大仁田厚 に関する国会発言
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○鳩山国務大臣 非常に残念な事柄だし、義家さんがいつ立候補を決意したかという問題も微妙なところがあるんだろう。十三年のときに大仁田厚さんが……(河村(た)委員「その話はいい。ちょっと結論を言ってください。どう対応されるべきか」と呼ぶ) そうですか。それでは、契約は法務省と会社の契約でございましょうから、これは会社に責任を求めても難しいでしょう、正直言って。義家事務所からは私のところに、出演料は返納する用意があるという連絡がきょう来て
○委員長(荒木清寛君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、福本潤一君、岸信夫君、野村哲郎君及び神取忍君が委員を辞任され、その補欠として山本香苗君、岩永浩美君、大仁田厚君及び小斉平敏文君が選任されました。 ─────────────
○理事(田村公平君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 福本委員長から委員長辞任の申出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日までに、井上哲士君、岡田直樹君、岸信夫君、魚住裕一郎君、藤本祐司君、大仁田厚君、小斉平敏文君及び岩永浩美君が委員を辞任され、その補欠として仁比聡平君、中川義雄君、松村祥史君、荒木清寛君、榛葉賀津也君、野村哲郎君、神取忍君及び
○委員長(大江康弘君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、鰐淵洋子君、中島啓雄君及び小池正勝君が委員を辞任され、その補欠として魚住裕一郎君、大仁田厚君及び木村仁君が選任されました。 ─────────────
○委員長(狩野安君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、大仁田厚君及び小泉顕雄君が委員を辞任され、その補欠として中島啓雄君及び岸信夫君が選任されました。 ─────────────
○大仁田厚君 個人的にですけど、これは個人的な意見というか、意見の場ですから、個人的な意見なんですけど、僕は基本的にやっぱり学校に守る人間も必要なのかなと思います。やっぱりいじめというのは卑屈なんだよという、そういった教育もなされていかなければやっぱり数は減らないと思いますんで。 あのとき、大臣及び文科省の方々も心労は大変だったと思う。連鎖的に自殺も起こりましたし。ああいうマスコミなんかが報道すると連鎖的に、気の弱い子や追い込まれた
○大仁田厚君 報告ありがとうございました。 文科省と、前回も言ったように文科省と法務省と警察庁のいじめの調査の結果に違いがあり、様々な指摘を受けましたよね。今後いかに連携を図っていくのか、説明を願いたいと思うんですけど。
○大仁田厚君 報告も、報告書が提出されて、いじめということは具体的にはなかったんですよ。だけど、いじめを誘発するような言動をした事実はあったというふうな表現をされているんですけど、こういった教師に関しては教壇から外すなどを含めたやっぱり処置を僕はとるべきではないかと思うんですが、大臣、どう思われますか。
○大仁田厚君 いや、私も同感です。私もフランスにいましたので、ドイツ、フランス、イギリスにずっと転戦していましたので、もう一年以上そちらの方にいたんですけど、僕も同感で、やっぱり日本語ができなくて何が英語だと僕は思っております。やっぱり日本語ができなくて、どうしても漢字を忘れてしまう、パソコンとか使ってしまって変換するものですから漢字を忘れてしまう自分なものですから、たまに漢字をテストをしたら、小学五年生のテストをしたら、自分で六十点し
○大仁田厚君 ありがとうございます。 教育というものは時代によってまた変わりますし、やっぱりその法律が施行されたときにそのような、日本社会がそういう状況だったかというと、またやっぱり違う差というのは出ると思います。 大臣が所信で述べられた基礎的、基本的な知識の定着ということなんですが、具体的にどういうことでしょうか。
○大仁田厚君 大臣は教育再生会議の構成員となっておられますよね。ということで、やっぱり教育再生会議が第一次報告でゆとり教育の見直し、見直しされるべき教育とは具体的に何を示すのか、大臣の見解をお聞きしたい。
○大仁田厚君 僕はアメリカがいいとは、すべていいとは思いません。ただ、駄目なものは迅速に変えられるこのスピード感というのは現代に要求されているということだと私は思っております。駄目なものは駄目って自分で判断したら変える、国が変えればやっぱり民間も学びますから、やっぱりそういったことなんです、結局。自分が駄目だと思ったら変える勇気も必要だし、そういったことを大人社会が教えることが今重要なことだと思っているんですが。 済みません、時間が
○大仁田厚君 いや、成果と言われても、本当に成果が見えているのかというのは何で表すのか。数字で表すのか何なのか分かりませんけど、学力低下はやっぱり数字的に表れているわけですから、そういった部分ではやっぱり見直しするところは見直ししなきゃいけないなと私は思っております。 アメリカは、ゆとり教育を実施して、結局、学力低下によってもうすぐに切り替えたわけですから、私はやっぱり切り替えるときには切り替えなきゃいけないと思うんですけど、アメリ
○大仁田厚君 僕は本当に議論は必要だと思います。大臣が言われるように、やっぱりいい意見もあれば悪い意見もある。ただ、やっぱり子供たちの問題や教育問題というのを、仮にそういった、僕もパフォーマンスで生きてきた人間ですから人のことは言えません。ただ、やっぱり教育をつかさどる、それも総理の諮問機関が余りパフォーマンス状態に走ってほしくないだけということ。 それから、やっぱり文科省の中で苦労している人間もたくさんいるということを教育再生会議
○大仁田厚君 先ほどから教育再生会議をアッパー、たたいているように思われがちなんですけど、僕はある種、一部個人の方々が民間で採用されて会議を議論されている。僕は、懸念しているのは、言いっ放しの状態でいいじゃないかと言われて、決めるのは大臣だと。そうじゃないですか。僕が思うのは、そういった総理の諮問機関である教育再生会議を利用するような、個人的なそこでパフォーマンスをするような、それを個人的な利益として誘導するようなことを教育の場でやって
○大仁田厚君 いや本当に。 ちょっとお聞きしたいんですけど、教育再生会議の人選について、どのような基準で、答えられる範囲の中で、どのような基準で選ばれているんでしょうか。
○大仁田厚君 いや、大臣のそのお言葉は力強いもので。 あくまで教育再生会議は、自分たちが議論したことを総理に報告する機関ですよね。そうですよね、大臣。ということは、ということは、それがマスコミに出ていろいろ言ったりすると、それがいかにも教育、先ほど言ったように教育と思われると、おれたちからすると、それはむっとしますよね。いやいや、むっとするというか、そいつらだけがやっているのかみたいなことになると、いや、多少僕は精神的にはむっとしま
○大仁田厚君 大臣、ごもっともな御意見で。 僕は、たまっているのは文科省の方だなと思って御意見をお伺いしたかったんですけど、たまっていると言って、素直に言っていただければよかったんですけど。いやいやいや、いやいや。 教育再生会議が五月に提出予定の第二次報告による、教育行政が第二次報告によると、教育行政が大きな影響を受けることは予想されますよね。それに対してどう思われますか。
○大仁田厚君 別に山谷さんを攻撃しているわけでも何でもありませんけど。 僕は、僕は、じゃだれが教育をつかさどっているのかと。やっぱり僕は、僕は親方一本でいいと思うんですよ。ある種、何で安倍内閣は教育再生会議が必要なのかと。だって、最初も言ったように、文科省の中に中央教育審議会というのがあるわけですから、議論する場所があるわけじゃないですか。あっちもこっちも議論しています議論していますと。議論に対して僕は全然、議論するべきじゃないとい
○大仁田厚君 いや、本当に尾ひれが付いたりなんかするものですから、本当にこれが正確に、いや本当にそれはもう分かります。それは非常に僕も分かります。分かりますけれど、やっぱり補佐官としての責任とかそういったものというのは、これは何ですかね、補佐官というのは基本的に表に出ちゃいけないんですね、アメリカにおけるものというのは。ある種、大統領を補佐する役目であって、表に出るような役目じゃない。 じゃお伺いしますけど、この山谷補佐官は教育再生