堀四志男 に関する国会発言
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○石野委員長 これより会議を開きます。 電波法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、日本放送協会専務理事堀四志男君、社団法人日本船主協会理事長吉田俊朗君及び全日本海員組合中央執行委員柴山義一君を参考人として御出席を願い、御意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坂本委員長 これより会議を開きます。 放送大学学園法案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、参考人として、本日、日本放送協会専務理事堀四志男君の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(堀四志男君) それにつけ加えて申し上げますが、いま全国都道府県三二%に達しましたが、各種教育委員会等が中心になりまして、放送を暮らしに生かそう、あるいは放送アカデミーというかっこうで、放送を基軸にいたしましていろんな集会が持たれております。それにつきましては、NHKといたしましては積極的に御協力して、かつ人の派遣その他については、特に意を用いてこれに協力しておるわけで、そういうものがさらに隆盛になるということが会長の申し上げた
○参考人(堀四志男君) 「ふるさとの歌まつり」「お国自慢にしひがし」の後、そういう意味での番組はないわけですが、地方派遣につきましては、「のど自慢」を中心に、かつ文化講演会等まで含めまして、かなり年々ふやしている段階でございます。 なお来年度からは、たとえば先ほど申し上げました土曜の芸能特集の第一弾は「北島三郎−ふるさとに歌う」という番組でございまして、各出身地に有名な歌手の方に行っていただき、そしていろんなその他の要素を加えて一つ
○参考人(堀四志男君) お答えいたします。 問題は大電力の首都圏、大阪、名古屋の問題と、さらにローカルの問題とに二つに分かれるかと思うんですが、現在、最もそういう点で東京、首都圏につきますと、ローカリティーというものが果たしてどういうものなのか、実ははっきりしない面がございます。それで、首都圏ローカルといたしまして、昨年度の番組改定から、木曜日の晩十時からだと思いますが、「ふるさとからこんばんは」という番組をあえてローカル番組として
○参考人(堀四志男君) お答えいたします。 総合テレビにおきましては、夜間、土曜日の特にプロ野球中継のある時期が非常に不安定な様相を示しておりまして、かっ現在行っておりますコメディー「公園通り」も必ずしも意図に満たない作品でございますので、あわせて一新いたしたいというふうに考えます。そして、そこには「マルコ・ポー口の冒険」というものを、コメディー「公園通り」のかわりに置きまして、夜間は大体芸能及びスポーツ特集をもって基本とし、そして
○参考人(堀四志男君) 五十三年度の番組改定は、御承知のとおり視聴者の意向に柔軟に対応するということを基本に置きまして、視聴好適時間の拡大及び夜間の八時までに至る子供のチャンネル権に対応するということを基本に編成をいたしました。その結果、子供の時間、あるいは子供向け番組について聴視率調査の結果等を見ましてもかなりの率の拡大を示しております。また、教育テレビについては、先ほど会長がおっしゃったとおりでございまして、その他、全般に改定の目標
○参考人(堀四志男君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、いろんな時間帯にある程度分かれているわけでございますが、主として六時から八時に至る時間を、ニュースをはさみますが、子供の時間というふうに設定を一番多くいたしまして、そこに子供向け番組をほぼ集中しているわけでございますが、この五十三年度、今年度番組改定をいたした結果、ことに七歳から十二歳、十三歳から十九歳の子供の接触率はふえまして、全体として約一四%近くふえており
○参考人(堀四志男君) 私たちといたしましては、毎年四月と十一月に、いわゆる聴視率調査ということを行っておりますが、その際にサンプルは年代別に全部とりまして行っておりまして、七歳から六十歳以上ということで七歳からとっております。したがって、それの結果については七歳から十二歳、十三歳から十九歳というふうに、男女ともそういうサンプルもございますし、さらに全国放送意向調査等におきましては、一体子供のチャンネル権というものがどういうふうに働いて
○参考人(堀四志男君) お答えいたします。 実は、年代別に何時間ということはまだちょっと手元に正確な統計がございませんので、後刻調べた上で正確な時間数を申し上げたいと思いますが、かなりの時間をそれぞれに、かつ均等に分けているというふうに、原則としてはそういうことでやっておるわけでございます。
○参考人(堀四志男君) お答えいたします。 私たち放送番組をつくる身として、現在金がないからということは考えておりません。また、そういう経験もございません。ただ、むだ金を使うことは国民、視聴者に対する非常な無責任な行動になりますので、一本一本の企画につきましては、かなり厳密に審査いたしまして、使うべきところには大いに使うということでやった結果でございまして、初めからびびってそういうことをいたした覚えもございません。また、これからもそ
○参考人(堀四志男君) うまくいっていないというわけではございませんが、まだ具体的成果は得るに至っていないということでございます。
○参考人(堀四志男君) 去る三月十六日に、来年度行われますオリンピックに先がけて行われます、プレオリと称しておりますが、ソ連のユニバーシアードの放送につきまして、ラジオにつきまして共同取材団の派遣その他の具体的なことが決定されたのは御承知のとおりかと思いますが、われわれは去年、ちょうどいまごろから一、二カ月前ぐらいからラジオについての具体的な話が始まりまして、去年の四月ごろ話がまとまった次第でございますが、その後も実は引き続いてテレビジ
○参考人(堀四志男君) 私たちNHKといたしましては、現在行っている放送に影響がないことを強く望んでいるものでございます。 しかし、どういう影響があるかどうかにつきましては、新しくできる放送大学の放送内容を拝見しませんとはっきりしたことは申し上げかねる状況でございます。
○参考人(堀四志男君) 聴力障害者のための放送は、先生御指摘のとおり、現状では六時四十五分から七時までということに相なっておりますが、日曜日の。再来年度、昭和五十五年度にはかなり大幅な教育テレビ及びラジオ第二放送の刷新を考えておりますので、その際は一般の要望に応じた形でこれを拡充したいというふうに考えておる次第です。 なお、国際児童年について、子供が主体の番組ということでございますが、子供自身がつくる番組というまでにはまだ至りません
○参考人(堀四志男君) 特に隠し立てするわけではございませんけれど、出演料につきましては、これを公表しますと、及ぼす影響が非常に大きいということもありまして、本質的には企業秘密ということに相なっております。先生のおっしゃったことにつきまして、あえて否定はいたしませんが、そういう状況を御了承のほどをお願いしたいと思います。
○参考人(堀四志男君) お答えいたします。 NHKの出演料の基準は、いわゆる世間相場というものがございますので、やはり大きな一つの基準はそうかと存じております。しかし、NHKといたしまして、その性格上考えまして、世間相場に比較いたしまして、たとえば芸能人になりたての方あるいは一番最初、初めて出演なさる方等につきまして、ある程度の額を保障し、また、それによって生活を支えている方々に対してはその程度のことを考え、さらに非常に高い人たちに
○嶋崎小委員長 これより放送教育に関する小委員会を開会いたします。 放送教育に関する件について調査を進めます。 本件につきましては、今日まで慎重に調査を進め、各党の御意見を取りまとめることに努力してまいりましたが、これに基づき、小委員長において報告案を作成しました。 この際、報告案を朗読いたします。 放送教育に関する小委員長報告(案) 放送教育に関する小委員会における調査の経過について御報告申し上げます。
○嶋崎委員 放送教育に関する小委員会における調査の経過について御報告申し上げます。 本小委員会は、放送教育に関する調査のため、第八十四回国会において設置され、以来、今日まで小委員会及び小委員懇談会を数回にわたり開会いたしました。 その間、政府からいわゆる放送大学構想の概要について説明を聴取し、また、去る十一月八日には、お茶の水女子大学理学部教授太田次郎君、私立大学通信教育協会理事長高梨公之君、広島大学教育学部教授沖原豊君、同月二
○嶋崎小委員長 これより放送教育に関する小委員会を開会いたします。 放送教育に関する件について調査を進めます。 本日は、去る八日の会議に引き続き、放送大学の諸問題について、参考人から御意見をお聞きすることにいたしております。 御出席願いました参考人は、東京大学法学部教授伊藤正己君及び日本放送協会専務理事堀四志男君のお二人でございます。 参考人各位には、御多用中のところ本小委員会に御出席いただき、まことにありがとうございま