坂口力 に関する国会発言
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○浜地雅一君 公明党の浜地雅一です。 会派を代表し、年金制度改正法案について、総理及び厚生労働大臣に質問をいたします。(拍手) 年金制度の大きな転換を図ったのが、平成十六年の年金改革でありました。当時、公明党の坂口力厚労大臣の下で、改革前は、まず年金の給付水準を設定し、その給付水準に必要な保険料負担を現役世代に求める制度であったものから、改革後は、保険料負担の上限を設定をし、その財源の範囲内で給付水準を調整する制度となりました。
○中川(康)委員 ありがとうございました。総務大臣であります松本大臣には非常に御理解を深くいただきまして、感謝を申し上げるところでございます。まさしく大臣がおっしゃっていただいた、新たな地域活動のツールになる、そういった意味において地域社会の課題解決の一つの方途というふうに我々も捉えております。 この労働者協同組合制度ですが、その積極的な活用に向けて、超党派の協同労働推進議員連盟、実はこういった活動も行っております。今大臣から全会一
○伊佐委員 これは最初、フランスもいきなりやったわけじゃなくて、フランスは最初、育休明けはフルタイムだったんですよ。ところが、いきなりやはりトップギアに入れられなくて、職場復帰がうまくいかなかったんです。だから、フランスも、じゃあというので時短を使って、その減った分を給付でやりましょうということに制度を変えたら、職場復帰がうまくいったということもあります。 やはり、大臣さっきおっしゃったように、雇用保険のそもそもの意義、雇用維持が大
○桝屋委員 詳細なお話をいただきました。是非よろしくお願いしたいと思います。 今官房長官がおっしゃったように、十年かかったわけでありまして、私どもの坂口力、仙谷由人さん、長勢甚遠さん、こういう名前が出てくるわけであります。その中で、最近は、今厚労大臣をされておられます、法案を提出したときの筆頭提出者は田村憲久、今の大臣でありまして、総理、この法案が施行するまで、あのまま大臣で置いておいてください。しっかりとお願いをしたい、こういうふ
○伊佐委員 ありがとうございます。 大臣が今おっしゃったのは、更に四年間猶予ができるということです。これは、いろいろな制度、今ある制度をいろいろ工夫しながら使っていただいて、柔軟に対応していただけると。これはぜひ、猶予が必要だと思う事業者の皆さん、年金事務所に相談すればいいというふうに伺っておりますが、そのように対応していただければというふうに思っております。 最後、総理、残りの時間、不妊治療について総理と議論をさせていただきた
○桝屋議員 今申し上げたような二〇〇八年当時の大きな議員連盟の動き、その中心が私どもの大先輩の坂口力さんでありまして、その坂口さんが勇退をされるときに、私ども公明党議員を集められまして、ぜひともこの協同労働の法案を仕上げてもらいたいと、御自分の法案骨子までお出しになって強く要請をされました。 その思いを受けて、二〇一六年二月に、党内の一億総活躍推進本部の中に、地域で活躍する場づくりのための新たな法人制度検討小委員会、これを設置いたし
○桝屋議員 お答えをいたします。 法制化の経緯についてのお尋ねでございます。 私は思いますに、我々立法府における具体的な作業の前に、当事者団体によります協同労働の法制化運動、長い法制化運動があったというふうに理解をしております。 きょうも傍聴席にお越しでございますけれども、ワーカーズコープあるいはワーカーズコレクティブの皆さん方、本当に長い、一九九〇年代、もっとそれ以前から熱心にお取り組みになってきたという経緯があると思って
○伊佐委員 ありがとうございます。 この協同労働の法制化に向けては、本当に長い長い時間をかけて、経緯があったというふうに認識をしております。もうたくさんの方々が携わってこられました。 我々公明党では、この本日提出者でいらっしゃいます桝屋委員ももちろんですし、初期には、本当に我々の大先輩の、初代厚生労働大臣も務められました坂口力先生の名前も浮かんでまいりますが、当然、もちろん公明党だけではなくて、各会派、関係議員の皆様が党派の垣根
○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 本日は、質問の機会をいただき、感謝申し上げます。 ハンセン病元患者家族に対する補償金の支給等に関する法律案及びハンセン病問題の解決の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、私も、公明党を代表して立法の過程に携わらせていただいてまいりましたので、今後政府においてしっかり取り組んでいただきたい点を中心に、質問をさせていただきます。 ハンセン病に関する問題は、元患者の
○足立信也君 当時は、大臣が坂口力さん、副大臣が鴨下一郎さん、衆議院議員、もう一人が木村義雄さん、参議院議員。どなたが担当かは分かりませんけれども、統計情報部長がこれを決定したと思うとおっしゃったんですが、これは、統計法に反してこういう決定をしたというのが部長だということは、納得する方はほとんどいないと私は思いますよ。この点も是非、次なる新たな第三者性を持ったような検討委員会で是非やってもらいたいと私は思います。 麻生大臣にお聞きし
○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 四十五分間の質問時間を与えていただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。 今、野党の皆さんたちの質問を聞いていると、やはり、この種子法に対する、主要農作物種子法に対しての誤認、誤解、錯誤、そして、ほかの種苗法等との混同、こういったものがかなりあるなということを感じました。一回ちょっと整理をしなければいけないし、おさらいをしなければいけないと思います。 この主要農作物種子
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日はPCB特措法の一部改正案につきまして順次質問をしてまいりたいと思いますが、質問に先立ちまして、一点触れておきたいことがございます。それは、先ほど来お話がありますように、一九六八年の十月に発生したカネミ油症事件のことでございます。 これは、PCB類やダイオキシン類を経口摂取したことによって生じた世界でもまれな我が国最大規模の食中毒事件ですが、この空前の食品公害事件が発生したにもかかわ
○宮本(岳)委員 地方一般財源総額は二兆円も減っているわけですね。何が自主財源を拡充して自由度を拡大するだと言わなければなりません。地方は元気になるどころか、一層、財政的に疲弊したわけであります。 もう一つ確認しておきたい。 このとき、二千五百億円の補助金削減を求められた厚生労働省は、当初、生活保護の国庫負担率を引き下げようとし、これに批判が高まると、今度は公立保育所の運営費負担金で二千億円程度削ることにいたしました。 当時
○桝屋委員 よくわかりました。全く同じ思いであります。 雲南市の話が出ましたが、その前に、私は、中国五県、合併も先進地域でありましたし、この十年、本当に地域づくり、まちづくりということで大変苦労してきた、いわゆる地方創生先進地域だというふうに、苦労したがゆえに取り組んできたという実績があるわけであります。雲南の場合も、まさに大臣おっしゃったように、合併した六つの町の三十の地域、それぞれがやはり住民自治組織をつくりながら、まちづくりを
○津田弥太郎君 それで、平成十五年の派遣法改正を大臣として主導したあなたの先輩の坂口力先生、大変な人格者です。私もそう思っております。自らの政治責任を痛感をされて、派遣法は緩め過ぎてしまった、もっと規制強化の方向に向かわなければ大変なことになる、そのような思いを抱きつつ、平成二十四年の派遣法改正の際、与野党による修正案作りに全力を尽くされたわけであります。そうした努力が実って、民自公三党の修正により派遣法は成立をし、坂口先生はそれを見届
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。二回目の私の出番でございます。 省庁再編に伴って平成十三年に厚生労働委員会が誕生したわけでありますが、お盆の週に本委員会が開催されるのは初めてであります。与党の求めに応じて、私たちもしっかりと議論しようということで本日の委員会開催を了承したわけですから、今後も本法案の徹底審議に向けて十分な日程の確保を求めていきたいと思います。 さて、平成十五年の派遣法改正の際、私の出身組織の先輩議員が、製
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子です。 きょうは派遣法の審議ということでございますが、年金情報流出問題に関しまして、先週二回、当委員会におきまして集中審議を行ってまいりました。私からも、さらに原因究明、事実の解明、そして再発防止、また、国民の不安を払拭する上でも、近いうちに、しかるべきときに、当委員会におきましてもしっかりとこの問題に関して審議を行うべきであるということを申し上げて、質疑を始めたいというふうに思
○池田委員長 次に、坂口力君。
○中野委員長 これにて橘君の質疑は終了いたしました。 次に、坂口力君。
○坂口(力)委員 それでは、岡田副総理にお聞きをしたいと思いますが、副総理が厚生労働委員会にお越しをいただきまして、そのときも私、質問をさせていただきました。そのときに岡田副総理は、来年の法案提出に固執する必要はないという趣旨のことをおっしゃった。 これは、私が言っただけではいけませんので、その日の朝日新聞、毎日新聞の記事がございますので、ちょっと読ませていただきます。 朝日新聞は、「岡田氏は会見に先立つ衆院厚生労働委員会でも、