古屋圭司 に関する国会発言

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2026-02-20 平沢勝栄 憲法審査会 衆議院

○平沢委員 御異議なしと認めます。よって、古屋圭司君が会長に御当選になりました。  会長古屋圭司君に本席を譲ります。     〔古屋会長、会長席に着く〕

2026-02-20 國重徹 憲法審査会 衆議院

○國重委員 動議を提出いたします。  会長の互選は、投票によらないで、古屋圭司君を会長に推薦いたします。

2025-05-08 青柳仁士 憲法審査会 衆議院

○青柳(仁)委員 ありがとうございます。  明文化の必要性、そして条文を示すこと自体については少なくとも反対ではないというような意味だというふうに受け取りましたので、この場に是非、それぞれの政党の、今回の解散権、あるいは臨時国会の召集期限でも構いませんが、各党が考える条文、どういった条文が必要なのかということを示した上での議論ということが必要だと思いますので、これは立憲民主党さんも否定するものではないというふうに受け取りましたので、是

2024-05-09 古屋圭司 憲法審査会 衆議院

○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司です。  私は、当審査会の一メンバーとして、毎回、各委員からの発言に真摯に耳を傾けてきました。その発言内容を基に提案をさせていただきます。  まず、この審査会は、憲法改正案の発議権を有するものであります。この観点からすると、次のことが言えます。すなわち、憲法を改正できるのは主権者である国民の皆さんです。しかし、現状は、憲法改正に賛成か反対か、国民の皆さんによる判断の場、すなわち、国民投票に参加し、主

2024-04-26 三上えり 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○三上えり君 その特定失踪者に関してですけれども、もう一点、田中実さんと金田龍光さんについて伺います。  二〇一四年の拉致問題担当大臣であった古屋圭司議員、そして外務事務次官であった齋木昭隆氏が北朝鮮からの調査報告に田中さんと金田さんの生存情報が含まれていたことをそれぞれはっきりとインタビューで説明をされました。この件については、先般の衆議院拉致問題特別委員会におきまして、我が会派の西村智奈美議員も質疑を行いました。  いま一度伺い

2024-04-08 西村智奈美 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 衆議院

○西村(智)委員 立憲民主党の西村智奈美です。  先ほど渡辺委員からもありましたとおり、二〇〇二年に五名の拉致被害者が御帰国なされてからもう二十二年、どなたもお帰りになっておられません。進展が見られない。本当に、関係者の皆さんは、一ミリも動いていないというこの状況に大変ないら立ちを持っておられることだと思います。  政府におかれては、私はやはり、この間の取組について検討し、検証し、そして再評価すべきではないかというふうに考えておりま

2024-02-09 緒方林太郎 予算委員会 衆議院

○緒方委員 この件は、今日、予算委員として後ろにおられます古屋圭司先生も御関心が高いと思いますし、医師法のみならず、分野横断的に多分この手の話はあると思うんですね。なので、皆様方に申し上げたいのは、分野横断的に洗って、やはり、台湾って書類を出して中国って戻ってくるというのはよくないと思うんですよね。政府の方がそういうことであれば、是非、議員側で取組を進めてはいかがかというふうに思います。  続きまして、非常にテクニカルなんだけれども、

2023-06-09 大石あきこ 内閣委員会 衆議院

○大石委員 私が言っているんじゃなくて、古屋圭司さんが言っているんですよ。私が突然言い出したんじゃなくて、古屋圭司さんが五月十六日に言っているんですよ。この考えがあなたと同じですかと聞いたんですけれども、もう答えなくて結構です。  通告している質問だったんですけれども、私はこのように聞こうとしたんですね。今既に差別条例などがあるが、これ以降、制定を妨げたりグレードダウンさせないかというふうに聞いたら、答弁の要旨がこんなものだったんです

2023-06-09 大石あきこ 内閣委員会 衆議院

○大石委員 差別があって、ヘイトクライムが起きる。だから、差別はなくさなきゃいけない。そのためにも、政府として、ヘイトクライムは駄目なんだ、我々はそういう立場だというメッセージが絶対に必要だと思っています。  続きまして、与党案の理解増進法案が成立することによって、地方において既に進んでいる差別解消条例、差別禁止条例についての妨げになるのではないかというのが、本日の質疑でも複数行われました。  ちょっと納得がいかないというか、答えら

2023-06-09 新藤義孝 内閣委員会 衆議院

○新藤議員 私ども自民党は、平成二十八年に、性的マイノリティーに関する特命委員会、これを設けました。そこにお座りの稲田さんが委員長になられて、初代は古屋圭司先生です。  そして、そうした性的マイノリティーの皆さんの生きづらさ、これはやはりあってはならないと思っています。そして、憲法に基づいて、誰しもが個人の尊厳を享有できるわけであります。ですから、そうした問題にきちんと何らかの研究を行って、指針を作っていかなければならないんじゃないか

2023-06-01 工藤彰三 災害対策特別委員会 衆議院

○工藤委員 おはようございます。自由民主党の工藤彰三でございます。  質問の機会をいただきましたことを、委員長、理事、そして委員の皆様方に感謝申し上げます。  私は、初当選が平成二十四年であります。二〇一二年であります。以来、災害対策特別委員会に所属させていただきました。国土交通の大臣政務官のときの一年だけお休みをいただきましたが、ずっとこの委員会で災害対策の在り方について取り組んでまいりまして、諸先輩に様々御指導を賜りました。本当

2023-05-24 西村智奈美 予算委員会 衆議院

○西村(智)委員 やはり形だけだったのかなと、大変大きな失望を今いたしております。  この法案が提出されるときは、総理の指示があって、自民党の中で法案が提出されることになったというふうにも報道されています。ですから、議長としてやはり、形だけに終わらせないというために、成立についても党内に指示を出していただきたい、このことは強く申し上げておきたいと思います。  次に、同じくG7のコミュニケに関連して、拉致問題について伺いたいと思います

2023-04-19 務台俊介 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 衆議院

○務台委員 木質バイオマス発電についても、よく中身を吟味していかなくてはならないというふうに思います。最近、輸入木質バイオマスに関して、品質認証を偽って輸入したものが流通したという問題が出ています。途上国の違法森林伐採、先進国でも不適切な森林伐採の事例が報告されています。FITの制度を大きく損なうようなものについてはやはり考えていかなきゃいけないというふうに思います。  今回の再エネ特措法改正で、関係法令等の違反事業者に対して交付金に

2022-12-06 榛葉賀津也 外交防衛委員会 参議院

○榛葉賀津也君 それ模範解答だと思いますけれども、現実問題、台湾有事というのはもう極めて現実的なものになり得る可能性があると思います。  先日、私、日華議員懇の副会長として、古屋圭司会長と台湾の宜蘭県を訪れました。もう与那国島が目の先に、目の前に見える距離感というか、臨場感を極めて感じたわけでございますけれども、本年八月四日に中国が弾道ミサイル九発発射して、このうち五発が台湾の、波照間島の南西の、初めて日本のEEZ内に中国のミサイルが

2022-03-17 古屋圭司 憲法審査会 衆議院

○古屋(圭)委員 自由民主党の古屋圭司です。御指名ありがとうございます。  今日のテーマは緊急事態ですので、直接関係はございませんけれども、緊急性という意味では関連するものなので、一つ提案をさせていただきたいと思います。  御承知のとおり、ウクライナのゼレンスキー大統領が国会での演説を要望しています。今、日本国の国会は、明文規定はありませんけれども、国賓、公賓、実務賓客に限って国会での演説が行われているという慣習、実績があります。

2022-02-10 古屋圭司 憲法審査会 衆議院

○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司でございます。  簡潔に申し上げます。  まず、両筆頭幹事並びに委員長、こういう形で、七年、八年ぶりですかね、予算委員会中にできた、敬意を表したいと思います。  憲法を変えることができるのは、主権者である国民の皆さんです。しかし、その国民の皆さんが、今、憲法改正の賛否について主体的に参画する機会、すなわち、国民投票にしてその意思を自ら表示する機会を奪っている、これが今の国会の現状であります。ある意

2022-02-01 岡田憲治 議院運営委員会 衆議院

○岡田事務総長 まず最初に、動議により、新疆ウイグル等における深刻な人権状況に対する決議案を上程いたします。提出者を代表して古屋圭司さんが趣旨弁明をされまして、れいわ新選組が反対でございます。採決の後、林外務大臣の発言がございます。  次に、所得税法等改正案につきまして、鈴木財務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、五人の方々からそれぞれ質疑が行われます。  本日の議事は、以上でございます。

2022-02-01 山口俊一 議院運営委員会 衆議院

○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の古屋圭司君が行います。  また、本決議に対しまして、内閣を代表して、林外務大臣から発言があります。     ―――――――――――――

2022-02-01 山口俊一 議院運営委員会 衆議院

○山口委員長 これより会議を開きます。  まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、昨一月三十一日、古屋圭司君外四名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブの五会派共同提案による新疆ウイグル等における深刻な人権状況に対する決議案が提出されました。  この際、発言を求められておりますので、順次これを許します。遠藤敬君。

2022-02-01 古屋圭司 本会議 衆議院

古屋圭司君 私は、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました新疆ウイグル等における深刻な人権状況に対する決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。(拍手)  案文の朗読をもちまして趣旨の説明に代えさせていただきます。     新疆ウイグル等における深刻な人権状況に対する決議案   近年、国際社会から、新疆ウイグル、チベット、南モンゴル、香港