吉田喜市 に関する国会発言

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1980-03-05 兒玉末男 予算委員会第五分科会 衆議院

○兒玉主査代理 以上で柴田健治君の質疑は終了いたしました。  次に、吉井光照君の質疑に入るのでありますが、同君の質疑に際し、参考人として日本道路公団理事吉田喜市君が御出席になっております。なお、御意見は質疑をもって聴取することといたします。吉井光照君。     〔兒玉主査代理退席、近藤(元)主査代理着席〕

1979-02-27 青木正久 予算委員会第五分科会 衆議院

○青木主査代理 次に、阿部未喜男君の質疑に入るのでありますが、同君の質疑に際し、参考人として、日本道路公団理事吉田喜市君が御出席になっております。  なお、御意見は質疑をもって聴取することといたします。阿部未喜男君。

1978-05-29 吉田喜市 決算委員会 参議院

○参考人(吉田喜市君) ただいまお話のありました九州横断自動車道――佐賀県下の問題でございますが、この九州横断自動車道の鳥栖-武雄間約五十四キロの施行命令は、実は四十七年の六月に大臣から道路公団はいただいたわけでございます。以来、路線の選定を行いまして、路線選定をする際には、いまお話のありましたように、重要な文化財、これは当然避けるのだということで、県の教育委員会その他の方々と十分数次にわたる協議をいたしたわけでございます。  なお同

1978-04-28 伏木和雄 建設委員会 衆議院

○伏木委員長 これより会議を聞きます。  建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両件調査のため、本日、田本住宅公団総裁澤田悌君、理事有賀虎之進君、理事江里口富久也君、日本道路公団理事吉田喜市君、本州四国連絡橋公団総裁尾之内由紀夫君及び理事蓑輪健二郎君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが

1978-04-12 木野晴夫 社会労働委員会 衆議院

○木野委員長 労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  労働関係の基本施策に関する件調査のため、本日、日本道路公団理事吉田喜市君及び本州四国連絡橋公団理事富樫勘七君に参考人として出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1978-03-30 吉田喜市 予算委員会第五分科会 参議院

○参考人(吉田喜市君) いまお話のありましたように、この阿久遺跡を現在調査しております範囲内のものを全面的に保存をするということになりますと、一番目にはやはりお話のありました平面的に遺跡部分を迂回するという方法、これと、それからもう一つは、いまのお話のありました道路の計画高さを変更する、要するに縦断線形を変えると、この二つの方法があるわけでございます。  第一点の平面的な迂回をするということは、この付近にはやはり昔の八ヶ岳の山ろくで多

1978-03-30 吉田喜市 予算委員会第五分科会 参議院

○参考人(吉田喜市君) はい、そういうことです。

1978-03-30 吉田喜市 予算委員会第五分科会 参議院

○参考人(吉田喜市君) 御指摘の阿久遺跡の付近については、現在工事が約七五%進捗いたしております。それで、遺跡の部分を除きまして土工構造物というものがほとんどでき上がっているわけでございます。昨年の十一月に、県の教育委員会から、重要遺跡であるからひとつ遺跡の保護について検討していただきたいという申し出をいただいております。したがいまして、現在工事は中止をしておる、かようなことになっております。  今後の問題は、文化庁の遺跡保存に対する

1978-03-30 吉田喜市 予算委員会第五分科会 参議院

○参考人(吉田喜市君) ここで、一年後に出します、あるいは二年後に出しますということが非常に明言するのはむずかしゅうございます。十分検討して、なるべく早い時期に皆様にもう一度こういうことをしますということで御相談を申し上げたい、かように思います

1978-03-30 吉田喜市 予算委員会第五分科会 参議院

○参考人(吉田喜市君) 現在の段階では、全戸の家屋移転をするということは非常に困難であるというふうに考えております。先ほど申し上げましたように、受音点対策としてよりよい効果が得られるものは何かというものを現在模索中でございまして、まずこれを行ってみたい。それから先ほどもおっしゃるように、発生源の問題も一応受音点のことが完全になればあるいはもう少し防げるのではないかと考えておりますが、その際にはあるいはさらにもう一本橋脚にピアを立てた方が

1978-03-30 吉田喜市 予算委員会第五分科会 参議院

○参考人(吉田喜市君) それは、先ほど申しました低周波空気振動調査検討会あたりにおきましても、低周発生のメカニズム、それから発生した場合の許容基準と申しましょうか、こういうものについての現在検討をなさっていらっしゃいます。その辺の結果を相見て、その上に踏んまえてさらに次の対策を講じてまいりたい、かように考えております。

1978-03-30 吉田喜市 予算委員会第五分科会 参議院

○参考人(吉田喜市君) いまの御指摘の点は一つの解決方法であろうかと思いますが、現在、公団といたしましては、先ほども申しました受音点における対策をもう少しより効果的なものを考えてまいりたい。その上で、さらに次の段階として——一応私たち現在のところで発生源の対策としてはまず効果があるのじゃないか。さっき申し上げましたように、三ないし五デシベル、効果があらわれております。次はやはり受音点対策をもう少し重点にしぼりたいというふうに考えておりま

1978-03-30 吉田喜市 予算委員会第五分科会 参議院

○参考人(吉田喜市君) はい。

1978-03-30 吉田喜市 予算委員会第五分科会 参議院

○参考人(吉田喜市君) いまお話しの低周波の空気振動というものは非常に新しい問題でございまして、この対応策につきましては、中央の政府におきましても、低周波空気振動調査検討会というものをお設けになって、そのメカニズムあるいはそれに対する対応の基準などを現在御検討中というふうに伺っております。私たちといたしましては、まず、先ほど申しました発生源の対策を行いました。それから二番目には受音点の対策としてとりあえずピンチブロックその他をセットした

1978-03-30 吉田喜市 予算委員会第五分科会 参議院

○参考人(吉田喜市君) あそこの個所の供用を開始いたしましたのは五十年の秋でございまして、工事中あそこを工事用車両を通すことによって大きな振動が生じたということで、五十年の一月から実態の調査、それから五十年の十二月、暮れには水上家を初めとしあの付近の家屋の実情の調査を行ったわけでございます。それで、五十年の八月から逐次その対応の措置をとってまいりました。いまお話のありましたように、まず発生源の対策として橋梁の継手部分の前後の舗装を平坦性

1978-03-30 吉田喜市 予算委員会第五分科会 参議院

○参考人(吉田喜市君) 阿知川の橋梁の下にありました水上家の主婦が入院先の病院でみずから命を絶たれたということ、この方は先生いまお話しの低周波問題で悩んでおられたということを聞いております。公団といたしましては、水上家そのものをひとつ試験家屋として使いたい、この家を買収いたしましてそこで受音点の各種の調査をしようということでお話をしておったわけでございます。その買収単価がなかなか妥結を見ませんで、ようやく仮契約を済ませた段階でいまお話し

1978-03-30 吉田喜市 予算委員会第五分科会 参議院

○参考人(吉田喜市君) 中央道の現在阿知川の橋梁の個所でございますが、あの個所は、阿知川筋の山合いの非常に狭いところでございまして、国道の百五十三号と並行している個所でございます。飯田側から参りますとあの先恵那山トンネルというところに入るわけでございまして、線形的に距離的にながめましてやはりあの場所を通らざるを得なかった、かように考えるわけでございます。  それで、次に、その下に家があるじゃないかという御質問でございますが、路線を引き

1978-03-30 戸塚進也 予算委員会第五分科会 参議院

○主査(戸塚進也君) 参考人の出席要求についてお諮りいたします。  昭和五十三年度総予算中、建設省所管審査のため、本日の分科会に参考人として、日本道路公団理事吉田喜市君、同公団理事森田松仁君及び住宅金融公庫総裁大津留温君の出席を求めることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1978-03-01 正示啓次郎 予算委員会第二分科会 衆議院

○正示主査 次に、山口鶴男君の質疑に入るのでありますが、同君の質疑に際し、参考人として日本道路公団理事吉田喜市君が御出席になっております。  なお、御意見は質疑をもって聴取することといたします。  山口鶴男君。

1978-03-01 伏木和雄 建設委員会 衆議院

○伏木委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両件調査のため、本日、日本道路公団理事吉田喜市君、地域振興整備公団副総裁三橋信一君及び理事石川邦夫君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕