吉村仁 に関する国会発言

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2023-04-19 芳賀道也 本会議 参議院

○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  会派を代表して質問をさせていただきます。  昨年、安倍総理がお亡くなりになり、先日、日本銀行の黒田総裁も退任されました。残されたのは、巨額の政府債務、日銀のバランスシートの極端な悪化、インフレ、円安、そして国債のバブルです。我が国の上場企業の事実上の最大の株主が日銀という状況も、資本主義国にあるまじきことです。さらに、安倍元総理も国難だとして衆議院総選挙の争点にした少子化がますま

2018-04-09 羽生田俊 決算委員会 参議院

○羽生田俊君 ありがとうございます。  一つ一つ片付けていくうちに新たなものが出てくるということで、我々も大変心配しているところでございますけれども、国際的な日本の信用という面もございますので、是非御対応をよろしくお願いいたします。  それでは、私としての本題に入らせていただきたいと思いますけれども、実は、古い方はよく存じておると思うんですけれども、麻生大臣、一番今閣僚の中では議員経験が長いわけでございますので。それは昭和五十八年に

2017-12-05 羽生田俊 財政金融委員会 参議院

○羽生田俊君 ありがとうございました。  社会保障の経費になります増税分、消費税の増税、これが確実に行われませんと社会保障の財源というものに対しても非常に問題が発生する危険がありますので、これは私としても確実に行っていただきたいという要望を伝えておきます。  続きまして、今大臣からも経済が好調にいっているという現在の状況のお話がありましたけれども、実は、医療費に関しては、古い話なんですけれども、昭和五十八年の三月に、社会保険旬報とい

2008-02-21 松本文六 予算委員会 衆議院

○松本文六君 私は、大分市の南部で地域の包括的な医療とケアを提供しています。医師で、総合診療医です。病院が百七十三床の急性期の病院、クリニックを二つ、老健を二カ所、そして在宅医療と在宅介護をやっております。  今回の予算なんかを見ても、医療、福祉、介護、教育あたりについては十分な予算は配分されていないと思います。とりわけ、最近では医療崩壊という言葉が言われていますが、そういう意味で、本日は医療に的を絞ってちょっとお話しさせていただきた

1995-10-24 亀田克彦 厚生委員会 衆議院

○亀田政府委員 最初の、事務次官でございますが、一九八一年八月から八二年八月まで石野清治氏、現職が株式会社資生堂相談役。八二年八月から八四年八月まで山下眞臣氏、全国社会保険協会連合会理事長が現職でございます。八四年八月から八六年六月まで吉村仁氏、既に亡くなられております。八六年六月から八八年六月まで幸田正孝氏、年金福祉事業団理事長が現職でございます。  次に、業務局長でございますが、一九八一年八月から八三年八月まで持永和見氏、現衆議院

1985-11-14 森井忠良 社会労働委員会 衆議院

○森井委員 この問題の最後ですが、これは増岡厚生大臣にもお聞きをいただきたいわけですけれども、引き合いに出すのが余りいい例でないのでありますが、現在の事務次官は吉村仁さんであります。彼は社会保険庁長官を経験していない。なぜかといいますと、保険局長が忙しかったからです。あの健保の審議がずっと続きまして、結局保険局長に健保の法案が片づくまでとどめおいて、保険庁長官を通らないで事務次官におなりになった。私は、人事の配置としてはそういうことも当

1984-08-03 吉村仁 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(吉村仁君) 放置し得ないがゆえに私どもは取り消しをしたわけでございます。ひとつ一私どもの気持ちも御理解を賜りたいと思います。

1984-08-03 吉村仁 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(吉村仁君) 御指摘の通達は現在も生きております。そしてその内容は、第二薬局とみなされるような調剤薬局につきましては保険薬局の指定を行わないということで、これは厳正に実施をいたしております。  なお、その当時、既に調剤薬局として指定をしておりましたものにつきましては、期間を限って改善を求めておりますが、特に国立大学の第二薬局につきましては、文部省当局とも協議をして改善に努めておりますが、この点は遅々として進まないというのが現

1984-08-03 吉村仁 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(吉村仁君) 片一方が二百三十円、片一方が千二百五十円、約五倍ないし六倍ぐらいでございますので、それだけの差が生ずるわけでございまして、もうかるかどうかと、こういうことになりますと少しわかりませんが、それだけの差があって、それが患者負担に同じように響くということは、これは言えると思います。

1984-08-03 吉村仁 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(吉村仁君) 医療機関に払う額が六百七十円、調剤薬局に払う金が五百八十円、合わせて千二百五十円でございます。

1984-08-03 吉村仁 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(吉村仁君) 技術料だけで計算をさしていただきますと、二百三十円でございます。

1984-08-03 吉村仁 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(吉村仁君) 私ども軽減費交付金の補助につきましては、総額を減らすというようなことは考えておらないわけでありまして、十分の八は、軽減をしたところはした中身に従って配賦をいたします、それからあと十分の二については、その市町村の財政力に応じて配分をいたしますと、いわば配分の率そのものに変更を加えたわけでありますし、したがって総額は変わらない。また、軽減基準につきましても緩和をしよう、こういうように考えておるわけでございまして、例え

1984-08-03 吉村仁 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(吉村仁君) 市町村国保の保険料は、通常六月の議会で決定されるものでございますので、現時点で私ども、まだその詳細な状況は把握しておりません。  例年でまいりますと、十月時点で私どもは調査をすることといたしておりますが、ことしも十月に調査を実施いたしたいと考えております。

1984-08-03 吉村仁 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(吉村仁君) 国民健康保険も社会保険である以上相互扶助の理念で運営される面があることは事実でございまして、その限りにおきまして、先生御指摘のように収納率を上げていくということは、これは目下の急務でございまして、私ども、今年度収納率向上特別対策というものを実施をすることにいたしております。  三年間で、収納率の低い市町村におきましては低下原因の分析をし、収納率向上計画を策定をしていく、こういう努力を続けてもらうようにいたしてお

1984-08-03 吉村仁 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(吉村仁君) 財政調整交付金の配分の基準でございますが、やはり基本は、医療費と所得というものを基本に置くことは、これはどうしてもやむを得ないと思います。しかし、今先生御指摘のような、各市町村ごとの健康管理、あるいは保健施設等への努力の仕方、あるいは医療機関の状態等を勘案して、財政調整に少し弾力性を持たしてはどうかというような御意見だと思いますが、私どもその線でひとつ検討をさしていただきたいと思います。

1984-08-03 吉村仁 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(吉村仁君) まず、退職者医療に要する医療費、医療給付費を出しまして、それを被用者保険の標準報酬の総額でもって割るわけでございます。そうすると、今、五十九年度では五・七パーミル、千分の五・七という数字が出るわけでございまして、その千分の五・七という数値を組合健康保険にも掛けるし、政府管掌健康保険にも乗ずるということでそれぞれの拠出額が決まってくると、こういう計算方法を考えておるわけでございまして、私ども将来の退職者医療の給付費

1984-08-03 吉村仁 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(吉村仁君) 御指摘のような、退職者の数が市町村間でアンバランスがあることは事実でございます。そこでそのアンバランスは、財政調整交付金の枠をふやしましたことによって十分財政調整の実を上げていきたいと、こういうことでございまして、私ども、一〇%の財政調整交付金の配分について十分留意をしていくつもりでございます。

1984-08-03 吉村仁 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(吉村仁君) 今先生が挙げられました数字は、全医療保険の数字でございまして、国保関係だけで申し上げますと、医療費の適正化で三百四十五億、薬価基準の引き下げ等で四百三十八億というような数字になっております。  問題は、今先生御指摘のように、本当にうまくいくのかいなと、こういう御心配でございますが、私どもも心配しながらひとつ最大の努力をして、私どもが計画しておるような姿に落ちつくように最大限の努力をするつもりでございます。  

1984-08-03 吉村仁 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(吉村仁君) 数字は先生御指摘のとおりでございますが、私どもは、今回、医療費の適正化あるいは薬価基準の引き下げというようなことをいろいろ考えておるわけでございまして、その結果保険料も減ることになっております。したがって、総体として私ども国民健康保険が五十九年度に負担すべき保険料に増減はない、保険料がふえるようなことはないというように推算をしておるわけでございます。

1984-08-03 吉村仁 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 参議院

○政府委員(吉村仁君) 千七百四十五億円でございます。五十九年度七月実施ベースで計算をいたしております。