宮繁護 に関する国会発言

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1990-10-30 渡辺栄一 決算委員会 衆議院

○渡辺委員長 次に、昭和六十二年度決算外二件及び昭和六十三年度決算外二件を一括して議題といたします。  本日は、総理府所管中国土庁、建設省及び住宅金融公庫について審査を行います。  この際、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、参考人として日本道路公団総裁宮繁護君、理事木内啓介君、理事廣瀬好宏君、首都高速道路公団理事長淺井新一郎君、理事松原青美君、理事星忠行君、住宅・都市整備公団理事安仁屋政彦君の出席を求め、意見を聴取したい

1990-05-29 野呂田芳成 土地問題等に関する特別委員会 衆議院

○野呂田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま御出席を願っております参考人は、明海大学教授石原舜介君、元国土庁事務次官宮繁護君及び早稲田大学法学部教授内田勝一君の三名であります。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  各参考人には、御多用中のところ御出席を賜りまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。  各参考人には、土地問題及び国土の利用に関する件につきまして、それぞれのお

1988-03-23 中村喜四郎 建設委員会 衆議院

○中村委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。  両件調査のために、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事渡辺尚君及び日本道路公団総裁宮繁護君の出席を求め、意見を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1988-03-22 宮繁護 建設委員会 参議院

○参考人(宮繁護君) 公団全体として大変国民に申しわけないという気持ちでございますし、私も私なりに進退を含めまして大臣に御処分を御一任してあるというような状況でございますけれども、ただいま、一人の役員が事件を起こした場合に全役員の責任、これは道義的な責任は当然だと思いますけれども、ちょっと連座制とかいうようなことになりますと、これはまた問題が別のように感じておるわけでございます。しかし、役員全体も重大な責任を感じなければいけないとは思っ

1988-03-22 宮繁護 建設委員会 参議院

○参考人(宮繁護君) 私どもの公団の役員が収賄容疑で逮捕、起訴されました。まことに大きな不祥事件でございまして、大変遺憾に思います。またまことに申しわけないことだと感じております。責任の立場にある者といたしましてその不名誉を恥じますとともに、重くかつまた大きくその責任を感じておる次第でございます。二度と再びこのような事件を起こさないように、建設省の御指導のもと最大限の努力をいたしたいと考えております。今回のこのような事件につきましては、

1988-03-02 中村喜四郎 建設委員会 衆議院

○中村委員長 これより会議を開きます。  建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。  両件調査のために、本日、参考人として日本道路公団総裁宮繁護君及び住宅・都市整備公団理事渡辺尚君の出席を求め、意見を徴したいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1983-03-28 宮繁護 予算委員会 参議院

○政府委員(宮繁護君) 国土庁におきましても、たとえば昭和五十六年度で九十五の補助金の整理、合理化等を行っております。  その中の一例としまして、定住圏計画等策定調査費等につきましては、これを廃止いたしまして、十件廃止いたしたわけでございます。それに伴いまして、審査事務あるいは現地指導事務あるいはヒヤリングその他の点につきましてもかなりの実務の簡素化が実現できたと考えております。

1983-02-10 宮繁護 決算委員会 参議院

○政府委員(宮繁護君) 後ほど資料を提出いたします。

1982-05-12 宮繁護 災害対策特別委員会 参議院

○政府委員(宮繁護君) 私どもが聞いておりますこの問題でございますけれども、東京都におきましては下水道の普及率が約七四%になっておると聞いております。そういう意味で、未処理区域から発生いたします屎尿の全量が約三千六百キロリットルある、一日当たりでございますが、そのうち二千四百キロリットル、これが現在海洋投入処分により処理されておりまして、残りの千二百キロリットルをいままでは砂町の処理場で処理消化の上陸上埋め立て処分をしておったと聞いてお

1982-03-31 宮繁護 建設委員会 参議院

○政府委員(宮繁護君) 大都市地域、この東京地域は現在二千八百万人の人口を擁しておりますけれども、二十一世紀になりますと三千万人ぐらいになるんじゃなかろうかと考えられております。この地域に住んでおられます方の総合居住環境の整備を図ることが一つ。  それから二番目には、欧米諸国ではすでに都市衰退の現象が見られておりますけれども、こういうことに陥ることがないように、わが国社会の発展を支える大都市としての機能充実を強化するため、長期的かつ広

1982-03-30 宮繁護 建設委員会 参議院

○政府委員(宮繁護君) 屎尿処理につきましては、いまお話がございましたように、処理区域の再編成が行われまして、十二の地区を十一にいたしたわけでございますけれども、処理能力につきましては、一日八百二十キロリッターを一日九百十キロリッターに実は増大いたしております。それともう一つ、屎尿処理につきましても下水道と同様に高度処理施設の整備を進める、こういうことで結果的に事業量がふえたということになります。

1982-03-30 宮繁護 建設委員会 参議院

○政府委員(宮繁護君) こういった汚濁の原因になる諸事業等につきましては、基本的にはそういった事業を営む人たちの負担で対策が行われるべきものだとは思います。しかしながら、そうは申しましても、現実にいろんな問題が出ておりますし、一人の人が営んだ場合には大した汚濁が出ないんだけれども、大ぜいの集団で営むためにかなりの汚濁が進むというようないろんな問題もございますので、一応国の補助の制度がとられておるわけでございます。ここで農村関係のこういっ

1982-03-30 宮繁護 建設委員会 参議院

○政府委員(宮繁護君) 私、ちょっと誤解いたしておりまして、対象にはなり得ることでございます。

1982-03-30 宮繁護 建設委員会 参議院

○政府委員(宮繁護君) 下流の負担分につきましては、滋賀県と下流県との協議によりまして決まるような仕組みになっております。そういう意味では、この新規事業が追加されたことによりまして直ちに下流の負担分がふえるということにはならないような仕組みになっております。

1982-03-30 宮繁護 建設委員会 参議院

○政府委員(宮繁護君) 琵琶湖の総合開発計画の策定の仕方でございますけれども、滋賀県の知事が公聴会を開き、関係の地方公共団体、また県議会の議決を経まして素案をつくります。それを総理大臣が決定するという仕組みになっております。その前段階として、滋賀県から事業計画をおまとめになりまして私どもの方に御提出になり、関係各省庁とこれらの事業の内容を詳細に詰めまして、しかも十年間で実施できるかどうか、それから財政当局とも相談いたしまして、財源の裏づ

1982-03-30 宮繁護 建設委員会 参議院

○政府委員(宮繁護君) ただいま数字を挙げられて御質問、一応そのとおりの数字でございますけれども、いままでの十年間の事業費と今後二十年間の事業費を実質で比較してみますと大体一・五倍ぐらいになります。名目では三・五倍ぐらいになります。  それで、今回の計画の見直しは、事業につきましては現行計画の残りの事業を十年間で全部やってしまう。したがって下水道も、いまお話しのように普及率は三三%ということを目標にいたしておりますけれども、同時に、た

1982-03-30 宮繁護 建設委員会 参議院

○政府委員(宮繁護君) 水質につきましては、四十七年当時CODで北湖が〇・七、南湖が一・五ppmでございました。それを一応十年後の目標といたしまして、北湖を〇・九二程度、南湖を〇・八八程度と考えておりましたけれども、事業量全体が計画の五割ぐらいしか実現できませんでして、その結果、五十五年度の実績では北湖が一・〇ppm、南湖が一・四ppmというような状況でございます。

1982-03-30 宮繁護 建設委員会 参議院

○政府委員(宮繁護君) いまここで御審議いただいております法律に基づきまして琵琶湖の総合開発計画を延長いたしまして、約九千六百億円程度の事業をやりますけれども、そのうち三〇%程度が水質その他環境保全のための事業になります。そういうことで考えますと、現在の水質に関する規制の諸条件をそのままの前提といたしましていろんな公共事業を行うことによりまして、水質は私どもの推定では昭和四十年代の初めぐらいの水質になり得るものと一応想定をいたしておりま

1982-03-30 宮繁護 建設委員会 参議院

○政府委員(宮繁護君) 下水道の方につきましては、建設省の方から御説明があろうかと思いますけれども、琵琶湖の汚濁は、琵琶湖の流域に住む人々の生活や生産活動によって引き起こされたことは私は事実だと思います。それで、滋賀県におきましてもその後いろいろ御努力をされておりまして、四十七年には県の公害防止条例の全面改正等によります工場排水の規制の強化を行いますとか、あるいはこの琵琶湖の総合開発計画に基づきまして県、市町村等かなりの御負担をいただい

1982-03-30 宮繁護 建設委員会 参議院

○政府委員(宮繁護君) 琵琶湖の水質の変化を振り返ってみますと、昭和三十年代はまだきれいでございましたけれども、三十九年から四十年にかけまして汚濁が進んでまいりました。たしか四十六年に異臭が発生したかと思います。それから五十年に入りまして、五十二年に赤潮が発生したというような状況でございます。  原因につきましては、いろいろございますけれども、やはり琵琶湖周辺の都市化の進展あるいは農業、畜産の発達、あるいはまた工業生産の増大、こういう