坂本多旦 に関する国会発言
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○金子(恭)委員 ありがとうございました。 時間の関係上、最後の質問にさせていただきます。 最後の質問は、中村参考人と坂本多旦参考人、お二人にそれぞれにお答えいただければというふうに思っております。 今中村参考人の方からお話がありましたように、全国農業会議所と全国新規就農ガイドセンターと日本農業法人協会が合同で主催されております農業法人合同会社説明会、新規就農相談会、「これからの農業を仕事にしませんか」というお誘いで開催され
○金子(恭)委員 ありがとうございました。 続きまして、坂本多旦参考人に二点お伺いいたします。 先ほど坂本参考人が述べられましたように、農業経営の法人化は、新規就農の受け皿として大変有効ではないかと私も考えております。そこで、新規就農といった観点から、農業法人は実際どのような役割を果たし得るのか、お伺いいたします。
○菅野委員 では、次に坂本多旦参考人にお聞きします。 これまでずっと農業法人をやってこられて、株式会社を認めるというところまで今日的な状況が来ておるということなんですが、私、有限会社と株式会社との比較という一覧を見ているんですが、実際に農業法人をやってきて、具体的に有限会社と株式会社の違いというようなものを、これからの農業生産法人として株式会社を認めていく段階において、ここが決定的な違いがあるから今回の法改正が大切なんだと、実際に農
○高橋(嘉)委員 実際に今、法人経営されている坂本多旦さんにお伺いしたいんですが、地方公共団体の参加は、私が先ほど申し上げたような話の中で必要なものであるかどうか、推し進めるべきものであるかどうかの御意見をお伺いしたいのであります。
○高橋(嘉)委員 自由党の高橋嘉信でございます。 参考人の皆様方、まことに御苦労さまでございます。 それでは、早速質問をさせていただきます。 まず、坂本多旦さんにお願いいたします。 先ほどのお話の中で、家族経営に限界がある現状では法人化の必要性あり、また経営農業と兼業に分化する流れの中ではというお言葉もありました。果たして家族経営は今後この法人化が進む中で残ると思われるかどうか、その点のお考えをお聞きしたいと思っておりま
○楢崎委員 坂本多旦参考人にお伺いします。 今回の法改正で、多様な担い手の一環として株式会社方式の導入がなされたわけですけれども、これで農業生産法人の範囲をすべて網羅されたと思われますか。
○西川(公)委員 個人的な考え方の違いがあったかと思いますが、私ども、WTOの問題も党で今一生懸命勉強して、とにかく新しい基本法の考え方であります所得をいかに守るか、こういうことで交渉を今後とも続けていきたいと思いますので、御理解をいただければと思います。 次に、坂本多旦参考人にお伺いをしたいと思います。 坂本参考人は賛成、農村活動に大きな役割を果たす、こういうことで御意見を述べられておりましたし、農業外との提携の中で、やはり農
○宮路委員長 ありがとうございました。 次に、坂本多旦参考人にお願いいたします。
○宮路委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、農地法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、全国農業会議所専務理事中村裕君、社団法人日本農業法人協会会長・有限会社船方総合農場代表取締役坂本多旦君、東京大学大学院農学生命科学研究科教授生源寺眞一君及び農業坂本進一郎君、以上四名の方々に御出席をいただき、御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げ