原純夫 に関する国会発言

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2004-11-04 加藤紘一 総務委員会 衆議院

○加藤(紘)委員 この問題は、これから野田さんなり佐藤さんなり、我々のメンバーでもっと突っ込んでいきます。  簡単に言えば、年金制度というのは重い重い荷物の貨車を引っ張って山を登っていくようなものでして、高齢化が終わればすっといくんですけれども、今はやはり山を登っているんですね。そして、だんだん先輩が多くなってきたときに、ぼんと先輩の多くなった後の貨車を切り離しちゃって、そこは税金で見てくださいねと言えば年金制度は怖くないんです。旧令

1992-02-19 堀昌雄 大蔵委員会 衆議院

○堀委員 二年でも結構ですけれども、私は、百億以上の法人というのは、少なくともかなり大きな規模で、急にできるわけではありませんから、歴史的にも積み上がっておる法人だと思っておりまして、二年でも今のお話では五十五でございましたかぐらいです。半分ぐらいは二年続いての欠損法人になっておるということのようでございますね。これは、今度これから調査をして調べていただけばいいのでありますけれども、私はこういう調査が出されるということは、要するに、こう

1988-05-13 堀昌雄 大蔵委員会 衆議院

○堀委員 そこで、今、最初に証券局長がお答えになりました流通市場課で十七名、検査で十一名、その他で百三十八名ということでありますが、実は、このインサイダー取引の問題というのは高度に頭脳的な問題でございまして、またその情報がどういうルートでどういうふうに行くかというようなことは、これは私は単に市場の売買、価格の変動だけを見てそれがわかるわけではないと思っているのであります。どうしてもこれには特別の、ある意味でいえば特捜班といいますか、おか

1977-04-20 加藤紘一 社会労働委員会 衆議院

○加藤(紘)委員 松下次長さん、原純夫さんという方を御存じですね。前に主計局次長をされた方です。この方は、当時大蔵省としてはこれを認めるのは法理論上非常に問題があるということで強烈な抵抗をされているわけです。国会の議事録にも載っているわけです。この問題は、公企体共済が発足するときですが、問題だといって大蔵省は抵抗されたわけです。閣議で反対の決定がされているわけです。しかし、その後当時公務員の給料も安かったものですから、超党派の議員立法で

1970-09-03 藤井勝志 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 衆議院

○藤井小委員長 本日は、金融制度調査会の答申にかかる一般民間金融機関のあり方等について、参考人から順次意見を求めることといたしております。  御出席を願う参考人は、東京銀行取締役頭取原純夫君、全国地方銀行協会会長伊原隆君、信託協会会長有光茂夫君の各位であります。  ただいま東京銀行取締役頭取原純夫君が御出席いただいております。  原参考人には、御多用中のところ御出席いただき、まことにありがとうございます。本件について忌憚のない御意

1967-06-07 田中榮一 決算委員会 衆議院

○田中(榮)政府委員 お手元にその組織のメンバーなんかの資料が行っているかどうか存じませんが、これを申し上げますと、会長は衆議院議員の一萬田尚登氏であります。それから専務理事は真山寛二氏、それから常務理事はたくさんおりますが、アジア会館の理事長の岩田喜雄氏、それから日本工営社長の久保田豊氏、それから経団連の局長の千賀鉄也氏、それから理事には、東京銀行頭取原純夫氏、それから間組社長の神部満之助氏、三菱商事社長荘清彦氏、それから大南公司社長

1967-04-21 水田三喜男 予算委員会第一分科会 衆議院

○水田国務大臣 私は、この問題は二十五年、六年当時、その当時の国税長官原純夫氏のときにも詳しく聞いて、これは何とかしなければいかぬと、この対策にはやはり頭を痛めた一人でございますので、事態はよく承知しております。いまはどうか存じませんが、当時においては、会員が意識的に申告を低くするという問題もございますが、それよりも、やはり会員について、内部の職員で、会員であれば特別に扱うというような関係があったために、非常にまた民主商工会が発達したと

1964-05-19 千葉信 内閣委員会 参議院

○千葉信君 私は、大臣が考えておられる日本国有鉄道の事業に対して、どういう方策を講じなければならぬかという大臣の大体の方針については私も同感なんです。そのとおりやらなければならぬと思う。ただ、たとえ目的がいい場合であっても、やり方が間違っていてはいかぬ。いいですか。ことに池m内閣とは言いませんけれども、政府というのは国民に向かって、お前は法律を守れ、労組にもそうだ、商人にもそうだ、日本は法治国で法律を厳重に守れといって、国民の生命財産を

1962-04-24 原純夫 大蔵委員会 参議院

○政府委員(原純夫君) 私は、近づきやすい税務署にしなさいということで、率直に申して、多衆をもって威圧を加えてくるという人には、私はそういう形では会うつもりはありません。やはり会う人の何といいますか、態度があまりにそういう暴圧的であるというときは、お断わりするのがむしろ当然だというふうに思いまするし、また面会の御要求がありましても、事柄次第ですね。懲戒事案について部外の方がどうだというようなのは、大体事実も御存じない方のはずなんです。御

1962-04-24 原純夫 大蔵委員会 参議院

○政府委員(原純夫君) ただいまのことでありますが、ちょうどこれは冒頭に御質問に対してお答えいたしましたように、いろいろな過去において苦い経験があるものでございますから、庁自体も用心することがあります。ちょうどあのときは統一行動かなんかで重ねて相当動員をかけて、今の多数による威圧を加えるというおそれがあった日のように私は記憶いたします。そしてそういうことは、庁においても、私のやっておる間ありました。何かのときになだれ込みというのですか、

1962-04-24 原純夫 大蔵委員会 参議院

○政府委員(原純夫君) 具体的な事柄につきましては、実際に具体的な事柄全部を当たってみませんと、にわかにどうとは申せませんので、一応形の上では、法人の過納額といいますか、差し押えによって公売した額だと思いますが、この代金が余れば法人に返すということでありますから、個人とは違うということは言えましょうけれども、もう少し具体的な事案については、事案全部の詳細を聞いた上で判断しなければいかぬと思いますので、よく調べてみたいと思います。

1962-04-24 原純夫 大蔵委員会 参議院

○政府委員(原純夫君) 通則法関係の論議を私ここで蒸し返して申す気持はございませんけれども、五項目を削除いたしましたのは、いろいろまだ議論の尽くさぬもの、また他の分野との関連もあって、情勢がそういうものを税法で具体化するのに適するのを待つ必要もあるというようなことを、政府側は御説明申し上げたと思います。五項目、なるほど実質課税にしろ、租税回避行為の抑圧にしろ、あるいは帳簿の記載要求にしろ、なるほど中に納税者に対して強く当たるといいますか

1962-04-24 原純夫 大蔵委員会 参議院

○政府委員(原純夫君) 私のほうは五十人なんです。全部で会えというのは、これはやはり衆の力で威圧されようとすると穏当を欠く雰囲気になっておりはせぬかというふうに思います。その辺のところも、どうかそういう方々によくお話しいただきたい。お互いに穏当にやっていこうというふうに思っております。  ただいまの土田病院でございますか、その分は私知っておりません。

1962-04-24 原純夫 大蔵委員会 参議院

○政府委員(原純夫君) その事実は私は聞いておりません。  それから、なお、先ほどの何は穏やかにやるようにというお話で、私どもも穏やかにいたしたいと思いますが、ただ、須藤さんにお願いしたいのは、私率直にいって、五十人が押しかけて全部会え……。

1962-04-24 原純夫 大蔵委員会 参議院

○政府委員(原純夫君) まず、先ほどの非常事態対策要綱でありますが、何か通則法で収奪を強化するんだと、それに対して反発が起こるだろう、その反発を押えるために作ったんじゃないかというお話で、ちょっとそういうことで御了解を願いましても困りますので申し上げたいんですが、まず第一に、私、通則法はいろいろ議論がございましたが、私はこの通則法によって収奪が強化されるということは、まずほとんど根拠がないと思うんでございます。それは先般御審議になりまし

1962-04-24 原純夫 大蔵委員会 参議院

○政府委員(原純夫君) 納税者を全部そうだと言っているのでなくて、中にそういう乱暴をなさる方がある。これはあるいは納税者でない人もまじっておるかもしれません。いずれにしましても、決して私ども納税者を全部そういう乱暴する人だというような前提でやっているのじゃございません。しかし、現にそういうような混乱を来たさしめられたというケースが間々ありますので、そういう場合に備えがなくて国の行政が混乱してしまうというようなことがあっては、これは一般社

1962-04-24 原純夫 大蔵委員会 参議院

○政府委員(原純夫君) 要するに、人が、納税者にしろ、納税者以外の人にしろ、税務署に押しかけられるという場合、数多く押しかけられて、そしていろいろ御要求になる。あげくに、器物を損壊したりあるいは管理者に対して暴行を加えられたりというようなことがありました。で、そういうようなこと。まあ、かつては火焔びん事件というようなことがありまして、税務署もやられたことがございます。近ごろ火焔びんまではいきませんけれども、そういうような暴行的なことはま

1962-04-24 原純夫 大蔵委員会 参議院

○政府委員(原純夫君) そこまで行っているかどうか、まだそこまではつかんでおりません。

1962-04-24 原純夫 大蔵委員会 参議院

○政府委員(原純夫君) やはり近ごろといいますか、特に近ごろだけでもございませんが相当期間——まあただいまお読み上げのものには地震、火災というようなこともありますが、それ以外の、集団的な、暴力的な圧力を受けるというようなことがありますので、そういうような場合に、税務署の管理者として、また署員としてどう対応するかどうかというのが、やはり税務を円滑に運営していく場合においてきわめて重要なことでありますので、それぞれそういういうような心配のあ

1962-04-24 原純夫 大蔵委員会 参議院

○政府委員(原純夫君) ただいまの文書は部内文書であって、私、どういうところから須藤委員が手にお入れになったのか疑問に思いますが、今どこの署というのを私は覚えませんが、また何といいますか、先ほどの公開論じゃありませんが、公開しろという趣旨でのお話でしたら、ちょっとまた後ほど申し上げたいと思います。