大島慶久 に関する国会発言
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○井上美代君 どうも失礼をいたしました。間違えたようです。 それで、この二〇〇〇年の十二月の一日の財団の認可直前、十一月の九日なんですけれども、参議院の国民福祉委員会で自民党の大島慶久議員が、当時の津島厚生大臣にこの財団の設立を促す質問をしておられます。 そこで聞きますけれども、大島議員は自由民主党愛知県参議院比例区第六十五支部の支部長を務めておられますけれども、この政党支部に対する日歯連の献金について、二〇〇〇年から二〇〇二年
○山口(富)委員 どうも、これは問題を具体的に考えないと、大臣も答弁に困るようですから、もう少し具体的に行きたいんですけれども。 この日本歯科医師会、いわゆる日歯、これが出している日歯広報という会報があります。これを丹念に読んでまいりますと、歯科の診療報酬をめぐって、二〇〇〇年に自民党の医療基本問題調査会の中に小委員会が設置されたことがわかります。その名前は、少子高齢社会歯科診療報酬等に関する小委員会、こういいます。 この広報は
○議長(倉田寛之君) 御異議ないと認めます。 よって、議長は、 裁判官弾劾裁判所裁判員に続訓弘君を、 同予備員に山崎力君、浅尾慶一郎君及び山口那津男君を、 裁判官訴追委員に大島慶久君、加藤紀文君、月原茂皓君及び吉村剛太郎君を、 同予備員に中原爽君、松村龍二君、渡辺秀央君及び井上美代君を、 検察官適格審査会委員予備委員に山内俊夫君を、 日本ユネスコ国内委員会委員に浜四津敏子君を、 国土開発幹線自動車道建設会
○委員長(松谷蒼一郎君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 去る六月十一日、椎名一保君が委員を辞任され、その補欠として大島慶久君が選任をされました。 ─────────────
○委員長(松谷蒼一郎君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、大島慶久君が委員を辞任され、その補欠として椎名一保君が選任されました。 ─────────────
○大島慶久君 自民党の大島でございます。 市来参考人にお尋ねをしたいんですが、先ほど社会保障の抜本改革、景気対策としていわゆるナショナルミニマムの部分、これは非常に私、ダイナミックな御意見を承ったなという感じがいたしておるんですが、日本のような、いわゆる国民負担率が四五、六%でしょうか、今。そして、片や先進福祉国と言われているような欧米諸国は七〇%台の国民負担率でございますから、そういうギャップの中でいわゆる社会保障にかかわる費用を
○大島慶久君 御答弁ありがとうございました。 残りの時間、持ち時間は、我が党の近藤委員にお譲りをいたしまして、私の質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
○大島慶久君 いわゆる施設整備ということもこういう研究には欠かせない要素でございますから、御努力をいただきたいとお願いをしておきたいと思います。 それでは、最後になりますけれども、今日は化審法の改正を中心に環境省の化学物質対策についていろいろ伺ってまいりましたけれども、今回の改正に当たりまして、特に化審法改正による今後の化学物質対策の強化について、大臣の御所見を賜りたいと思います。
○大島慶久君 次に、化学物質の動植物への影響に関する試験研究の実施について少しお尋ねをいたします。 我が国では、これまで、魚だとかあるいはミジンコなどへの影響を試験したり研究したりする施設が極めて少なかったのではないか。今般の審査規制制度の導入に当たりましては、きちんと試験を行える施設の整備が必要であると、こう思います。 また、このような試験研究については、国立環境研究所がリーダーシップを取って進めていくべきだと思うわけでござい
○大島慶久君 それでは次に、既存化学物質の安全性の点検についてお尋ねをいたします。 世の中には、化学物質は、新たに開発される化学物質だけではなく、昔から使われているいわゆる既存化学物質が二万種類もあるというふうにお聞きをいたしておりますけれども、これらの安全性の点検を国で進めるよう、化審法の制定時、国会で求めたわけでございますけれども、国際的には事業者による自主的な点検も行われているというふうにお聞きをしております。事業者にも一定の
○大島慶久君 次に、環境中への放出可能性に着目した事前審査制度の導入についてお尋ねをいたしたいと思います。 今回の法改正では、環境中の動植物への影響に着目した審査規制制度の導入以外に幾つかの改正がなされております。おおむね規制強化の方向であると思いますけれども、その中で、環境に出にくい用途で使用されている物質や生産量が少ない物質を対象とした環境中への放出可能性に着目した事前審査制度の導入については、制度の効率化という観点では必要だと
○大島慶久君 ありがとうございました。 次に、内分泌攪乱物質、いわゆる環境ホルモン対策についてお尋ねをいたします。 近年、環境中の化学物質が体内で分泌されるホルモンと同じような作用をもたらすことで人や野生生物に様々な影響を及ぼしているのではないかと、こういう懸念があるわけでございますが、例えば、人の精子が減ってしまっているとか魚の精巣の中に卵ができているとか、いろんな影響の可能性があることが報道されております。どうも科学的にはま
○大島慶久君 通告をちょっとしておりません。細かい問題ですが、もしお分かりになれば。 今のお話にありました特定化学物質、第一種、第二種、第三種、数量的にはどのぐらいの数があるかお分かりですか。
○大島慶久君 次に、動植物への影響に着目した審査規制制度にかかわる法改正の内容について少しお尋ねをいたします。 今般、化学物質の動植物への影響に着目した審査規制制度を導入するために化審法の改正が提案をされておりますのは、中央省庁再編で環境省がこの法律を共管することになったことの一つの成果だというふうに私は思っているわけでございますけれども、化学物質の生態系への影響というのはなかなか目に見えてきません。だからこそ、未然防止の観点から事
○大島慶久君 次に、環境中の動植物への影響に着目した審査、規制の取組についてお尋ねをいたします。 諸外国では、既に化学物質の動植物やあるいは生態系への影響に着目した審査、規制を行ってきている中で、我が国の化審法では、これまで人の健康保護の観点のみから審査、規制が行われてきておりますが、諸外国に比べて取組が後れているんじゃないか、こんな気がいたします。 これまで動植物に対して毒性がある化学物質に関する審査、規制が行われてこなかった
○大島慶久君 次に、化学物質の生態系への影響の防止についてお尋ねをいたします。 化審法では、これまで人の健康を損なうおそれがある化学物質を規制してまいりました。化学物質の影響は、我々の健康への影響に限らず、環境中の動植物や生態系への影響も懸念されるところでございます。例えば、PCBやDDTが極地のアザラシやシロクマに蓄積されているとか、世界各地で船の塗料に用いられております有機すず化合物の影響で貝が死んでいるということもお聞きをいた
○大島慶久君 自民党の大島慶久でございます。順次質問をさせていただきたいと存じます。 まず最初は、化学物質対策と化審法についてでございますけれども、私どもの身の回りには化学物質が様々使われておりますし、また新たな化学物質の開発によりまして、生活は便利になり、そして豊かになってきているのは事実でございます。しかしながら、そのような有用な化学物質の中には、人の健康や動植物に有害な影響を及ぼすおそれがあるものも少なくございません。 例
○委員長(小宮山洋子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大島慶久さん、山下英利さん及び小川勝也さんを指名いたします。 ─────────────
○委員長(小宮山洋子君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、大野つや子さん、山下栄一さん、佐藤昭郎さん、西田吉宏さん、堀利和さん、江本孟紀さん及び谷博之さんが委員を辞任され、その補欠として弘友和夫さん、大島慶久さん、山下英利さん、井上吉夫さん、小川勝也さん、藁科滿治さん及び小林元さんが選任されました。 ─────────────
○委員長(田浦直君) それでは、委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、山崎力君、荒木清寛君、大島慶久君、加藤紀文君、本田良一君及び緒方靖夫君が委員を辞任され、その補欠として私、田浦直、鶴岡洋君、加納時男君、斉藤滋宣君、木俣佳丈君及び八田ひろ子君が選任されました。 ─────────────