勝見嘉美 に関する国会発言

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1992-06-19 近藤元次 議院運営委員会 参議院

○政府委員(近藤元次君) 公正取引委員会委員佐藤徳太郎君は六月三十日任期満了となりますが、同君の後任に植木邦之君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、公害等調整委員会委員長勝見嘉美君並びに同委員西家正起及び長谷川慧重の両君は六月三十日任期満了となりますが、委員長勝見嘉美君の後任に西山俊彦君を任命し、同委員西家正起君の後任

1992-06-18 中西啓介 議院運営委員会 衆議院

○中西委員長 これより会議を開きます。  日本社会党・護憲共同所属委員は、諸般の事情により、出席されておりませんが、やむを得ず議事を進めます。  まず、一国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員長及び同委員、証券取引等監視委員会委員長、及び同委員、社会保険審査会委員、漁港審議会委員、運輸審議会委員、日本放送協会経営委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君

1991-02-20 勝見嘉美 環境特別委員会 参議院

○政府委員(勝見嘉美君) 公害等調整委員会が平成二年中に行った公害紛争の処理に関する事務及び平成三年度総理府所管一般会計公害等調整委員会歳出予算要求額について御説明申し上げます。  まず、公害紛争の処理に関する事務の概要について御説明申し上げます。  第一に、平成二年中に当委員会に係属した公害紛争事件は、水俣病と認定された患者とチッソ株式会社との間で患者個々人ごとに具体的な損害賠償額を定める水俣病損害賠償調停事件、静岡県の住民から山

1990-04-25 勝見嘉美 環境特別委員会 参議院

○政府委員(勝見嘉美君) 公害等調整委員会が平成元年中に行った公害紛争の処理に関する事務及び平成二年度総理府所管一般会計公害等調整委員会予算案について御説明申し上げます。  まず、公害紛争の処理に関する事務の概要について御説明申し上げます。  第一に、平成元年中に当委員会に係属した公害紛争事件は、水俣病損害賠償調停事件、仙台湾における養殖海苔被害等調停事件、大阪市における新幹線騒音被害等調停事件、長野県及び北海道におけるスパイクタイ

1988-03-02 勝見嘉美 環境特別委員会 参議院

○政府委員(勝見嘉美君) 公害等調整委員会が昭和六十二年中に行いました公害紛争の処理に関する事務及び昭和六十三年度総理府所管一般会計公害等調整委員会予算案について御説明申し上げます。  まず、公害紛争の処理に関する事務の概要について申し上げます。  昭和六十二年中に、当委員会に係属しました公害紛争事件は合計四十六件で、その内訳は、水俣病に関する調停事件三十七件、大阪国際空港騒音被害に関する調停事件一件、仙台湾における養殖ノリ被害等調

1987-05-25 渡辺秀央 議院運営委員会 参議院

○政府委員(渡辺秀央君) 公正取引委員会委員海原公輝君は六月二十三日任期満了となりますが、その後任として佐藤徳太郎君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、公害等調整委員会委員長大塚正夫君は六月三十日任期満了となりますが、その後任として勝見嘉美君を、また同委員三浦大助及び森五郎の両君は同日任期満了となりますが、その後任とし

1987-05-25 藤田正明 本会議 参議院

○議長(藤田正明君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、公正取引委員会委員に佐藤徳太郎君を、  公害等調整委員会委員長に勝見嘉美君を、同委員に西家正起君、山本宜正君を、  土地鑑定委員会委員に新井清光君、幾代通君、枝村利一君、大神三千雄君、久保田誠三君、小林忠雄君、中村友治君を、  中央更生保護審査会委員長に石原一彦君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。  まず、公

1987-05-22 原健三郎 本会議 衆議院

○議長(原健三郎君) お諮りいたします。  内閣から、  公正取引委員会委員に佐藤徳太郎君を、  公害等調整委員会委員長に勝見嘉美君を、  同委員に西家正起君及び山本宜正君を、  土地鑑定委員会委員に新井清光君、幾代通君、枝村利一君、大神三千雄君、久保田誠三君、小林忠雄君及び中村友治君を、  中央更生保護審査会委員長に石原一彦君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  まず、公正取引委員会委員の

1985-04-03 勝見嘉美 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 裁判の使命はあくまでも中立公正でなくてはならないと思うんです。ただいま御指摘のような暴力的グループに関する問題につきましては、むしろそれの範 囲外の問題であろうかと思いますが、私ども裁判所に身を奉ずる者といたしましてはあくまでもその種の威武に屈してはならないというふうに考えております。御承知のとおり、毎年の長官からの訓辞あるいはあいさつ等に必ずその問題について触れていただいているわけでありますが、

1985-04-03 勝見嘉美 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 昭和六十年度裁判所所管予定経費要求額について御説明申し上げます。  昭和六十年度裁判所所管予定経費要求額の総額は二千百八十三億九千二百二十八万三千円でありまして、これを前年度予算額二千九十五億四千四百五十二万二千円に比較いたしますと、差し引き八十八億四千七百七十六万一千円の増加となっております。  これは人件費において八十六億五千七百三十八万一千円、裁判費において四億一千五百七十二万七千円、司法

1985-03-28 勝見嘉美 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) いろいろ多岐な点につきまして御発言、御意見をいただいたわけでありますが、物的な条件といいますか、そういうことについてもお尋ねでございます。私どもといたしましては、裁判官全体の報酬の問題につきましては国会の方々にも御審議いただいているところでございまして、実情はよく御承知のところだと思います。一般論を申し上げますと、裁判官の報酬が一般の公務員と比べてより優遇されているということは、これは事実でございま

1985-03-28 勝見嘉美 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 裁判所の将来を御心配いただいてのお尋ねだというふうに承りました。  先ほど人事局長から申し上げましたとおり、司法の重責を全うするためには何よりも裁判官に優秀な人材が必要であることはもちろんのことであります。現在の人的構成を年齢、期別に見ますと先細りの傾向にあることは御指摘のとおりでございます。重複いたしますけれども、このような事態につきましては、司法行政に携わる者といたしまして重大な関心を持ってい

1985-03-28 勝見嘉美 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) いわゆる法曹人口が現在の日本社会においてどの程度の数であるべきかという大きな問題が、まず大前提になろうかと思います。今、私どもの人事局長から御答弁申し上げましたように、現在、御承知のように法曹になるためには司法試験を合格しなければならないわけでございますので、論理的といいますか、司法試験の採用がまた前提となるわけでございます。御承知のように、司法試験は法務省の司法試験管理委員会の方でやっていただいて

1985-03-26 勝見嘉美 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 申し上げるまでもございませんが、裁判所の使命は適正迅速な裁判の実現ということに尽きるところであります。ただいま寺田委員御指摘のように迅速性につきましていろいろ批判のあるところでございますけれども、全体的に見ますと事件処理のいわゆる処理期間につきましては改善されつつあるように考えております。私ども事務当局といたしましては、適正迅速な裁判の実現に必要な人的の面はつきましての充実につきまして十分努力してき

1985-03-26 勝見嘉美 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 具体的な前提事実がございますので、最初担当局長から答えさせていただきます。

1984-04-07 勝見嘉美 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 前段の問題についてお答えいたします。  ただいま御指摘のとおり、裁判官が仕事をするにつきまして、自己の良心に従ってやっていただいているはずでございますので、前の判断が間違っておったということで、たまたまそういう事件に当たった場合には、当然良心に従った裁判をやっていただいているというふうに信じております。  なお、裁判の長期化の対策の問題については総務局長からお答えいたさせます。

1984-04-07 勝見嘉美 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 冒頭に、おっしゃる御趣旨は十分理解しているつもりでございます。また、おしかりをいただくかもしれませんが、裁判という仕事は事実を認定いたしまして、法律を適用していわば結論を出すというのが裁判の筋道でございます。ただ、今お話のございましたように、そこにどこに人間味が出てくるかということになりますと、事実の認定につきましても、法令の適用につきましても、やはりその裁判官たる生身の人間の社会観なり教養なり、あ

1984-04-07 勝見嘉美 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 小野刑事局長から申し上げましたように、私にとっても難問でございまして、お尋ねの御趣旨が国鉄料金の問題でございます。現在、国鉄料金のその種のケースについてどのような手当てがなされているか、遺憾ながら私承知しておりませんので、いささか答弁に窮するわけでございます。おかしいかと言われればおかしいというふうなことかと思いますけれども、ちょっと責任ある答弁はいたしかねますので、お許しいただきたいと思います。

1984-04-07 勝見嘉美 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) ただいま橋本委員御指摘のように、事務総局として正面からお答えする立場にございませんことは十分御理解いただいているお尋ねと存じます。ただ、こういう席上で御発言のあったことはそのとおり承っておきたいと存じます。

1984-04-07 勝見嘉美 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 民事局長及び刑事局長からお答えをさせていただきます。