喜屋武眞榮 に関する国会発言
4,514件 / 226ページ / 1 ページ目
○国務大臣(鈴木宗男君) 沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案、国会に出しておりまして、今衆議院を通りまして、今度参議院で審議をしていただくわけでありますけれども、これは特別自由貿易地域制度の創設が一つの柱であります。課税の特例、これは所得控除三五%、これをまた一つの目玉にしたり、新たに自由貿易地域を中城湾につくりまして、そこに企業創出等を図って沖縄の慢性的な失業者対策等に備えていこうというふうなことを考えております。 さら
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 議席の指定でございます。議長は、仮議席のとおり議席を指定されます。 次に、元議員喜屋武眞榮君逝去につき哀悼の件でございます。議長は、既に弔詞をささげた旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、常任委員長辞任の件でございます。逓信委員長谷本巍君申し出の委員長辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします
○事務総長(戸張正雄君) 御説明申し上げます。 再開後の議事は、最初に、日程第六 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を五日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。 次に、永年在職議員表彰の件でございます。国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました前議員喜屋武眞榮君、原文兵衛君、安永英雄君及び野末陳平君に対し、永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、田沢智
○議長(斎藤十朗君) この際、国会議員として永年にわたり在職されました前議員の表彰についてお諮りいたします。 国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました喜屋武眞榮君、原文兵衛君、安永英雄君及び野末陳平君に対し、永年の功労を表彰することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○喜屋武眞榮君 私は、四名の参考人の方々に同じ質問を一問だけお伺いいたします。 と申しますのは、今後本改正法が施行された場合に、運用上特に留意すべき点ほどういうところだとお考えなのか、それぞれお一人三分以内で御所見をお聞かせください。お願いします。
○議長(原文兵衛君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十三票 白色票 百六十票 青色票 七十三票 よって、三案は可決されました。(拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百六十名 青木 幹雄君 井上 吉夫君 井上 章平君 井上 孝君 井上
○委員長(矢田部理君) ただいまから世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十一月三十日、大渕絹子君が委員を辞任され、その補欠として谷本巍君が選任されました。 また、去る一日、翫正敏君及び喜屋武眞榮君が委員を辞任され、その補欠として西野康雄君及び島袋宗康君が選任されました。 また、本日、須藤良太郎君及び三上隆雄君が委員を辞任され、その補欠として加藤紀文君及び上
○委員長(矢田部理君) ただいまから世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十四日、大渕絹子君が委員を辞任され、その補欠として村沢牧君が選任されました。 去る二十五日、下村泰君及び志苫裕君が委員を辞任され、その補欠として青島幸男君及び堂本暁子君が選任されました。 昨二十九日、谷本巍君及び青島幸男君が委員を辞任され、その補欠として大渕絹子君及び喜屋武眞榮君が選
○委員長(矢田部理君) ただいまから世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日、喜屋武眞榮君及び村沢牧君が委員を辞任され、その補欠として下村泰君及び大渕絹子君が選任されました。 —————————————
○喜屋武眞榮君 もう一問、今回の一連の年金改革法案のうたい文句は、六十歳引退社会から六十五歳現役社会へ人生八十年時代にふさわしい年金制度ということであります。 近ごろ高年齢者等の雇用の安定等に関する法律が改正され、六十歳を下回る定年の禁止、九八年四月施行、六十五歳までの継続雇用の促進、九五年四月施行が盛りまれております。一方、総務庁行政監察局は、去る六月に労働、厚生両省に対して、高齢者雇用対策が不徹底であるとの改善勧告をしています。
○喜屋武眞榮君 問いの一つは、社会保障制度審議会は本年三月七日の農林水産大臣への答申の中で、 年金制度を長期にわたり安定的に運営していくためには、給付と負担の両面について、的確な長期見通しをもった年金財政計画を策定していくことが必要である。年金制度の一元化を控え、国民の理解を得るため、共通の基準に基づく財政計画をできるだけ早く明示することを求めたい。と注文をつけています。 この答申に対して大臣はどのように対処されたのか、年金財政
○委員長(三上隆雄君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、上山和人君、長谷川清君及び喜屋武眞榮君が委員を辞任され、その補欠として瀬谷英行君、吉田之久君及び青島幸男君が選任されました。 また、本日、翫正敏君が委員を辞任され、その補欠として西野康雄君が選任されました。 ─────────────
○喜屋武眞榮君 持ち時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
○喜屋武眞榮君 もう一問お尋ねします。それは、戦後五十年五十年と言うわけでありますが、その戦後処理の一つについてお尋ねしたい。 我が国は北東アジアの朝鮮半島、中国、東南アジアのASEAN諸国等に対して過去の戦争で多大な迷惑をかけた。現在までにそのことで何人もの総理が謝罪の言葉を述べられた。しかし、国家間での賠償問題は既に大方片づいているとしても、国民個人のレベルではいまだに真の償いがなされたとは言えない状態にあると思います。残ってお
○喜屋武眞榮君 村山総理が昨二十三日から東南アジア四カ国歴訪の旅に出発されました。村山総理はそこでアジア重視の基本姿勢の継承を表明されるとのことであると聞いております。しかしながら、アジア新時代を念頭に置いた日本外交の新たな指針を打ち出すには至らないようだとの観測がなされておるのでございます。 思うに、日本が現在の対米追随外交から抜け出して真に主体的な自主独立外交を展開するためには、近隣のアジア諸国から本当に信頼される国、警戒感を持
○委員長(三上隆雄君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る八日、下村泰君が委員を辞任され、その補欠として喜屋武眞榮君が選任されました。 また、昨日、庄司中君が委員を辞任され、その補欠として上山和人君が選任されました。 ─────────────
○喜屋武眞榮君 もう一問、お尋ねいたします。 農林水産省が設置した新普及事業研究会の平成五年十二月の報告書、新政策に即した普及事業の転換の中で、普及事業の重点化の方向の一つに、経営感覚にすぐれた経営体の育成を挙げております。また、普及推進体制の見直しの一つに、国際的視野に立った普及活動の促進を挙げておられます。これらは、農産物の輸入自由化や農業の国際競争の激化に対処するための方策の一環とも考えられるが、大臣はこれらの提言をどのように
○喜屋武眞榮君 大臣にお尋ねいたします。 資料によりますと、この二十年の間に農業従事者の数は半減し、著しく高齢化が進行しているようであります。一体このような状態で日本農業の将来に明るい展望が開けるのであろうか、また、このような状況の中で将来の食料の安定供給と自給率の向上は確保できるであろうか、甚だ危惧の念を抱かざるを得ません。この点に関し大臣はどのように考えておられるか、まず御所見を承りたい。
○喜屋武眞榮君 わかりました。 終わります。
○喜屋武眞榮君 いけませんね。 といいますのは、第三次振計は平成六年度で第三年目に入り、十年計画の三分の一の道のりに達したわけでありますけれども、前に述べた文化施設の整備を進めるための予算がこの三年間の予算にどのように反映されておるのか、できるだけ具体的にこの機会に述べてもらいたい。