古森重隆 に関する国会発言
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○天畠大輔君 その答弁では矛盾は全然解消されませんね。代読お願いします。 国立健康危機管理研究機構は、官邸と厚労省のどちらの指揮命令に従うのでしょうか。実は、新型コロナ感染症への対応においても、官邸と厚労省のいがみ合いは目を覆うばかりのものでした。 資料三を御覧ください。 安倍晋三当時の総理は、アビガンの早期承認を執拗に主張しましたが、この薬を開発した富士フイルムの古森重隆会長と安倍総理はじっこんの仲であり、資料四にあるとお
○副大臣(石崎岳君) 総務副大臣の石崎岳でございます。 日本放送協会経営委員会委員古森重隆、篠崎悦子及び多賀谷一照の三氏は平成二十年十二月二十一日に退任いたしましたが、古森重隆氏の後任として石島辰太郎氏を、篠崎悦子氏の後任として勝又英子氏を、多賀谷一照氏の後任として安田喜憲氏を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い
○小坂委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、総合科学技術会議議員、再就職等監視委員会委員長及び同委員、公正取引委員会委員、預金保険機構監事、日本放送協会経営委員会委員、中央社会保険医療協議会委員、運輸審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員等
○副大臣(石崎岳君) おはようございます。総務副大臣の石崎岳でございます。 電波監理審議会委員羽鳥光俊氏は十二月十一日任期満了し、井口武雄氏は十二月十八日に任期満了となりますが、羽鳥光俊氏の後任として原島博氏を、井口武雄氏の後任として松崎陽子氏を、また浮川初子氏から辞任の申出がありましたので、その後任として山田攝子氏を任命いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次
○小坂委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、総合科学技術会議議員、再就職等監視委員会委員長及び同委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、社会保険審査会委員、公害健康被害補償不服審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 総合科学技術会
○参考人(古森重隆君) 毎回申し上げますけれども、私は経営委員長としては中立公正の立場で臨みます、今後も臨みます。それ以上のことは言えません。
○参考人(古森重隆君) そうですね、これ以上は言えませんですね。 彼はそういうふうに考えているかもしれないけれども、私は必ずしもそう考えていない。彼はそういうことを言ったから、彼との関係を一切絶つわけにはいかない。(発言する者あり)だから、だから、十年も勤めていましたから私は出たわけであります。 ですから、私は彼の考え方を知っての責任ある行動ではありませんし、私的な立場でありますから、関係がないと申し上げている。関係がないと言わ
○参考人(古森重隆君) 何と言ったらいいんでしょうか。そうですね、関係がないことはありません。そういう意味で考えていけば、関係はないことはないというふうには思います。 ただし、私はあくまでも経営委員長としての職務は中立公正でやっているつもりであります。それは今後もそういうふうに続けていくつもりでありますから、それ以上のお答えはできません。
○参考人(古森重隆君) 毎回申し上げておりますとおり、私の個人的な立場と経営委員長の立場というのは切り分けなければ、私は社会に存在し得ません。そういう意味で、完全に切り分けたつもりでおります。 ただし、武藤さんの考え方に賛成したからということで参加したわけではありません。あくまでも富士フイルムのOBということでございましたから参加したということであります。
○参考人(古森重隆君) 先ほどお答え申し上げたとおりであります。
○参考人(古森重隆君) 今後のことは、呼ばれるかどうか分かりません。仮定の問題にはお答えできません。
○参考人(古森重隆君) 私企業の社長という個人の立場と、経営委員長としての職務というのは、私の場合には切り分けなければいけません。そういう切り分けという立場の中で考えておりますから、私はこの問題は大きな問題ではないというふうに考えております。 以上でよろしいですか。今後、今後のことですか。
○参考人(古森重隆君) 先ほど言いましたような経緯で出席を引き受けましたために、武藤さんの、武藤議員のNHKに関する主張については知りません、後で知りました。出席した時点では承知しておりませんでした。
○参考人(古森重隆君) 四月八日の経営委員会におきまして、私から経営委員全部に報告いたしまして、経営委員会の見解をまとめました。 経緯につきましては、三月三十一日のこの総務委員会でも御説明したとおりでございますけれども、武藤さんは、武藤氏は、富士フイルムに十年以上勤めた方でございまして、当社の総務課を通じて出席したものでありますこと、そして、自己紹介の中でといいますか、実は司会者から紹介がありまして、富士フイルムの社長と同時にNHK
○参考人(古森重隆君) 先ほども申し上げましたけれども、いろんな事実といいますか背景というものがこの報告書から読み取れる、読み取ることができると思います。 まず、一番驚きましたのは、かなりの数のやはりグレーの部分がある、疑わしいところがあるということでありまして、それから捜査に協力しない、あるいは有効な答えを出さなかったというふうなことで、先ほども言いましたけれども、これはやはりコンプライアンスの内容を知っているか知っていないかとい
○参考人(古森重隆君) 番組の公平公正、不偏不党を確保し、何人からの、あるいは外部からの活力や働きかけに左右されないということは公共放送NHKの言わば生命線だと考えております。委員の御指摘のように、こうした編集の自由が認められておりますのは、先ほど久保利さんもちょっとおっしゃいましたけれども、NHKが番組編集に当たって自ら厳しく律し、公共放送としての責任を自覚した上で絶えず公平公正であろうと努めることが言わば前提になっているというものだ
○参考人(古森重隆君) ただいまの質問でございますけれども、まず民放連会長の発言でありますけれども、定例会見の報道を私拝見いたしまして、私の本意が伝わっていない可能性があると考えまして、事務局を通じまして、私が発言しました国益とは広く日本国民全体にとっての利益であるという意味で用いたものであり、単なる偏狭なナショナリズム、国益を追求する国策放送的な、意図したものではないというふうなことをお伝えいたしました。私の真意は一定の御理解をいただ
○参考人(古森重隆君) お答え申し上げます。 今回のこの職員による株のインサイダー取引は、公共放送NHKの報道機関としての信頼の根幹を揺るがすものだとして誠に遺憾だと考えております。支えていただいております国民・視聴者の皆様に対しまして、経営委員会としても心からおわびを申し上げたいというふうに思います。 これまで経営委員会は、自らの諮問機関といたしましてコンプライアンス委員会を設置いたしました。その答申等を踏まえまして、執行部に
○委員長(高嶋良充君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 日本放送協会平成十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書及び日本放送協会平成十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の審査のため、本日の委員会に日本放送協会経営委員会委員長古森重隆君外八名を参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(古森重隆君) 今のお話はポイントは二つぐらいあると思いますけれども。 一つは、日本が日本の国論というようなものを余りぶつけていくと問題があるんじゃないか、けんかになるんじゃないかというポイントがあったと思いますが、この件につきましては、私は、むしろ日本の意見をはっきり出していくことが対立をあおることではなくて、むしろ論点をはっきりさせると、お互いの立場への理解を促進することになると、そういう意味では健全であるというふうに考