大田昌秀 に関する国会発言
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○高良鉄美君 大臣、質問はないんですけれども、二分ぐらい、前半、お聞きいただけたらと思います。 沖縄の風の高良鉄美です。 今回の米兵による少女暴行事件は、政府の情報隠蔽が大きな問題となり、沖縄県民だけでなく、全国の自治体議員、市民団体も抗議しております。 日米の通報システム構築のきっかけは、戦後五十年の一九九五年九月に起きた米兵による少女暴行事件でした。八万五千人が結集し、総決起大会を行いました。当時の大田昌秀知事は、少女の
○高良鉄美君 やっぱり専門家会議を発足させながら検討していくということでございますので、是非ともこのPFAS問題、今これかなり日本中で問題になっておりますので、是非ともどんどんこの知見をためながら対応していただきたいと思いますし、それから、このPFASについては映画もありまして、ダーク・ウォーターという、汚染された水ということで、これがある町全体を覆っていくというのが、これ実話ですので、こういった面も含めて相当きついんだと、厳しいんだと
○伊波洋一君 ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。 ロシアによるウクライナ侵攻に強く抗議します。 戦争は市民の命を奪う究極の人権侵害です。改めて即時の停戦とロシア軍の撤退の実現、また和平実現に向けた関係国に対する日本政府の外交努力を求めます。 七十七年前の沖縄戦では、二十万人余の尊い命が失われ、中国大陸、東南アジア、南洋諸島ではその何十倍もの尊い命が失われました。 その戦争経験の上に、我が国は日本国憲法の第二章で戦争放棄を
○有田芳生君 要するに、ボーリング調査を始めてから、三頭いたうちの二頭は消えているんですよ。藻場というところにジュゴンは餌を食べに行って、そしてそれがちゃんと確認されていた、はみ跡という言葉を使いますけれども、そのはみ跡は、最盛時には辺野古、嘉陽、安部で月に大体百二十本確認されていたじゃないですか。それがボーリング調査されて以降、去年の十二月、今年の一月、ジュゴンが藻場でそれを食べたという、はみ跡というのはゼロになったじゃないですか。工
○伊波洋一君 沖縄の風の伊波洋一です。 本日は、第四代の沖縄県知事となった後、本院の議員も務めた大田昌秀先生の一周忌に当たります。改めて御冥福をお祈りします。 大田先生は、一九七二年の沖縄返還から二十年以上放置されていた沖縄の基地負担について、一九九五年九月に起こった米海兵隊による少女に対する痛ましい事件を受けて、米軍基地提供を拒否し、当時の橋本政権と交渉して、負担軽減の流れをつくり出しました。 しかし、最大の負担軽減策であ
○伊波洋一君 沖縄の風の伊波洋一です。 昨日から今朝にかけての本会議で、共謀罪審議における委員会の質疑を打ち切り、本会議への中間報告、採決は、法案の中身そのものが戦前の治安維持法のような権力の濫用の危険があるだけでなく、与党による極めて恣意的な権限濫用による参院のルール違反の議会運営であり、沖縄の風として強く抗議をいたします。 本日議案となりました両協定は、社会保険料の二重払いの解消等によって、スロバキア、チェコとの人的、経済的
○浜田座長 ありがとうございました。 次に、大田昌秀君にお願いいたします。
○浜田座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員長の浜田靖一でございます。 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。 この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。 皆様御存じのとおり、当委員会では、我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案及び国際平和共同対処事態に際して我が国
○今津委員 沖縄県に派遣された第一班の委員を代表いたしまして、団長にかわり私からその概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、浜田靖一委員長を団長として、理事松本純君、長妻昭君、下地幹郎君、遠山清彦君、委員平沢勝栄君、宮崎政久君、若宮健嗣君、辻元清美君、赤嶺政賢君、私、今津寛の十一名であります。 このほか、現地参加議員として、篠原豪君、仲里利信君が出席されました。 会議は、去る六日、那覇市内のパシフィックホテル沖縄において開催
○参考人(小川和久君) ありがとうございます。御紹介いただきました小川でございます。 本日は、意見陳述の機会をいただきまして、誠に光栄に存じます。 私自身は、一九九六年四月の普天間飛行場返還合意のときの自民党側の当事者の一人でございます。それ以来、折に触れて直接実務に関わってまいりまして、それなりの考えを提示してまいりました。ただ、今日は十分間という意見陳述の時間ですので、お手元にお配りしたレジュメのうちの、与野党を挙げて確認を
○下地委員 国民と政府との信頼関係というのは物すごく大事だと思うんですね。今回、オスプレーの問題は特にそれを象徴的にしている。難しい問題があればあるほど、信頼関係をつくらなければいけないと思うんです。 私は、森本大臣が沖縄を訪問するときにやらなければいけないことは二つあると思うんです。 一つは、沖縄に行って沖縄の方々の厳しい意見を聞いて、この厳しい意見を持ってアメリカに行って、パネッタ国防長官と話をして、それから、この長官の意見
○山内徳信君 沖縄側の気持ちを伝えておきたいと思います。 この問題については県民投票も実施されました、名護市民投票も実施されましたが、いずれも新たな基地建設には反対の投票が多かったわけであります。したがいまして、県民、市民の意思を無視して進めるということは、十五年たっても二十年たっても二十五年たってもできないということであります。 したがいまして、今沖縄県知事は不可能という言葉をよく使われております、それは不可能であると。沖縄県
○下地分科員 沖縄県の知事は、大田昌秀知事のときにも稲嶺恵一知事のときにもこう言うんですよね。私は頑張ったけれども、国が厳しくなったからだめだったとか、そういうふうなことを言って、みずからの責任というのはなかなか認めない。 私は、沖縄担当相も沖縄県も、目標を達成しなかったときには反省をして、このやり直しをして振興策を見直すというふうなことを常時やることが行われてこなかったから今のような現状がある。もう役人の中で固まった、もう決めたも
○委員長(黒岩宇洋君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、藤末健三君及び近藤正道君が委員を辞任され、その補欠として小川勝也君及び大田昌秀君が選任されました。 ─────────────
○大田昌秀君 去る六月十七日付けの東京新聞は、一九六九年の沖縄返還交渉時に佐藤栄作首相の密使として核持込みに関する、沖縄に、有事の際の核持込みに関する日米密約を仕組んだ若泉敬氏元京都産業大学教授の著作「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」を裏付ける資料が米国国立公文書館で十六日までに発見されたと報じています。 すなわち、同氏とキッシンジャー大統領補佐官との通話記録八十九点などで、その内容は著作の記述と一致するとあります。 沖縄問題をめぐ
○大田昌秀君 この間、前回小泉総理に伺ったら、若泉敬さんの本をお読みになったということでしたが、外務大臣はいかがでしょうか。
○大田昌秀君 防衛大臣にお伺いしたいんですが、若泉敬さんの「他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス」という本をお読みになったことございますか、若泉敬先生の。
○大田昌秀君 どう対応なさるおつもりですか。
○大田昌秀君 ワシントン発共同電によりますと、米下院軍事委員会は、先日十八日、太平洋戦争中の従軍慰安婦問題をめぐり、日本政府に謝罪を求める決議案を来る二十六日に採決することを決めたとあります。決議案に賛同する共同提案者は民主、共和両党の百四十人に上っており、賛成多数で採決される見通しと報じられていますが、外務省はこの情報を把握していますか。
○大田昌秀君 局長が決裁の権限を持っているとすれば、好ましくないというような表現とかあった場合に、これは好ましくないから変えるということを指示するわけじゃないですか。そうすると、監修するという、関与するということになるんじゃないですか、実質的に。