奥野誠亮 に関する国会発言
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○橋本参考人 この度は、重要法案の参考人として招致していただき、光栄に存じております。 私は、現在は一橋大学で教鞭を執っておりますけれども、以前は、外務省、UNHCR、IOM、国際移住機関の職員、また法務省入国者収容所等視察委員会の西日本委員、そして現在も難民審査参与員として、過去約二十五年間にわたり、国際難民法、庇護政策を中核的専門として、実務と研究の双方で研さんを積んでまいりました。 それらを踏まえつつ、完全に個人的な見解と
○串田委員 知らないからといって責めるつもりはないんですけれども、昭和五十一年に発覚したロッキード事件、これが、東京地裁で昭和五十二年から係属をし、判決は昭和五十八年なんです。御存じのように、証人尋問というのは公判で集中的に行われる。昭和五十六年のときには、蜂の一刺し、そういう証人尋問が行われ、連日のようにそれが報道されていた真っ最中のときなんですよ。私は、恐らく、自民党にとって歴史的に一番厳しい、一番国民の信頼をつなぎとめなければいけ
○向大野事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員奥野誠亮先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、議長から、会期延長の件をお諮りいたします。次いで二人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで本件につき起立採決をいたします。 次に、動議により、安倍内閣不信任決議案を上程いたします。民進党の枝野幸男さんが趣旨弁明を行います。次いで
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る十一月十六日、永年在職議員として表彰された元議員奥野誠亮君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、去る十二日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政の
○議長(大島理森君) 御報告することがあります。 永年在職議員として表彰された元議員奥野誠亮君は、去る十一月十六日逝去されました。痛惜の念にたえません。謹んで御冥福をお祈りいたします。 奥野誠亮君に対する弔詞は、議長において去る十二日既に贈呈いたしております。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力され 特に院議をもってその功労を表彰され しばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等奥
○国務大臣(麻生太郎君) 私、ちょうどそのとき小学校、五つ下なんで、二十八日、私の祖父が私を学校に迎えに来まして、先ほどちょっと申し上げたんですけど、早退をさせられて靖国神社に先ほど行ったというお話をさせていただいたんですけれども、そういった意味で、私にとりましては初めて靖国神社に行った日でもあります。 いろんな意味で私どもの世代にはいろいろ思い出のある日だと思います、私どもの世代より上の方にとっては、あの日のことはそういう意味であ
○牧野委員 歴代の法務大臣の名簿を取り寄せてみました。片山哲さん、吉田茂さん、中村梅吉さん、植木庚子郎さん、田中伊三次さん、小林武治さん、前尾繁三郎さん、倉石忠雄さん、奥野誠亮さん、坂田道太さん、秦野章さん、最近では梶山静六さん、後藤田正晴さん等々のすばらしい重鎮の皆さんのメンバーがここには歴代の法務大臣として並んでいる。 それから、本会議を開いたとき、大体、内閣総理大臣の隣には歴代、法務、外務、大蔵、農林とずっと座ってきたんですよ
○横光委員 この制度があって初めて、私は、義務教育は、いわゆる機会均等、全国各地で同じ教育を受けられるという制度によって保たれていると思うのですね。ところが、今言われるように、地方がやるわけですから、それは制度としてあって、それを二分の一、国がこれまで負担していた。この制度が崩れたら、いわゆる先ほど言った機会均等というものが保たれますか。保たれるとおっしゃいますけれども、現実にはそうは私はいかないと思うのですね。 この制度が、なぜ堅
○横光委員 私は、なぜこれをしつこくお聞きするかといえば、先ほどからお話しのように、順次文科省の補助金等は一般財源化がされていって、本当に義教費だけが最後に残っている状況でもあると思うんですね。ここが今度崩れようとしているときには、いわば文科省の存亡の危機だと思うんですよ。そのときにその大臣がまだ検討と言っているようでは、それは船長さんがそんな状況では、それは船員はたまったものじゃない。また、船が遭難するのを阻止するためにサポートしてい
○奥野委員 自由民主党の奥野誠亮であります。 先ほど、金子さんの発言の中で、外国が反対しているのに総理大臣が靖国神社に参拝する、創氏改名についていろいろな意見を言っているという発言がございましたので、私の考え方を一つ申し上げさせていただきたいと思います。 日本では、神道でも仏教でも、人が亡くなれば、肉体は滅びますけれども、その魂は永遠に生き続けているという考え方に立っていると思いますし、したがいまして、また慰霊の行事というものは
○中山(正)委員 自由民主党の中山正暉でございます。 この中にももう戦争体験のないお若い先生方は大勢いらっしゃいますが、私ですら、ことし七十一、戦争が済んだときに中学一年生でございました。私は、大阪で、B29が頭の上から、一万メートルも上から爆弾を落として、そして焦土と化していくその町の中で、私は生駒山という山の下に疎開をしておりましたが、市内の中学校に通っておりましたので、焼夷弾が降ってくる中、爆弾が降ってくる中、スリルを味わうみ
○奥野委員 自由民主党の奥野誠亮であります。 いろいろ御意見を伺っておって、だんだんと改正という方向では一致してきたように思うわけでございますけれども、やはりこの憲法がどういう関係でできたかということについて、もう少しお互いに意見が同じようになればありがたいな、客観的なことでございますから、これはもう当然一つになるはずだと思うのであります。 日本の憲法は、マッカーサー元帥の三原則に基づいて占領軍が書いたものを、日本の国会がそれを
○奥野小委員 自由民主党の奥野誠亮でございます。 私は、仙谷さんには大変敬意を持っているものだから、その御発言はいつも注目して聞いております。きょう、憲法前文の一部を挙げて、いろいろな考え方が持たれているということで、詳しいお話はございませんでした。同時にまた、共産党の方からは、いろいろな面において、大変この憲法を評価する御発言もございました。 そんなことで、ちょっと私なりにこう思っているんですよということを申し上げていくことが
○奥野委員 自由民主党の奥野誠亮であります。 今までの御報告や御意見を聞いておりまして、私は、国際協調主義、非常に大事なことだ、こう思っておりますし、また、国際社会に日本が貢献していくべきである、その姿勢も非常に重要なことだと思っておりますが、何でいつまで国連中心主義と言うんだろうか。私は、日本人は少し占領政策によって誤解させられている面が多分にあると思うんです。 第一次世界大戦の後で、国際連盟が生まれました。そのときに、日本は
○森岡分科員 時間がなくなってまいりましたので、私、最後に、文部科学省とそれから財務省の方に、人確法の問題について伺いたいと思います。 私は、奥野誠亮文部大臣のころ、秘書をやっておりました。昭和四十九年に人確法ができまして、槙枝日教組の委員長と大変な激論がございましたし、また、大変な思いをしながら、自由民主党の政治的な主導のもとに、奥野文部大臣と愛知大蔵大臣との間で合意がなされ、実現したものだと承知しております。大変な苦労があったわ
○赤松(正)委員 今、大先輩の奥野誠亮委員からのお話にあったことにも関連するんですが、そして最初に葉梨委員からも御指摘があったことに関係するんですが、要するに、今、憲法と教育基本法、ある意味で車の両輪であると私は思うんです。憲法はこの調査会で五年をかけて議論する、そして教育基本法の問題についてはかなり今喫緊の課題として上がってきているというふうに見えるわけです。しかし、私は、憲法についても教育基本法についてもこの大きな時代の変革の流れの
○奥野委員 自由民主党の奥野誠亮でございます。 先ほど来お話を伺って、いささか感情が先に立っているなという思いをした御意見もございました。私は、我々の姿勢としては、過去を振り返る、将来を展望する、そしてあり方を考えていくことが大切だと、常日ごろ、我が身を振り返っておるわけでございます。 私は、今、世界も大きく変わろうとしているんじゃないかな、こう思っているわけであります。 第一次世界大戦の後で国際連盟が生まれました。日本は、
○奥野委員 奥野誠亮です。 今、岡村参考人の話が出ておりましたが、私もその小委員会に出ておりましたので一言言いたいと思ったんですけれども、差しかえの手続ができていないということで発言できなかったことでございます。 私が憲法の秘密委員会の議事録を読んでおりましたときに、こういう内容を発見いたしました。この秘密委員会の議事録の閲覧は、独立してからも、特定の政党の主張で長く許されないできたことでございました。 それを読んでおります
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄です。 先般、先ほど中川小委員長から御報告があった小委員会でも、若干関連して発言をさせていただいたことでありますけれども、私は、憲法第九条というものの位置づけと、それから昨今のいわゆる国際テロ活動に対して日本の行動がいかにあるべきかという問題は、明確に分けて考えた方がいいのではないかと思います。 九条については、先ほど大先輩の奥野誠亮議員からもお話がありましたけれども、私は、九条第二項については
○畑野君枝君 過小にというふうにおっしゃいました。つまり、本当にはっきりしたと思うんですね。正に今の現在の関空の能力は十六万回あるとおっしゃる。最新の実績は十二万一千回、二〇〇七年になっても十三万六千回、二万四千回の間がある。地方空港でいいますと、二つ三つの空港が入るような状況です。今の滑走路で十分に間に合う。そして、これはこの一年前、大いに議論になった、自民党の議員の中からさえ三大ばか事業と言われるようなことになってきたわけです。