古関彰一 に関する国会発言
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○高良鉄美君 まあ、時期的なものもいろいろありまして、懸念も是非拭い去るようにいろいろお願いしたいと思います。 次に、日米両政府間の指揮権密約について伺います。 四月十日の衆議院財務金融委員会において、立憲民主党の原口一博議員が日米両政府の間の指揮権密約が存在する文書を配付されましたので、政府の皆さんは御存じかと思います。この公文書を発見したのは獨協大学名誉教授の古関彰一さんで、四十年ほど前にアエラで発表されています。配付した資
○太田(昭)委員 公明党・改革クラブの太田昭宏です。 きょうは、進藤先生、ありがとうございます。かねてからいろいろ御教示をいただき、また、私は、十年ぐらい前かと思いますが、「地殻変動の世界像」を読みまして、大変感動したりしたことがあります。 早速ですが、先生が書かれた、また、きょうの一番大事なテーマの一つだと思います、私にとりましては、文化の受容、あるいは、日本のアイデンティティーというものと、世界的な潮流である普遍的原理という
○進藤参考人 御紹介いただきました進藤でございます。 歴史の節目に当たります、戦後五十五年目になるんでしょうか、二〇〇〇年、新世紀の出発点に当たって、国のあり方を規定した日本国憲法自体のあり方を議論する会に招請されましたことを大変光栄に存じます。 私、一九四六年に小学校一年生、ちょうど憲法が生まれたときに私もまた新制小学校に入ったという経緯がございまして、私どもの世代にとっては、憲法というのは、いわば人生の歩みとともに展開してき
○中山会長 ただいまから会議を開きます。 日本国憲法に関する件、特に日本国憲法の制定経緯について調査を進めます。 本日、午前の参考人として獨協大学法学部教授古関彰一君に御出席をいただいております。 この際、参考人の方に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にさせていただきたいと思います。
○吉岡吉典君 今の答弁を聞いて私は非常に重大だと思います。というのは、昭和十五年といえば明治憲法の時代なんです。新しい憲法で天皇の地位は根本的に変わったことは前回の委員会で冒頭法制局も御確認になったことです。天皇の地位が完全に変わった。そして主権者が国民に変わりた。にもかかわらず、昭和十五年、明治憲法下のやり方をいまだ続けているということは、憲法で天皇の地位が根本的に変わったことを全く無視した、明治憲法のままの扱いをしているということだ