太田省三 に関する国会発言

← 検索ページへ

38件  /  2ページ  /  1 ページ目

2010-04-14 中川秀直 内閣委員会 衆議院

○中川(秀)委員 鳩山内閣、今の官邸はそういうことはしないと明確におっしゃった。そういう感触を得ていると。これは、担当大臣が総理とお話しになってそういう感触を得ているということは、鳩山内閣はそういうことをしない。まさに先ほど民主党の議員さんも御質問になりましたが、そういうことで国民は理解しますよ。  役所の管轄下の機関へOBが行くという人事はずっと続いていますね、私のあの資料を出しました。そういうことは役所の人事と一体で行われているん

2009-11-26 中谷元 本会議 衆議院

○中谷元君 民間ができることは民間に、地方ができることは地方に、これは、我が国が構造改革の基本方針として掲げてきた明確な旗であります。  郵政民営化は、郵政事業の将来を見据え、政府が全株保有した郵政事業会社と郵便局会社によって、全国あまねく地域にユニバーサルサービスとして郵政事業を提供すると同時に、三百五十兆円にも上る郵貯、簡保の保有資金を日本経済や産業転換に有効に活用すべく、経営の自主性、創造性、効率性を高め、国民の利便性の向上を図

2009-06-16 太田省三 財政金融委員会 参議院

○参考人(太田省三君) OTCのクリアリングの問題につきましては、背景はアメリカ、欧米の規制強化でございます。  私どもは、CDSにつきましては、もう六年前でございますか、平成十五年に、いわゆるCDSの上場物を上場した方がいいんじゃないかということで、これは金融指標に当たるということで検討をいたしました。ただ、当時日本のCDSのマーケットは非常に小さくて、なかなかビジネスとして成り立たないだろうということで上場は断念いたしましたが、当

2009-06-16 太田省三 財政金融委員会 参議院

○参考人(太田省三君) 先生お話しの、私どもの取次業者は十六社ございます。このうち、ほとんどがオンラインの取引だけでございます。先生御指摘の勧誘につきまして、いわゆる対面、渉外あるいは電話による勧誘行為を行っている業者は十六社のうち五社のみでございます。しかも、このうち、先生が今御指摘のOTCのFXを兼業している会社は五社のうち三社のみでございます。この三社につきましては、証券取引監視委員会で既に何度も検査を受けておりまして、何らそうい

2009-06-16 太田省三 財政金融委員会 参議院

○参考人(太田省三君) 行政サイドでは、いろんなマーケットの意見を御聴取いただいて慎重な議論をしていただくということは当然でございます。私がさっき申し上げましたのは、そういう規制が掛かった暁にはそれを前提にして適正な運営を心掛けていきたいということを申し上げたわけでございます。

2009-06-16 太田省三 財政金融委員会 参議院

○参考人(太田省三君) 金融当局の方で投資家保護等の観点から監視委員会の検査を踏まえた結果としてそういう規制を導入されるということであれば、我々はその範囲内で適正かつ健全な運営をしていきたいと思います。  ただ、規制が掛かった後に私どもの上場物のFXの取引数量がどうなるかは、これはなかなか予断を許さない問題がございます。現在、私どもの証拠金残高の店頭FXも含めました全体のシェアは一五%ございます。ところが、取引のシェアは四%以下でござ

2009-06-16 太田省三 財政金融委員会 参議院

○参考人(太田省三君) 私どもの上場FXにつきましては、上場来四年近くになりますが、昨年の年末までは大体三十倍を上限といたしておりました。  ただ、御案内のリーマン・ショック以降、各国が金融緩和で金利を引下げいたしまして、いわゆるFX取引のうち高金利通貨、要するに金利差をねらうスワップポイントねらいの投資パターンということができなくなりまして、いわゆるキャリートレードの巻き戻しでございます。その結果、多くのFXの投資家はスワップポイン

2009-06-16 太田省三 財政金融委員会 参議院

○参考人(太田省三君) 先生お話しのとおりでございまして、今、昨年来、日銀の金利引下げ、二回にわたりまして〇・一%になっておりまして、金利水準も低くなっておりますし、ボラティリティーもないと。ヘッジニーズも非常に低下しておりまして、取引数量は減っております。    〔理事大塚耕平君退席、委員長着席〕  現時点で足下で、本年度四月、五月の平均が一日で大体六万枚でございます。かなり減っておりますが、ただし、過去におきまして、金利のこうい

2009-06-16 太田省三 財政金融委員会 参議院

○参考人(太田省三君) 参考人として参りました東京金融取引所の太田でございます。    〔委員長退席、理事大塚耕平君着席〕  私どもの取引所は、今を去る二十年前、一九八九年に金利の自由化という当時時代が始まりまして、日本におきましても金利が変動すると、そうしますと、日本の国債を始め貸出しを含めまして金利の変動のヘッジニーズが必要だろうということで、当時金融界が中心になって、金利先物オプションのための取引所を設立したわけでございます。

2009-06-16 円より子 財政金融委員会 参議院

○委員長(円より子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  金融商品取引法等の一部を改正する法律案及び資金決済に関する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として株式会社東京金融取引所代表取締役専務太田省三君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2009-06-11 大久保勉 財政金融委員会 参議院

○大久保勉君 この件に関しましては東京金融取引所に聞かないと分からないかと思いますし、先ほどのいろんな天下りの実態等も含めてこの委員会で審議したいと思いますので、委員長にお願いしたいんですが、是非、斎藤次郎社長か、若しくは太田省三専務、この委員会に出席をお願いしたいと思いますが、よろしくお願いします。

2009-06-11 大久保勉 財政金融委員会 参議院

○大久保勉君 私も全くそのとおりなんですよ。ですから、今度の社長は見識のある立派な人で、日本の金融市場をどのように持っていきたいか、そういった経験者じゃないといけないと思っています。ですから、次のプロセスのためにきっちり過去を清算する必要があるんです。  一点だけ間違いがありましたが、吉本宏さんが日銀副総裁で斎藤次郎さんは事務次官ですから、ここは訂正します。  もう一つ、金融庁は、いわゆる、ここは全くの民間企業だからこういった天下り

1998-02-12 星野朋市 財政・金融委員会 参議院

○星野朋市君 私どもの調査では、検事調書にはっきりと太田省三氏の名前が出ております。この方の問題はきょうは時間がございませんからまた別にゆっくりやりますけれども、橋本総理の大蔵大臣時代にその秘書の小林秘書と大きくかかわっていろいろな事件に関与している疑いがございます。きょうはそこの指摘にとどめておきますけれども、我々はこれからこの問題についてもう少し詳しく調査をしたいと思っておりますので、それは予告をしておきます。  それから、いよい

1998-02-12 星野朋市 財政・金融委員会 参議院

○星野朋市君 一九九六年三月十七日発行のサンデー毎日、これによると、ちょうど二年前ですね、富士銀行不正融資事件の中村元富士銀行赤坂支店課長の検事調書の中で「大蔵省のA主計官から銀行の人事の上層部に、転勤をさせないように話してもらったりもしました」との供述があります。私どもの調査ではこのA氏というのは太田省三氏だということが確認されておりますが、大蔵省というのはそういうところまで口出しをするのか、これは全く個人的なことなのか、どちらかお伺

1998-02-12 星野朋市 財政・金融委員会 参議院

○星野朋市君 それでは別の件について大蔵省にお尋ねをいたしますが、昨日これはもう質問通告をしておりますのでお調べいただいたと思うのですが、太田省三現大蔵省大臣官房審議官は現在どのような職務を所管しておられますか。    〔委員長退席、理事楢崎泰昌君着席〕

1998-02-05 中村鋭一 本会議 衆議院

○中村鋭一君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいまの総理の中間報告に関連して質問をいたします。  まず、今日の経済的危機を招いた橋本内閣の政治責任の問題であります。  さきに三塚議員は大蔵大臣をおやめになりました。遅きに失したとは言い条、職を辞した点につきましては一定の評価をするものであります。しかしながら、私はこのことに一抹の物の哀れを感ぜずにはおれません。それは何ゆえか。  巷間、三塚氏の辞任に関して、トカゲのしっぽ切りと

1991-04-25 太田省三 地方行政委員会 参議院

○説明員(太田省三君) 先ほど申し上げましたように、かねてから財源過不足というのは当該年度についての収支見通しの結果生じたものについてということで考えておりまして、そういう所要の交付税総額を安定的に確保するということで、地方交付税法附則の三条に基づいて特例加算あるいはまた特例減額を行うというふうに理解をいたしておりまして、今後どういう事態になるかわかりませんが、それぞれの状況に応じて、必要があれば所要の交付税総額を確保するということで附

1991-04-25 太田省三 地方行政委員会 参議院

○説明員(太田省三君) 国税三税の三二%というふうに法律に決められておる。したがって、その法律に決められた部分は、当然地方団体に帰属するいわば地方の権利のある財源であるという意味で地方の固有の財源であると申し上げておりました。  ただ、……

1991-04-25 太田省三 地方行政委員会 参議院

○説明員(太田省三君) 今先生御質問の点につきましても、一昨日の当委員会におきましてもお答えいたしましたように、大蔵大臣が申し上げましたのは、地方交付税は地方団体がひとしくその行うべき事務を遂行することができるように、地方団体の財源調整のため国が地方に交付する使途制限のない一般財源である。また、その総額が国税三税……

1991-04-25 太田省三 地方行政委員会 参議院

○説明員(太田省三君) かねてから地方財源の余剰とかあるいは財源不足とかいうふうに申し上げておりますのは、単年度単年度の地方財政収支見通しの結果、当該年度において財源不足が幾ら、何兆円生じるとか、あるいは余剰が幾らあるとかいうふうに議論をいたしておりまして、一般的にもともと債務が、地方債残高が幾らあるからとかいうようなことを特に念頭においてそういう言葉を使っているということではございません。