大島正太郎 に関する国会発言

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2004-08-04 田中眞紀子 経済産業委員会 衆議院

○田中(眞)委員 三位一体の改革につきましては、国と地方の税と財政改革ということが掲げられていますが、今大臣は道州制の問題でありますとか町村合併についておっしゃいましたけれども、財政、税という問題で今回の災害なんかを見てみますと、本当に結構、現場の声を聞いていると、これで合併するのに何でこんな縦割りのことを言っているのかということを現場で感じることもあります。  要は、やはり財源の問題でありますし、将来の日本がどのような形で富を生み出

2004-03-31 楢崎欣弥 農林水産委員会 衆議院

○楢崎委員 一方、私は、高関税を維持している品目の関税が引き下げられるのを恐れる我が国の消極的な姿勢が、今、先進国、途上国双方に不信感を与えているのではないかという心配をしているところです。これは答弁は要りません。  これまで、日本の農業の自由化というのは外圧に押される形でしかできなかった。FTAのところでも述べましたように、やはり経営所得安定対策をしっかりやって、先ほど大臣が言われましたように、守りから攻め、やはり先手をとって外に打

2000-02-22 大島正太郎 外交・防衛委員会 参議院

○政府参考人(大島正太郎君) 中東和平についての御質問でございました。簡単に申し述べさせていただきます。  私がイスラエルにおりましたのは八三年から八五年まででございましたので、十五年前でございます。その当時に比べましても隔世の感がございます。やはり冷戦の終結、湾岸戦争等いろんな大きな要因があるかと思います。それに当事者の努力も当然あるかと思います。  今シリア・トラックが動いております。この問題、いろいろ問題がありましたので若干停

2000-02-22 大島正太郎 外交・防衛委員会 参議院

○政府参考人(大島正太郎君) 今、佐藤先生からのアラビア石油採掘権更新問題についての特定の問題についての御指摘でございましたけれども、先ほどちょっと私申し上げたところでございますが、基本的にはアラビア石油という民間会社とサウジ政府の一部局である石油省との、それが担当部局でございますけれども、契約の更新交渉だということでございます。その過程の中で、アラビア石油という一民間企業がどういったことを提案等されているか、建前の話としては政府として

2000-02-22 大島正太郎 外交・防衛委員会 参議院

○政府参考人(大島正太郎君) 原油価格の高騰という現状についての御質問でございます。  御承知のとおり、原油価格は去年の初めぐらいまでは、どの基準価格をとるかによりますけれども一バレル十ドルぐらいまでは下がったということでございまして、この価格では産油国側は大変厳しい状況に置かれていたことも御承知だと思います。  そういった中で、OPEC、サウジがその中でも盟主であること、御承知のとおりでございますけれども、去年の三月、OPECが供

2000-02-22 大島正太郎 外交・防衛委員会 参議院

○政府参考人(大島正太郎君) 益田先生からの御質問、特に日本とサウジの関係を、石油を中心とした経済、さらに幅を広げるに当たってどういう取り組み姿勢で臨むのかという御下問でございました。  今既に、先ほどちょっと申し上げましたとおり、そういった方向でいろんな努力が行われておりまして、日本・サウジアラビア協力アジェンダという大きな枠組みの中で先ほど申し上げた幾つかの分野で努力が行われております。それぞれの分野においてかなり具体的な計画、特

2000-02-22 大島正太郎 外交・防衛委員会 参議院

○政府参考人(大島正太郎君) 今、武見先生からいただきました御質問、大変重要であり、かつなかなか難しい御質問ではないかと思っております。  まず、安定供給について、自主開発、アラビア石油に代表されます自主開発がどういう役割を果たしてきたかというのは、いろいろな角度からいろいろな評価があるのではないかと思いますけれども、私自身、率直に申してまだ固まった評価を持っておりません。もちろん、極めて、特に石油危機以前からあったものでございますの

2000-02-22 大島正太郎 外交・防衛委員会 参議院

○政府参考人(大島正太郎君) 御紹介にあずかりました大島でございます。失礼して座らせていただきます。  この一月十一日に駐サウジアラビア大使を拝命いたしました大島でございます。それまでは経済局長としてこの委員会の皆様方に御指導をいただいておりまして、御支援もいただきまして、どうもありがとうございました。引き続き新しい任に当たりましても御指導、御鞭撻をいただきたいと思います。また、今回このような機会をつくっていただきまして、まだ勉強中で

2000-02-22 矢野哲朗 外交・防衛委員会 参議院

○委員長(矢野哲朗君) ありがとうございました。  続きまして、サウジアラビア国駐箚特命全権大使大島正太郎君。

2000-02-22 矢野哲朗 外交・防衛委員会 参議院

○委員長(矢野哲朗君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会にペルー国駐箚特命全権大使木谷隆君、サウジアラビア国駐箚特命全権大使大島正太郎君、軍縮会議日本政府代表部在勤特命全権大使登誠一郎君を政府参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1999-11-18 大島正太郎 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(大島正太郎君) お答え申し上げます。  御承知のとおり、これから行われようとしておりますことは、まず二〇〇〇年から既に合意済みということで交渉することになっております農業及びサービス分野の交渉が行われることになっておりますが、それに加えて政府としましては、よりほかの分野も入れた、あるいはさらにWTOの根幹でもありますルール、これの強化、新たなルールづくり、こういった分野も入れた包括的な交渉とすべきだという立場をとっており

1999-11-18 若林正俊 農林水産委員会 参議院

○委員長(若林正俊君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に農林水産省経済局長石原葵君、同構造改善局長渡辺好明君、同農産園芸局長樋口久俊君、同食品流通局長福島啓史郎君、農林水産技術会議事務局長三輪睿太郎君、食糧庁長官高木賢君、外務省経済局長大島正太郎君、文部省生涯学習局長富岡賢治君、同初等中等教育局長御手洗康君及び厚生省生活衛生局長西本至君を政府参考人として出席を求め、

1999-11-17 松岡利勝 農林水産委員会 衆議院

○松岡委員長 農林水産業の振興に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省経済局長石原葵君、食糧庁長官高木賢君、外務省経済局長大島正太郎君及び外務省経済協力局長飯村豊君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1999-11-16 中山成彬 商工委員会 衆議院

○中山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、中小企業基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、吉井英勝君の質疑の際に通商産業大臣官房商務流通審議官杉山秀二君、中小企業庁長官岩田満泰君及び外務省経済局長大島正太郎君、北沢清功君の質疑の際に中小企業庁長官岩田満泰君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「

1999-06-24 渡部恒三 本会議 衆議院

○副議長(渡部恒三君) 本日は、これにて散会いたします。     午後二時四十六分散会     ————◇—————  出席国務大臣         内閣総理大臣  小渕 恵三君         農林水産大臣  中川 昭一君  出席政府委員         外務省欧亜局長  西村 六善君         外務省経済局長  大島正太郎

1999-05-07 渡部恒三 本会議 衆議院

○副議長(渡部恒三君) 本日は、これにて散会いたします。     午後四時四十九分散会     ————◇—————  出席国務大臣         内閣総理大臣  小渕 恵三君         大蔵大臣    宮澤 喜一君         文部大臣    有馬 朗人君         農林水産大臣  中川 昭一君         通商産業大臣  与謝野 馨君         運輸大臣    川崎 二郎君      

1999-04-14 大島正太郎 外交・防衛委員会 参議院

○政府委員(大島正太郎君) お答え申し上げます。  我が国の今回の配分は、額にいたしまして二千五百億円でございます。

1999-04-13 大島正太郎 外交・防衛委員会 参議院

○政府委員(大島正太郎君) 基本的にはそういうふうに理解しております。

1999-04-13 大島正太郎 外交・防衛委員会 参議院

○政府委員(大島正太郎君) 一般的な形で御説明させていただきますと、先生御指摘のとおり、アメリカの特許制度と日本あるいはほかの国との基本的な違いがございまして、例えばアメリカ側の場合には最初につくった人がという場合と、申請した場合と分かれています。  そういうことで違いがございますので、お互いに相談して、むしろ私どもとしてはアメリカ側にどちらかといえば国際的により広く受け入れられているような日本がとっているような制度に変えてほしいとい

1999-03-30 大島正太郎 農林水産委員会 参議院

○政府委員(大島正太郎君) 私の言い方がまずければ、どうも失礼しました。  もちろん、日本政府としてスパチャイ副首相ということで今支持してきているわけでございます。