安西正道 に関する国会発言
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○小川(国)委員 その指導がなぜ徹底しないのだろうかというふうに私が考えてみましたら、結局この日本空港ビルにしてもその他のビル会社にしても、みな運輸省、大蔵省の高級官僚が天下りしているのですね。それはもう目に余る状態なんです。 空港内で免税売店を経営する企業への天下り状況を調べてみますと、日本空港ビルは、社長の高橋寿夫さんが運輸省の航空局長、副社長の周正八郎さんが大蔵省の国税庁徴収部長、常務取締役の上田浩さんが運輸省の観光部長、取締
○沢田委員 不当に安くないというふうに言われておりますけれども、あの辺の価格からいって、これはとにかく三百円程度の金で、ここで三十四社の中を挙げていけば切りがないと思いますけれども、三愛石油であるとかあるいは全日本空輸とか日本航空とか、あるいは京浜急行電鉄とか東京瓦斯であるとか、あるいは東急ホテルチェーンだとか、あるいは桜商会であるとか中央工営とか、あるいは首都高速であるとか、そういうようなものもあります。 そういうことでいって、こ
○政府委員(安西正道君) ただいま防衛庁と海上保安庁との協力の問題につきましては、防衛庁長官から詳細にお話を申し上げた通りでございまするし、また、実際に演習はやっておりませんが、いろいろなケースを通じまして、絶えず行動いたしまして海難救助をやっておるというのが現状でございます。今後におきましては、共同して演習等の訓練も、ぜひ防衛庁にもお願いいたしましてやって参りたいということを考えております。ことに最近におきましては、相当遠距離の海難等
○政府委員(安西正道君) おそらく「つがる」としては、その事件が起りましたので、私の方が指令いたしましてあとを追わしたわけでございますが、おそらく第五福丸の船長に関係書類を渡したという事情は知らないで追っていったと思います。
○政府委員(安西正道君) 私の方の巡視船の「つがる」という船が同船のあとを追って参りまして、でき得れば同船の船長に会いまして、向う側からもその当時の事情を聞きたいというので追ったのでございますが、追いつき得ませんので引き返したという状況になっております。
○政府委員(安西正道君) これはおそらくわが国の漁船側と伏木海陸運送を通じて、交渉が行われると思います。今後の推移は見なければわかりませんが、私の方といたしましても、外務省等と協議いたしまして、万一問題が円満に解決しないというような場合には、その方面からいろいろ交渉していただくというふうに考えて滞りますが、もうしばらく模様を見守っていきたいというふうに考えております。
○政府委員(安西正道君) 私の方の保安部の調査が、おそらく正しいと考えております。多少当時事件が突発直後でございましたので、新聞報道がなまなましい報道をしたのじゃないかと思っております。
○政府委員(安西正道君) まず第一の点でございますが、これは国籍を異にする船同士の衝突でございますので、海難審判としては、一応日本側で海難審判が開かれます場合におきましては、朝鮮側として証人として喚問できる建前になっておりますが、出席するかどうかという問題は向う側の判断によってきまってくるケースでございます。しかし、従来の国際慣例からいいますと、こういう事件につきましては、おおむね円滑に民事上の問題として処理されているというようなことが
○政府委員(安西正道君) ただいま御指摘の件は、韓国船のレナテ号という船と、それから日本の漁船の第五福丸という船との衝突事件でございますが、私の方では仙崎の保安部から報告を受けております。一昨日の二十六日の九時三十分ごろに、山口県の見島という島がございます。その北西約三十海里の地点におきまして、日本側の中型底びき漁船第五福丸という漁船と、韓国船のレナテ号とが衝突いたしまして、御指摘のように第五福丸が間もなく沈没したという事件でございます
○政府委員(安西正道君) ただいま千田先生からの御質問でございまするが、もちろん私どもといたしましては、いわゆる李ライン周辺における拿捕の万全を期して、一生懸命巡視船には努力させておる次第でございます。ただ先ほど千田委員からお話がございましたように、漁船がみずから、いわゆる李ラインの外におるというように考えまして操業していったところが、そこへ警備艇がやってきてつかまえたというような場合もございます。それからまた、向うの警備艇が近くに近寄
○政府委員(安西正道君) 現在、あの水域に出動させております私の方の巡視船は、昨年の十月まで常時三隻をあの海域に置いておくという方針でございまして推移して参りましたが、昨年の十一月以降に対馬の周辺が盛漁期になりましたので、特に一隻を増強いたしまして、常時四隻を配備しておくという方針で今日に至っております。水産庁の漁業監視船と一緒になりまして、まず私どもの巡視船の任務といたしましては、韓国の警備艇の出動状況をはっきりつかむということに重点
○理事(江藤智君) ただいまの委員派遣の報告について御質問、御意見等がありましたら、順次御発言を願います。 なお、運輸省からは自動車局長山内公猷君、船舶局長山下正雄君、港湾局計画課長東寿君、海上保安部次長安西正道君、同じく警備救難部長松野清秀君、日本国有鉄道から副総裁小倉俊夫君が出席されております。
○政府委員(安西正道君) 飲料水を天水にたよっております灯台が——人の住んでいる灯台でございますが——八十五カ所ございます。昨年お話に出ましたように、東北の灯台で放射能の関係ではないかということでだいぶ御心配をおかけいたしましたが、あれは病院の意見では、まあ放射能の関係ではないというような結論は出ておりまするけれども、この点につきましては、実は雨水にたよるということは、おっしゃるように非常に危険性もございますので、できるだけ私どもといた
○政府委員(安西正道君) 一年間延長の問題については、私は実は聞いておりません。ただ、昨年の国際会議でもう一年延長したいというような話が学術会議にあった、こういう点につきましては聞いておりまするが、当初の計画は、おそらく一回の予備観測と一回の本観測、それからそれに加えて本観測の引き取りの関係、この三カ年計画だったろうと私は了解いたします。
○政府委員(安西正道君) はい。
○政府委員(安西正道君) これはちょっと外務省を通じまして、外国の大使館に聞かないとちょっとわからないのですが、若干期間がかかると思いますが、よろしゅうございますか。
○政府委員(安西正道君) それは国内関係の、日本関係の分でございますか。
○政府委員(安西正道君) これは旅費と手当の一部でございます。それから宗谷は御存じのようにプロペラーを相当損傷いたしております。それからかじも第二回目に相当いためております。そういった方面の改装費その他でございます。ちょっと今、金額につきましては推算いたしておりませんので、はっきり申し上げられません。
○政府委員(安西正道君) 要求も大体同様でございます。ただ、今回は昨年と違いまして、多少氷に長くおりましたので、その期間の経費がかかっております。従いまして、多少これをオーバーするのではないかというように考えておりますが、この点につきましては、後刻大蔵省に要求する計画でございます。 それから最後に、宗谷を迎えに行く三十三年度の予算でございますが、これにつきましては、運航費といたしまして一億三千万円成立いたしております。宗谷の改装費は
○政府委員(安西正道君) 要求は大体その程度要求いたしまして認められております。多少足りない面もございますが、その点は、先ほど申しましたように、海上保安庁の既定経費から多少充当したものもございます。 それから本測観でございますが、本観測につきましては、宗谷の改装費二億六千万円でございます。これは予備観測の際に相当改装いたしておりますので、本観測のときには若干の改装で済んだというような点から、多少少くなっております。それから運航費につ