北畑隆生 に関する国会発言
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○委員長(加納時男君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に内閣府大臣官房審議官堀田繁君、金融庁総務企画局審議官谷口博文君、経済産業大臣官房地域経済産業審議官奥田真弥君、経済産業省経済産業政策局長北畑隆生君、資源エネルギー庁長官小平信因君、資源エネルギー庁原子力安全・保安院次長寺坂信昭君、特許庁長官
○石田委員長 これより会議を開きます。 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官塩沢文朗君、総務省大臣官房技術総括審議官松本正夫君、経済産業省大臣官房総括審議官松永和夫君、経済産業省大臣官房地域経済産業審議官奥田真弥君、経済産業省経済産業政策局長北畑隆生君、経済産業省貿易経済協力局長石
○石田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、経済上の連携の強化に関する日本国とメキシコ合衆国との間の協定に基づく特定原産地証明書の発給等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省医薬食品局食品安全部長松本義幸君、経済産業省大臣官房審議官長谷川榮一君、経済産業省大臣官房審議官深野弘行君、経済産業省経済産業政策局長北畑隆生君、経済産業
○政府参考人(北畑隆生君) 民活法に代わる新しい公共施設の整備手法といたしまして、平成十一年よりPFI制度が導入されております。十八年の四月三日現在で二百二十九件の事業がこの法律に基づいて実施され、推進されているところでございます。 このPFI制度を民活法と比較をいたしますと、民活法では十七類型の法定施設に限定をいたしまして、支援対象となるものについては施設規模の要件、これかなり高い水準で定められておったと、こういう問題がありました
○政府参考人(北畑隆生君) 民活施設のうち、バブル崩壊等の経済情勢の変化の中で財政状況が非常に厳しいものがあるというのは委員御指摘のとおりでございます。累積損失ありという企業が百二十二社中の五十四社でございますし、債務超過があるというのは十三社であるのは御指摘のとおりであります。ただ、これは、まあ非常に公共性はあるけれども低収益で、長期的に解消していかなければならないという民活施設の性格もあろうかと存じます。 いろいろな努力がされて
○委員長(加納時男君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案外二案の審査のため、本日の委員会に防衛庁防衛参事官小島康壽君、文部科学大臣官房審議官布村幸彦君、文部科学大臣官房審議官磯田文雄君、厚生労働大臣官房審議官草野隆彦君、経済産業大臣官房地域経済産業審議官奥田真弥君、経済産業大臣官房審議官大辻義弘君、経済産業大
○石田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法及び輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法を廃止する法律案、工業再配置促進法を廃止する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長舟橋和幸君、公正取引
○政府参考人(北畑隆生君) 景気回復の要因についての御質問でございますが、地域や中小企業に一部、地域や中小企業に回復の遅れがあるというのは先ほどからの御質問のとおりでございますけれども、日本経済全体としては、需要面では当初、輸出の好調から始まりまして、現在では企業部門の好調さが雇用や所得の改善を通じて家計に波及をするという段階に達しているかと思います。このような国内の好調な民間需要に加えまして外需が堅調であるということで、需要面では非常
○委員長(加納時男君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に内閣府大臣官房独占禁止法基本問題検討室長西達男君、公正取引委員会事務総局審査局長松山隆英君、金融庁総務企画局参事官山崎穰一君、文部科学大臣官房審議官山中伸一君、経済産業大臣官房商務流通審議官迎陽一君、経済産業省経済産業政策局長北畑隆生君、経
○石田委員長 これより会議を開きます。 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長舟橋和幸君、公正取引委員会事務総局審査局長松山隆英君、金融庁総務企画局審議官谷口博文君、文部科学省大臣官房審議官藤田明博君、厚生労働省医政局長松谷有希雄君、経済産業省大臣官房地域経済産業
○政府参考人(北畑隆生君) 御指摘の昆布、煮干しを担保とした融資という報道についてでございますけれども、商工中金が、この十月の三日に法務省の方で施行されました動産譲渡公示制度、これを活用いたしまして、その第一号案件ということでいわゆる流動資産担保融資というものを実行いたしまして、報道されたところでございます。 御指摘のとおりでございまして、福岡県古賀市の海産物加工卸の中小企業に対しまして、昆布、煮干し、海藻類製品等の在庫を担保として
○委員長(佐藤昭郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に内閣府大臣官房審議官広瀬哲樹君、警察庁長官官房審議官和田康敬君、厚生労働大臣官房審議官黒川達夫君、厚生労働大臣官房審議官松井一實君、厚生労働大臣官房審議官白石順一君、厚生労働省職業安定局次長高橋満君、厚生労働省社会・援護局長中村秀一君、厚生労働省政策統括官塩田幸雄君、経済産業大臣官房長鈴木
○谷口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、政府参考人として公正取引委員会事務総局経済取引局取引部長舟橋和幸君、法務省大臣官房審議官深山卓也君、経済産業省大臣官房長鈴木隆史君、経済産業省大臣官房政策評価審議官高橋英樹君、経済産業省大臣官房商務流通審議官迎陽一君、経済産業省大臣官房審議官長谷川榮一君、経済産業省大臣官房審議官江嵜正邦君、経済産業省経済産業政
○河上委員長 これより会議を開きます。 経済産業の基本施策に関する件、特に特別会計、アスベスト問題等について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として財務省主計局次長松元崇君、文部科学省大臣官房審議官藤木完治君、厚生労働省労働基準局安全衛生部長小田清一君、厚生労働省労働基準局労災補償部長森山寛君、農林水産省大臣官房審議官佐久間隆君、経済産業省大臣官房長鈴木隆史君、経済産業省大臣官房総
○河上委員長 次に、内閣提出、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局人材局長藤野達夫君、経済産業省大臣官房長鈴木隆史君、経済産業省大臣官房商務流通審議官迎陽一君、経済産業省大臣官房総務課企画室長佐味祐介君、経済産業省経済産業政策局長北畑隆生君、経済産業省経済産業政策局産業構造課長森川正之君、経済産業省産業技術
○河上委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局人材局長藤野達夫君、経済産業省大臣官房長鈴木隆史君、経済産業省大臣官房総務課企画室長佐味祐介君、経済産業省経済産業政策局長北畑隆生君、経済産業省経済産業政策局産業構造課長森川正之君及び経済産業省製造産業局長石毛博行君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川国務大臣 おはようございます。 まず、今回、経済産業省大臣官房企画室におきまして、調査研究の残余額を前企画室長が私的に流用するなどの問題が起きてしまったことに関して、改めて、国民の皆様及び当委員会、国会に心からおわびを申し上げます。 本件の経緯について御報告申し上げます。 経済産業省は、本件につきましては、捜査当局による捜査の過程で把握いたしました。詳細につきましては、捜査当局から秘密の保持を要請されているところであり
○委員長(佐藤昭郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に文部科学大臣官房審議官森口泰孝君、厚生労働省医政局長岩尾總一郎君、経済産業大臣官房長鈴木隆史君、経済産業大臣官房審議官長谷川榮一君、経済産業大臣官房審議官桑原哲君、経済産業省経済産業政策局長北畑隆生君、経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長柴生田敦夫君、経済産業省製造産業局長石毛博行君、経済
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 委員長並びに理事、委員の先生方のお許しをいただきまして、一言発言をさしていただきます。 まず、今回、経済産業省大臣官房企画室におきまして、調査研究の残余額を前企画室長が私的に流用するなどの問題が起きてしまったことに関して、改めて国民の皆様並びに当委員会、国会に深くおわびを申し上げます。 本件の経緯について御報告申し上げます。 経済産業省は、本件につきましては、捜査当局による
○政府参考人(北畑隆生君) 不正競争防止法でパブリシティー権について保護できないかという御質問ですが、一定の範囲で保護可能だと考えております。 矢沢永吉さんのケースにつきまして、判決を読んでおりませんけれども、報道によりますと、ある程度矢沢さんを想起させる絵だが、本人と識別するほど似ていない、この部分のちょっと判断が問題なんでございます。 不正競争防止法では、有名人の方の氏名、肖像あるいは似顔絵、これを商品等表示に該当するかどう