安村和雄 に関する国会発言
60件 / 3ページ / 1 ページ目
○政府委員(村上茂利君) 公安審査委員会委員長安村和雄及び委員佐藤正二、鈴木俊子、平田秋夫の四君はいずれも十月二十八日任期満了となりましたが、十月二十九日委員長安村和雄君の後任に川島一郎君を任命し、委員佐藤正二、鈴木俊子、平田秋夫の三君を再任いたしましたので、公安審査委員会設置法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 四君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれ
○政府委員(佐野嘉吉君) 公安審査委員会委員長我妻源二郎及び同委員会委員大野勝巳、櫻田武、谷野せつの四君は十月二十八日任期満了となりましたが、同委員会委員長我妻源二郎君の後任として現委員安村和雄君を任命し、安村和雄君の後任として堀田勝二君を、また、同委員大野勝巳、櫻田武、谷野せつの三君の後任として佐藤正二、鈴木俊子、平田秋夫の三君をそれぞれ任命いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提
○議長(徳永正利君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、宇宙開発委員会委員に大塚茂君を、 国家公安委員会委員に高辻正巳君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に萩島武夫君、松尾正雄君を、 公安審査委員会委員長に安村和雄君を、同委員に佐藤正二君、鈴木俊子君、平田秋夫君、堀田勝二君を、 運輸審議会委員に岡本悟君、国島文彦君を、 日本放送協会経営委員会委員に大見正俊君、竹田弘太郎君
○議長(福田一君) お諮りいたします。 内閣から、 宇宙開発委員会委員に大塚茂君を、 国家公安委員会委員に高辻正巳君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に萩島武夫君 及び松尾正雄君を、 公安審査委員会委員長に安村和雄君を、 同委員に佐藤正二君、鈴木俊子君、平田秋夫君 及び堀田勝二君を、 運輸審議会委員に岡本悟君及び国島文彦君を、 日本放送協会経営委員会委員に大見正俊君、竹 田弘太郎君及び槇哲夫君を、
○説明員(加藤紘一君) 人事案件八件に関しお願い申し上げます。 原子力委員会委員島村武久君は、十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力の利用に関してすぐれた識見を有する者でありますので、原子力委員会委員として適任である
○議長(安井謙君) これより会議を開きます。 日程第一 国家公務員等の任命に関する件 内閣から、原子力委員会委員に島村武久君を、 科学技術会議議員に芦原義重君、鈴江康平君、米澤滋君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に近藤功君、鈴木一男君を、 中央更生保護審査会委員に藤井忠君、守田直君を、 公安審査委員会委員に田上穣治君、安村和雄君を、 社会保険審査会委員に岡本和夫君、松浦十四郎君を、 運輸審議会委員に高
○副議長(三宅正一君) お諮りいたします。 内閣から、 原子力委員会委員に島村武久君を、 科学技術会議議員に芦原義重君、鈴江康平君及び米澤滋君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に近藤功君及び鈴木一男君を、 中央更生保護審査会委員に藤井恵君及び守田直君を、 公安審査委員会委員に田上穣治君及び安村和雄君を、 社会保険審査会委員に岡本和夫君及び松浦十四郎君を、 運輸審議会委員に高橋正八君を、 労働保険審査
○政府委員(橋口隆君) 公正取引委員会委員呉文二君は本月十一日任期満了となりましたが、その後任として熊田淳一郎君を任命いたしたく、また、橋本徳男君は近く辞任の予定でありますが、その後任として野口一郎君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも法律及び経済に
○議長(河野謙三君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、公正取引委員会委員に熊田淳一郎君、野口一郎君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に加藤光徳君、本庄務君、松尾正雄君を、 公安審査委員会委員長に我妻源二郎君を、 同委員に大野勝巳君、櫻田武君、谷野せつ君、安村和雄君を、 旧軍港市国有財産処理審議会委員に佐竹浩君を、 電波監理審議会委員に菊池稔
○議長(前尾繁三郎君) お諮りいたします。 内閣から、 公正取引委員会委員に熊田淳一郎君及び野口一郎君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に加藤光徳君、本庄務君及び松尾正雄君を、 公安審査委員会委員長に我妻源二郎君を、 同委員に大野勝巳君、櫻田武君、谷野せつ君及び安村和雄君を、 旧軍港市国有財産処理審議会委員に佐竹浩君を、 電波監理審議会委員に菊池稔君及び前田陽一君を、 日本電信電話公社経営委員会委員に武
○最高裁判所長官代理者(安村和雄君) 関口前判事のできごとは、全く私どもの夢にも思わないようなできごとでございました。その後の捜査のことについてのお話でございますが、これは私どもの存じ上げないところでありますが、ああいう異例のことが、起こるはずもないと思ったようなことが起こったわけでありまして、私ども今後十分気をつけて、裁判所で仕事をしております者が国民の皆さまから疑惑を受けたり不信の念を抱かれたりすることがないように、十分気を慎んで仕
○最高裁判所長官代理者(安村和雄君) たびたびのおことばでございますが、私ども十分平生から注意をして法廷警備、庁舎の管理等いたしておるわけでございます。しかし、ときとしてそういうときにエキサイトすることもありますので、あるいは御心配のようなことが起こることがないとは言えない。そういうことがないように十分気をつけていきたいと思っております。
○最高裁判所長官代理者(安村和雄君) 実見になっておられる佐々木委員がそうおっしゃられるわけでありますし、私は報告に基づいてお答えをしているわけでありますが、先ほど来申し上げておりますように、たいへん心配の多い状況のもとで判決の言い渡し日がまいり、法廷や庁舎の警備がなされたわけであります。そういうわけで、言い渡しの前々日に高等裁判所の長官室に入ってきた三人の人たちは、あとではにせのバッジであるというふうな報道もなされておりますけれども、
○最高裁判所長官代理者(安村和雄君) ことばが足りなかったかもしれませんが、私ども東京高等裁判所について報告を求めましたところ、当日、判決の言い渡しが終わったあとは裁判長がどなたにも面会しないで退庁したいということで、そういう連絡が警備の者にあったということでございます。そこで庁内の通行の規制がございましたので、裁判官室へおいでになろうという御希望の弁護士さん方に対して、裁判長はもうお帰りになったからお引き取りをいただきたいというふうに
○最高裁判所長官代理者(安村和雄君) ただいま佐々木委員からたいへん詳細に、被害を受けたようなお話がございましたが、佐々木委員がお話しになりましたような事実はございません。
○最高裁判所長官代理者(安村和雄君) 狭山事件についてお尋ねがございましたものですから、特に狭山事件に限ってのお答えになりましたので、あるいはそういうふうな印象をお持ちになったかもしれませんので、この点はだんだんと御質問に従ってお話し申し上げたいと思います。決してこの事件を特別な、特別扱いにする事件だということでやっているわけではなくて、たまたま狭山事件についていろいろ裁判所の静ひつを害すると申しますか、そういうふうな心配があったもので
○最高裁判所長官代理者(安村和雄君) 当日の前前日でございますか、東京高等裁判所長官の部屋に三人の者が乱入するという事故がございました。それからまた狭山事件につきましては、支援団体の活動等たいへん盛んでございまして、いろいろな情報が入っております。裁判所の法廷が静かに行なわれることについて多大の心配があったわけでございます。そこで高等裁判所の裁判長方が御相談なすって、狭山事件一本にひとつしぼって、ほかの事件でおいでになる傍聴人や関係者に
○最高裁判所長官代理者(安村和雄君) 最高裁判所といたしましても、民事調停委員の負担が過重とならないよう配慮し、また調停委員の任命にあたっては適任者を確保するよう努力したいと存じております。
○最高裁判所長官代理者(安村和雄君) まあ今回の質疑を通じましていろいろなことを伺わしていただきましたので、これは十分念頭に置いて運用に当たりたいと思います。しかし、何をいいますのにも調停が民間の司法参与である。で、民間人の協力を得て司法のたいへん重要な部分が行なわれていくわけでございますから、その点の本質を見失わないように進めてまいりたいと思っております。まあ大きな目標といえばその一点になると思います。
○最高裁判所長官代理者(安村和雄君) まあ日弁連と申しますか、弁護士会の皆さまにもどうぞひとつ参与規則の心配なさる面と別にですね、積極面のあることもひとつ御理解を深めていただきたいように思います。そして、運用しますものとしましては、先ほど来総務局長が答えておりますように、実はもう規則を最高裁判所でこさえておりますと、あとその運用は個々の裁判所の問題になりますので、これは裁判官がそれぞれ良識をもってしていただく。で、あとは、まあいろいろな