宇野收 に関する国会発言
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○参考人(石井幹子君) まず、東京でこのような町づくりが可能かどうか、これは大変残念なことでございますけれども、道路を一つ拡張したりつけたりするのにこのような状況、もう先生方皆様よく御存じの状況でございます。例えば地下鉄の工事も、都営十二号線などはもう何年も何年もおくれ、計画から四年も五年もおくれてもまだできないといったような状況でございまして、全く不可能というふうには思いません、いろんな手だてはあるかと思いますが、極めて難しいのではな
○委員長(岡野裕君) ただいま説明がありました人事案件について、これより採決、これを行います。 まず、科学技術会議議員、国会等移転審議会委員のうち新井明君、石井進君、石井威望君、石井幹子君、石原信雄君、宇野收君、海老沢勝二君、下河辺淳君、寺田千代乃君、中村桂子君、中村英夫君、野崎幸雄君、濱中昭一郎君、堀江湛君、溝上恵君、宮島洋君、森亘君及び鷲尾悦也君、公安審査委員会委員、運輸審議会委員、日本放送協会経営委員会委員のうち須田寛君及び八
○政府委員(谷川秀善君) 国会等移転審議会委員新井明、石井進、石井威望、石井幹子、石原信雄、宇野收、海老沢勝二、下河辺淳、寺田千代乃、中村桂子、中村英夫、野崎幸雄、濱中昭一郎、堀江湛、牧野洋一、溝上恵、宮島洋、森亘及び鷲尾悦也の十九君は十二月十八日任期満了となりますが、十九君を再任したいので、国会等の移転に関する法律第十五条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されます
○議長(斎藤十朗君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員に前田勝之助君を、 宇宙開発委員会委員に澤田茂生君を、 国会等移転審議会委員に新井明君、石井進君、石井威望君、石井幹子君、石原信雄君、宇野收君、海老沢勝二君、下河辺淳君、寺田千代乃君、中村桂子君、中村英夫君、野崎幸雄君、濱中昭一郎君、堀江湛君、牧野洋一君、溝上恵君、宮島洋君、森亘君及び鷲尾悦也君を、 公害
○議長(伊藤宗一郎君) お諮りいたします。 内閣から、 科学技術会議議員 宇宙開発委員会委員 国会等移転審議会委員 公害健康被害補償不服審査会委員 中央更生保護審査会委員 公安審査委員会委員 運輸審議会委員 電波監理審議会委員 日本放送協会経営委員会委員 労働保険審査会委員 及び 中央労働委員会委員に 次の諸君を任命することについて、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。
○緒方靖夫君 昨年六月の閣議決定で二〇〇三年以降に延期、凍結するということが決められた首都移転の問題、私は、今の国、自治体のそういう財政状況を考えていくと国会決議当時と相当事情が変わっていると思うんですね。その点については、宇野收調査会会長が壮大なむだと言われたことがありましたけれども、移転そのものも、それから誘致運動もやはり非常に重大な問題があると思っているんですね。ですから、私は、移転を中止すべきだし、候補地の選考の調査もやはり閣議
○中島(武)委員 では最後。 先ほど堺屋先生が述べられた中に、どれだけお金がかかるかという問題、これは調査会の報告には一音半句もありません。あったのは、懇談会の段階でしかありません。 それで、これは非常にむちゃくちゃだと私思っているのですけれども、しかも、いろいろの、かなり民間のものが大多数を占める、こういう御意見でした。 私ども、今まで国会で宇野收さんに質問しますと、いや、あんなもの全然やっておりませんという話で、二十兆か
○不破哲三君 私は、日本共産党を代表して、橋本総理に質問いたします。 政府がこの国会に提出する予算案は、国民に巨額の高負担を要求するものです。四月から予定の消費税増税は五兆円、特別減税の廃止分は二兆円で、国民が負担する税金は七兆円もふえます。しかも、政府は医療保険の改悪を同時に実施しようとしており、国民の負担増は、政府管掌の健康保険で九千六百億円、組合健保、国保一般などで八千数百億円、高齢者の自己負担で最低二千四百億円、合計して二兆
○委員長(下稲葉耕吉君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。 次に、国会等移転審議会委員のうち池口小太郎君、石井威望君、石原信雄君、宇野收君、下河辺淳君、寺田千代乃君、中村桂子君、平岩外四君及び牧野洋一君、公害健康被害補償不服審査会委員のうち加藤陸美君並びに電波監理審議会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○政府委員(井奥貞雄君) 臨時大深度地下利用調査会委員岸谷孝一君は六月二十一日に死亡いたしましたが、同君の後任として菅原進一君を任命いたしたいので、臨時大深度地下利用調査会設置洪第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、国会等移転審議会委員として、新井明、有馬朗人、池口小太郎、石井進、石井威望、石井幹子、石原信雄、宇野收、海老沢勝二、下河辺淳、寺田千代乃、中村桂子、中村英夫、野崎幸雄、平岩外四
○議長(斎藤十朗君) 総員起立と認めます。 よって、全会一致をもっていずれも同意することに決しました。 次に、国会等移転審議会委員のうち池口小太郎君、石井威望君、石原信雄君、宇野收君、下河辺淳君、寺田千代乃君、中村桂子君、平岩外四君及び牧野洋一君並びに公害健康被害補償不服審査会委員のうち加藤陸美君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 原子力安全委員会委員に佐藤一男君、住田健二着及び松原純子君を、科学技術会議議員に熊谷信昭君を、 臨時大深度地下利用調査会委員に菅原進一君を、 国会等移転審議会委員に新井明君、有馬朗人君、池口小太郎君、石井進君、石井威望君、石井幹子君、石原信雄君、宇野收君、海老沢勝二君、下河辺淳君、寺田千代乃君、
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、国会等の移転に関する法律の一部を改正する法律案に反対する討論を行います。 本法案は、首都の移転先候補地を選定する国会等移転審議会を設置し、膨大なむだ遣いである首都移転を新たな段階に推し進めようとするものであり、断固として反対です。 そもそも本法案は、提出に至る過程で与党内の不一致が露呈し、密室の取引でつくられたものです。国会など首都を移転するという国民主権にかかわる重要問題について、我が
○参考人(宇野收君) お願いを申し上げたいことは、先ほどから申し上げておりますように、次の段階は候補地を決めるための機関をつくるということでございますから、どういう仕組みでつくるかということについて国会で御議論をいただきたい。 現在の調査会は一応これで仕事は終わったと私は考えておりますが、次に調査機関をつくる、その次に国会がそれを決める、それからその次にいよいよ建設にかかるときにどうするかというような問題が幾つか出てきますから、そう
○参考人(宇野收君) まだそれは確実に決めたわけではありませんが、少なくとも国会を入れる地域という中枢の部分、二千ヘクタールぐらいのものを頭の中に置いているということでございます。
○参考人(宇野收君) ちょっと私、正確に覚えておりません点がありますので、多少後から訂正をしなきゃいけないかもしれませんが、一つは、今度の首都をつくりますときに、ばっと一つの町をつくって、この部分に国会があって、この部分に役所があって、この部分は裁判所があって、この部分は皆さん住んでいてというような、連絡した一カ所のところへ全部つくってしまおうという考え方ではありません。いわゆるクラスター方式という方式でありまして、幾つかの町がぱらぱら
○参考人(宇野收君) これは、計算の基礎は一応ございまして、最初に一遍に行くわけではありませんから、段階を追って行くということで、国会関係のところがまず移っていく。それから後、続いて内閣が移り、中央行政官庁の中枢部門が移り、あるいは最高裁も移っていくという段階があるわけですから、最初十万人でその次三十万人で、そしてそれに絡んだ幾つかの業務関係の方も含めて行くから、最後は六十万人かというふうな数字を書いておりますが、これはさらにシミュレー
○参考人(宇野收君) ああそうですが。民間活力ね。 ですから、それは要するに基本的なシステムの問題を変えないと東京集中のあれはとまらない。その結果、東京の人は苦しい思いをますますするという悪循環になるんではないでしょうかということを申し上げたいと思います。
○参考人(宇野收君) 大変御質問が広範にわたっておりますので、私の理解している範囲のところからまずお答えをさせていただきたいと思うんです。 一つは、東京一極集中はとまるのかねということでありますけれども、私は東京一極集中しているもとは何かというと、先ほどから何遍か申し上げているように、日本の政治、行政含めすべての制度が中央集権制度でこれだけの効率を上げてきたわけですから、東京へ来ればビジネスチャンスがあるわけです、私たち財界人から見
○参考人(宇野收君) これは私、財政の専門家でございませんので、消費税問題をちょっと今私がお答えをいたしかねるんですけれども、大きく考えて、やはり財政が赤字だから出せない、これはもう正論でございます。でございますが、財政が赤字だから出せないといっていわゆる極めて緊縮財政をやったら、その結果不景気になって、税収は上がらなくて、財政はさらに赤字になるという議論もまた一方であるわけであります。 したがって、私の個人の意見を問われるならば、