坂田英一 に関する国会発言

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2017-03-23 畠山和也 農林水産委員会 衆議院

○畠山委員 時間が私は余りないので、昭和二十七年、一九五二年の種子法の最初の議論のとき、これはもともと議員提案の法案だったんですね。坂田英一議員が次のような提案理由を説明していることを最後に、今日にも通じる部分ですので、紹介しておきたいと思います。「優良な種子を生産するためには、特別の技術と管理が必要とされ、その生産費が一般の米麦と比較しておのずから高くなる」、途中略しますが、「ここに国または地方公共団体がその生産と普及について特別の指

1999-11-10 久保亘 本会議 参議院

○久保亘君 本院議員石川弘君は、さきの通常国会会期末、八月二日早暁、肝不全のため虎の門病院において急逝されました。  私は、ここに皆様の御同意をいただき、議員一同を代表して、従三位勲二等故石川弘君の御生前をしのび、謹んで哀悼の辞をささげたいと存じます。  温和なまなざしで、少しも偉ぶることなく、村夫子然とした語り口で相手の理解を求める君の信念に満ちた委員長ぶりは、的確な情勢判断とともに私たちに深い尊敬の念を与えました。一方、難局に遭

1980-10-15 亀岡高夫 農林水産委員会 衆議院

○亀岡国務大臣 農林水産省といたしましては、米の需給のバランスをとるという大命題を果たしてまいりますためにも、この畑作振興というものに重点的な力を入れなければならないということは先ほど来たびたび申し上げたところであります。しかるところ、午前中にも申し上げだとおり、豆類とかあるいはなたねとか、さらには小麦類とかのいわゆる試験研究、品種改良、技術開発、栽培の管理の技術的な検討、そういう面に対する力の入れ方というのは、寺前君がいま読み上げられ

1975-01-30 大野市郎 予算委員会 衆議院

○大野(市)委員 食糧の自給対策に非常に関心を深く持ちますゆえんは、実は昭和三十四年でありますから、もう十五年もたちますが、現在の副総理が農林大臣、私が政務次官を仰せつかりまして、そのときに今日の農業基本法をつくることになりまして、長年米価審議会の会長をいたしておりました小倉武一君が事務局長になってくれまして、それで私も責任者の任命を受けまして、農業基本法の骨子をつくる作業をいたした経験がございます。しかしながら、この問題に対しては、社

1969-08-05 塚原俊郎 議院運営委員会 衆議院

○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、去る七月二十三日の理事会の了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     —————————————  衆議院は多年憲政のために尽力しさきに農林委員長農林水産委員長の要職につきまた国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等坂田英一君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげ

1969-08-05 塚原俊郎 議院運営委員会 衆議院

○塚原委員長 次に、議員坂田英一君逝去の件についてでありますが、去る七月二十二日、石川県第一区選出議員坂田英一君が逝去されました。  ここにつつしんで哀悼の意を表します。  坂田君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は、日本社会党の堂森芳夫君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1969-08-05 堂森芳夫 本会議 衆議院

○堂森芳夫君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員坂田英一君は、去る七月二十二日逝去されました。まことに哀悼にたえません。(拍手)  私たちの郷里は、坂田君が石川、私が福井と分かれてはおりますが、互いに県境に近く、隣接しておりまして、また坂田君は、旧制第四高等学校における私の先輩という関係もありまして、私が初めて本院に議席を得ました昭和二十一年に、当時農林省に在職中の君とお会いして以来、公私にわたり、党派を越えて親交を重

1969-08-05 松田竹千代 本会議 衆議院

○議長(松田竹千代君) 御報告いたすことがあります。  議員坂田英一君は、去る七月二十二日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る七月二十六日贈呈いたしました。これを朗読いたします。   〔総員起立〕  衆議院は多年憲政のために尽力しさきに農林委員長農林水産委員長の要職につきまた国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等坂田英一君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます  

1968-09-30 大石武一 決算委員会 衆議院

○大石(武)委員 口蹄疫が発生しているから輸入できないという方針でございますが、あなたの三代前の大臣の坂田英一君が農林大臣のおり、現在の食糧庁長官の桧垣徳太郎君が畜産局長のおりには間違いなく中国から食肉の輸入を計画されました。そうしていろいろな資料を集めました。その結果、農林省との相談において日中食肉輸入考察団が日本の畜産界の権威と、それから大学の教授いわゆる畜産衛生の大家等を帯同して中国を視察してまいりました。その結果、中国の口蹄疫に

1967-12-12 石井光次郎 本会議 衆議院

○議長(石井光次郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。  議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員に山下元利君を指名いたします。  なお、その職務を行なう順序は第一順位といたします。  次に、裁判官訴追委員に田中伊三次君を指名いたします。  次に、検察官適格審査会委員に山手滿男君を指名いたします。  また、上村千一郎君を山手滿男君の予備委員に指名いたします。  次に、中国地方開発審議会委員に     

1966-07-22 坂田英一 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(坂田英一君) いろいろございまするが、出かせぎの問題でございまするが、この災害についての問題としては、私は主としてやはり、地元において災害復旧事業あるいはその他の事業がございまするから、でき得る限り地元においてその請負業等を採用していけるようにして、各方面とも話し合いを進めてもらいたい、この関係についてはですね。それは今度の場合についてそう考えております。ただ、この従来の出かせぎの問題をどうするか、こういう問題も、これは問題

1966-07-22 坂田英一 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(坂田英一君) 天災融資法の問題とか、これは統計調査のほうの統計によってきめるということに相なっております。現在は八月九日までには必ずきめるようにいたしたい、こう考える。しかし、いまの状態からいえば、もちろんそういう方法によって決定されるものであると私は存じまするので、それを申しておるようなわけでございます。  それから査定の問題については、先ほど申しましたように、急ぐものについては、それぞれのいわゆる農政局、県との話し合い

1966-07-22 坂田英一 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(坂田英一君) その点は、後ほど経済統計調査部のほうからお話いたさせますが、実際は全部つかっておるものではない、こう思っておる、私は。その比率がどうであるかということはもちろんわかりませんので、そういう点は調査をいたしておるわけでございます。

1966-07-22 坂田英一 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(坂田英一君) いまの点でございますが、先ほどもその点を申し上げておったけれども、あるいははっきりしないことがあったのじゃないかと思いましたので、その点を繰り返して申したのでございまするが、いわゆる新井郷川排水機は、これは無理もせずりっぱに動いておりまするが、これは一秒間百トンの排水量を持っておる、日本有数の力を持っておる、これは依然として活動を開始しております。その点は心配ないのでございまするが、その地帯以外のところの排水の

1966-07-22 坂田英一 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(坂田英一君) この被害の関係と水の冠水関係でございますが、御了承のとおり、稲はわりあい水に強いのでございまするので、少しでも水の上に出ておれば、これは被害は非常に軽微でございます。これが一つ。  それから、もう一つは、非常に早場米で、いわゆる出穂二十日前のもの、十日前くらいのものと比較いたしまして、あるいはいま出穂中のもの、こういうものをかりに比較いたしますと、それは非常な差異がございまして、二十日前のものでありまするなら

1966-07-22 坂田英一 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(坂田英一君) そこで、農地の復旧の問題につきましては、これはもちろん根本問題でございまして、申し上げるまでもなく、これは進めてまいるわけでございまするが、被災農地の復旧につきましては、今後再作付等が可能であって、早急にやらなければならぬということもあろうかと思われます。そういうときには、従来やっておりまするとおり、一つは現実に申しますと県と農地局でその点の話し合いをいただきまする。そして、その点を打ち合わせをいたしていただき

1966-07-22 坂田英一 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(坂田英一君) ただいまの点についてお答えを申し上げたいと思います。  なお、先ほど申し上げたのでありまするが、なおはっきりしなかったのではないかと思いまするので、重ねて申し上げたいのは、新井郷川排水機場の国営の分については、これは御存じのとおり、一秒百トンの排水力を持っておりまするので、これは先ほど申しましたように、りっぱに活動いたしております。この点はかなり強力に排水の能率をあげております点を、先ほども簡単に申しましたが

1966-07-22 坂田英一 災害対策特別委員会 参議院

○国務大臣(坂田英一君) 今度のこの豪雨の問題、特にこれが食糧、いわゆる米の倉庫とも言われるこの北蒲原を中心にして行なわれておりまするので、この罹災農民に対して非常に私はお気の毒に思っておるのでございまするが、なおあわせまして、私はちょうど穂ばらみ期であります早場米の地帯であります。特に水に完全につかっておりますることは、相当長くつかっておりますることは、収穫の面においても非常な心配をいたすものでございます。ほんとうにその点罹災者の皆さ

1966-07-22 坂田英一 本会議 衆議院

○国務大臣(坂田英一君) 労働災害保険の加入については、だんだん農業も機械化するのでありまするから、範囲を拡大されたいという問題でございますが、御説のとおり、さように範囲を拡大するようにいたしたいと存じ、労働省とも十分協議を進めてまいりたいと、かように存じておるわけでございます。  それから那須野ヶ原国営総合開拓パイロット事業についてどういう程度に早くするかという問題でございますが、先ほど申しましたように、全体として九十億以上要する大

1966-07-22 小平久雄 本会議 衆議院

○国務大臣(小平久雄君) お答え申し上げます。  まず第一点といたしまして、私が現地に参りました際の発言についてお尋ねがございましたが、御発言のうち、農民の方の農業機械化に伴う機械使用から生ずる災害、これが労災の対象となる、つまり任意加入によって労災の補償を受けられる道を昨年十一月から開きましたことは、そのとおりでございまして、私どもとしてもぜひ入ってもらいたい、かように考えておるのでございます。  ただ御発言のうちで、土地改良事業