効薬というのはないんで、一つ一つもうありとあらゆるいいと思ったことをどんどんやっていくんですが、まだ私どもの重点として特に急がなければいけないということは、地域の皆さん方にどうやって対話を深め理解をしていただくかと、そこの工夫で、例えば定期検査をやっている、我々の発電所で働いている人たちを、言わばPR館とか、あるいは市町村の集会のところでごらんいただくとか、そういったことを含めていかに

2007-04-19 勝俣恒久 経済産業委員会 参議院

○参考人(勝俣恒久君) お答えいたします。  二〇〇二年の東京電力の不祥事、二〇〇四年の美浜事故等々踏まえまして、私ども電力会社は、各社ともデータ改ざんをしない企業風土とか、しっかりと物が言える風通しのいい職場づくりということに取り組んでまいりました。それはそれなりに一定の成果はあったと思いますが、まだ足らざるところが多々あったというのも事実でございます。  そうしたことが、ある意味で今回大臣の御指示によりまして徹底的に洗い出しまし

2007-04-19 勝俣恒久 経済産業委員会 参議院

○参考人(勝俣恒久君) 私ども、この四か月間、正に総力を挙げて調査、点検をいたしました。そして、これは、書類類、データ類それから人間の記憶、こうしたことも含めて、ありとあらゆる手段によりまして調査、点検をいたしたつもりです。したがって、調査をしっかりやったかと言われたら、もうこれは正に誠心誠意、徹底的にいたしましたということを断言できる自信がございます。  しかしながら、原子力発電所というのは、建設時代からいいますと五十年の歴史を持っ

2007-04-19 勝俣恒久 経済産業委員会 参議院

○参考人(勝俣恒久君) お答え申し上げます。  再発防止対策の実施そのものは、正に各社個々に責任を持っていたすものでございますが、共通の場といたしましては、社長で構成しております信頼回復委員会というのがございます。そこで、それぞれがこういうことをやっている、あるいはこんな問題があるといったことを議論し、そしてそれを共通のものとしてまた実施していくと。つまり、各社でいいところがあれば、それはまたそういうことで採用するよう指示する、こうし

2007-04-19 勝俣恒久 経済産業委員会 参議院

○参考人(勝俣恒久君) お答えいたします。  先生の御指摘のとおりでございまして、失われた信頼というものは一朝一夕に回復することはなかなか難しいことかと自覚しております。  二〇〇二年のときもそうでございましたんですが、その当時から、まずは情報公開の徹底、企業倫理の遵守それから職場風土の改善と地域へのいろいろな対応と、こういったことを進めてまいりましたが、まだまだ足りず、その中でこうしたことなんで、まずは基本に返りまして、そうしたこ

2007-04-19 勝俣恒久 経済産業委員会 参議院

○参考人(勝俣恒久君) 今先生御指摘の点でございますが、従来から各種の取組を講じているつもりではございますが、特に再発防止の観点から積極的に社外の専門家のお力を今後ともかりていきたいと考えております。  例えば、東京電力では原子力安全・品質保証会議というものを開催しておりますが、ここには大学の先生、弁護士あるいはTQCの専門家、有識者等、社外の方々が中心になりまして御意見を承る、そういった委員会もございます。また、企業倫理委員会におい

2007-04-19 勝俣恒久 経済産業委員会 参議院

○参考人(勝俣恒久君) お答えいたします。  本件は二十九年近く前のことでありますので、残念ながら調査を尽くしても当時の手順や作業の実態を明らかにするには至らず、原因の特定には至りませんでした。ただし、他の類似事象などから考えて、本件も何らかの理由によって制御棒駆動機構の冷却水の圧力が上昇したことが原因で、制御棒が引き抜けたものと推定しております。  また、当時は制御棒が引き抜けてしまう可能性について、経験や認識が必ずしも十分ではな

2007-04-19 勝俣恒久 経済産業委員会 参議院

○参考人(勝俣恒久君) おはようございます。電気事業連合会会長の勝俣でございます。  このたびのデータ改ざんや必要な手続の不備などの問題につきまして、先生方、関係御当局、立地地域、そして広く社会の皆様に大変な御心配と御迷惑をお掛けいたしましたことを深くおわび申し上げます。  とりわけ、業界の中で率先して範を示すべき東京電力において不適切な事例が多数確認されましたことは、誠にじくじたるものございます。重ねて深くおわび申し上げます。