富田育稔 に関する国会発言
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○政府参考人(富田育稔君) お答えをいたします。 昨年九月から我が国で発生が始まりました豚コレラでございますけれども、昨日までに十三例が確認されておりまして、殺処分の対象となった頭数は、関連農場を含めまして約五万六千頭となってございます。これは、全国の豚の飼養頭数、これが約九百万頭おりますので、それからしますと〇・六%程度ということになります。また、豚肉の市場価格の方を見ますと、豚コレラ発生に起因すると見られます大きな変動はなく、お
○坂井委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官米澤健君、外務省大臣官房審議官石川浩司君、財務省主税局長星野次彦君、関税局長中江元哉君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官宮嵜雅則君、農林水産省生産局畜産部長富田育稔君、水産庁漁政部長森健君の出席を求め、説明を聴
○江田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地方税法等の一部を改正する法律案、特別法人事業税及び特別法人事業譲与税に関する法律案、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官恩田馨君、内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣府大臣官房審議官小平卓君、内閣府政策統括官増島稔君、内
○政府参考人(富田育稔君) お答えいたします。 肉用子牛をつくる方法といたしましては、自然に分娩させる方法のほか、性判別精液あるいは受精卵移植等を利用した借り腹という方法がございます。そういった形で子牛を生産するわけでございますが、どういった方法で取り組むのかというのは、基本的には経営の判断によろうかと思います。 ただ、現在問題になっておりますのは、子牛が少ないがために大変価格が高騰しているということでございまして、いわゆる子牛
○政府参考人(富田育稔君) お答えいたします。 搾乳ロボットを始めとする最近の酪農関係の機械につきましては、昨年七月に、国内で販売実績のございます四社の代理店に対しまして、販売した機械の保守点検等について万全を期すよう文書を出したところでございます。また、文書の発出と併せまして、当該四社との間でフォローアップのための定期的な意見交換を始めたところでございます。 これを通じまして、保守点検技術者の研修施設の増設、保守点検技術者の増
○政府参考人(富田育稔君) お答えいたします。 畜産クラスター事業につきましては、総合的なTPP等関連政策大綱に基づきまして、平成二十七年度補正予算から実施してございます。現在、全国で八百八十一のクラスター協議会が設立され、畜産、酪農の収益力強化に向けた取組が進められているところでございます。 平成三十年の三月末までに本事業を活用して施設整備あるいは機械導入を実施した経営体を対象としまして経営状況を調査しましたところ、酪農経営に
○政府参考人(富田育稔君) 日EUに対しても機微に触れるいろいろな交渉をやってきたわけでございますので、そういったことを総合すれば、いろいろ手のうちを明かすことは非常に不利になることもあったということでございます。あったというか、もし手のうちを明かしたらそういうこともあったということでございますが、今後、別の交渉もございます。EPAは日EUとだけではございません。これからいろいろ他の交渉もございますので、そういうことがあるということに御
○政府参考人(富田育稔君) お答えいたします。 日EUに限ったことではございません。交渉は機微に触れるもので……(発言する者あり)日EU、日EUに……(発言する者あり)
○若宮委員長 これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官石川浩司君、大臣官房審議官飯島俊郎君、大臣官房参事官安藤俊英君、大臣官房参事官船越健裕君、大臣官房参事官宇山秀樹君、大臣官房参事官赤松武君、内閣府北方対策本部審議官松林博己君、法務省大臣官房政策立案総括審議官金子修君、厚生労働省大臣官房審議官本多則惠君、農林
○政府参考人(富田育稔君) 先ほど質問者から要求のありました各種判断に至りましたデータにつきましては、次回の理事懇までに提出させていただきます。
○政府参考人(富田育稔君) お答えいたします。 ハード系の熟成チーズ、これは主として原料用あるいは加工用などに用いられるものでございますけれども、これは、そういったことで定性的に判断しておるところでございます。 ソフト系のチーズは今後とも消費の伸びが伸びるというふうに見込んでおりまして、そういった消費の伸び率については私ども分析をしておりますので、御要望が、委員会の御指示であれば、資料を準備させていただきたいと思います。
○若宮委員長 これより会議を開きます。 経済上の連携に関する日本国と欧州連合との間の協定の締結について承認を求めるの件及び日本国と欧州連合及び欧州連合構成国との間の戦略的パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官松浦博司君、大臣官房審議官岡野正敬君、大臣官房参事官安藤俊英君、大臣官房参事官齊藤純君、経済局
○政府参考人(富田育稔君) お答え申し上げます。 今般の北海道胆振東部地震による停電により、酪農業に大きな被害が生じたところです。その際、非常用電源を有する酪農家につきましては、搾乳を継続することができ、乳房炎等の防止に役立ったと認識しております。 このため、農林水産省としましては、酪農家が停電時に緊急的に行った非常用電源の確保に要した経費の支援を行うとともに、今後、停電等の緊急時に搾乳を継続するために必要となる非常用電源等の整