實川清之 に関する国会発言
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○丹羽委員長 實川清之君。
○實川清之君(続) 滑走路の前方二千メートル、滑走路の中心から左右六百メートルが騒音地帯とされております。この騒音地帯は実は狭過ぎて、芝山町の場合は、町全体が八十ホン以上の騒音のうちに入ります。したがって、それでは騒音区域外の地帯に対しては何ら救済の方法は考えることができないのか、できるのか、この点を私はお伺いいたしたいのでございます。したがいまして、私は、この騒音の問題につきましても、さらに具体的に、より住民の立場を考えた親切な対策を
○實川清之君(続) 最後に、私は騒音地帯の出身でございます。隣町でございます。私の町はいわゆる騒音地帯でございます。この町、この騒音地帯については、ほとんど対策らしいものはない、このように申し上げても、私は間違いじゃないと思います。道路の問題、これは空港ができて、道路の機能を果たせなくなれば、何らかの処置をするのはあたりまえでございます。あるいはまた、学校が騒音で授業ができない、その学校に対して防音施設をすることもあたりまえでありまして
○實川清之君(続) 空港建設の問題が国家的な要請によってなされておるわけでございますが、これが今日このような事態に立ち至りましたのは、地元の住民がわからず屋で、頑迷不霊、度しがたい連中だからこういうことになったのか、あるいはまた、当局のやり方が悪いためにこのような事態を惹起したのか、その点をひとつ総理にもよくお考えを願いたいと思うのでございます。 それから、時間がございませんので……
○實川清之君 私は、日本社会党を代表して、ただいま報告のありました新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案につきまして、佐藤総理に若干の質問をいたしたいと思います。 きょうの会議が、成田空港問題についてのわれわれの発言の最後の機会でございますので、私は地元民の声を総理にお伝えをいたしたい。その中には、恨みのことばもあるかもしれません。あるいは、憎しみのことばもあるかもしれません。あるいは若干の願望もあろうと思
○副議長(小平久雄君) 運輸大臣は、先ほど十分答弁したと言っております。 實川清之君。 〔實川清之君登壇〕
○副議長(小平久雄君) 實川清之君。 〔「答弁漏れだ、答弁漏れがある」と呼ぶ者あり〕
○鹿野委員長 これより会議を開きます。 新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案を議題とし、質疑を行ないます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。實川清之君。
○鹿野委員長 實川清之君の発言中、不穏当な個所がありましたら速記録を調べまして委員長において処置いたします。 次回は来たる八日火曜日、午前十時から理事会、十時三十分から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時四分散会
○鹿野委員長 實川清之君。
○丹羽委員長 引き続き農林水産業の振興に関する件について質疑を行ないます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。實川清之君。
○丹羽委員長 實川清之君。
○丹羽委員長 實川清之君。
○山村新治郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 この際、すでに委員会の審査を終了した元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関する請願外三百三十九請願を一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。 ————————————— 元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関 する請願外二件(佐々木義武君紹介)(第三三号) 同外四件(八田貞義君紹介)(第三四号) 同外二件(村山喜一君紹介)(第三五
○伊能委員長 次に、追悼演説の件についてでありますが、去る六月九日、千葉県第三区選出議員森清君が、同月二十三日、長崎県第一区選出議員馬場元治君が、同月二十六日、福岡県第三区選出議員山崎巌君が、また、七月十二日、大阪府第六区選出議員和爾俊二郎君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 四君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、故森君に対しましては日本社会党の實川清之君に、故馬場君に対しましては日本
○實川清之君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員森清君は、去る六月九日逝去されました。まことに痛恨のきわみであります。 ここに、私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。 森君は、かねてから病気のため療養につとめておられたのでありますが、私は、君のあの堂々たる体躯と、いまだ五十二歳という若さを思うとき、必ずや健康を回復して再び元気な君の姿が見られるものと確信してお
○議長(石井光次郎君) この際、弔意を表するため、實川清之君から発言を求められております。これを許します。實川清之君。 〔實川清之君登壇〕
○知野事務次長 まず最初に、ただいま御決定になりました農業基本法及び沿岸漁業等振興法に基づきまして、倉石農林大臣から一括して御報告がございます。次に、ただいまの二つのうちで、農業につきましては、日本社会党の實川清之さん、それから場内交渉がまとまりました場合には、民主社会党の神田大作さんから質疑がございます。次に、沿岸漁業につきましては、日本社会党の兒玉末男さんから質疑がございます。次に、日程に入りまして、日程第一は、大蔵委員会の藤井理事
○伊能委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、農業についての発言に対し日本社会党の實川清之君から、また、沿岸漁業についての発言に対し日本社会党の兒玉末男君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○實川清之君 私は、日本社会党を代表して、ただいま説明のありました農業の動向並びに施策に関し、特に農政に関する基本的な問題について、総理並びに農林大臣に御質問いたします。 農業基本法が制定されてから六年を経過いたしましたが、一体農業基本法の成果は日本の農業に何を寄与いたしたでございましょうか。わが国経済の高度成長政策の進展に伴いまして農村人口は急激に流出し、専業農家の減少、兼業農家の増大、農業就業構造の脆弱化、農業生産の停滞、食糧輸