寺田稔 に関する国会発言

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2026-05-21 寺田稔 憲法審査会 衆議院

○寺田委員 自由民主党の寺田稔でございます。  選挙困難事態の認定期間における解散権の在り方、また内閣不信任決議の禁止の是非について意見を申し上げたいと思います。  本審査会においては、令和四年以降、緊急事態をテーマとする議論が精緻に積み重ねてこられました。その中で、緊急事態の発生により選挙の実施が困難な事態と認定をされた場合の効果として、国会機能を維持をするために議員任期を延長するという以上、国会の閉会あるいはまた内閣による衆議院

2025-12-04 寺田稔 憲法審査会 衆議院

○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。  本日は、今後の議論の在り方として、国民投票広報協議会の役割とその限界、また、広報協議会関係の法規の整備、また、令和三年の国民投票法改正時の検討条項に対する考え方を中心に発言いたします。  御承知のとおり、SNS、ネット上のフェイクニュースは選挙を始めあらゆる場面で問題となっており、その巧妙化も指摘されています。しかし、国家の基本法たる憲法を改正するための賛否を問う国民投票の公平性

2025-11-19 平林晃 法務委員会 衆議院

○平林委員 いろいろ思いはおありでしょうけれども、かなり簡潔に御答弁いただいたというふうに思っております。  この委員会には寺田稔先生もいらっしゃいまして、広島でございます。一緒になってこの支援をしっかりとしていけたらというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、外国人労働者という観点で関連してお話を伺えたらというふうに思います。  昨年、令和六年三月二十九日の閣議におきまして、特定技能在留資格の対

2025-05-22 枝野幸男 憲法審査会 衆議院

○枝野会長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。寺田稔さん。

2025-04-15 榛葉賀津也 外交防衛委員会 参議院

○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  本日の午前九時三十三分に、和歌山県知事でいらっしゃいました岸本周平さんが御逝去されました。昭和三十一年生まれの六十八歳ですから、若過ぎね。つい一昨日は、大阪万博で御地元の皆さんとおみこしを担いで開会をお祝いされていたと。その直後でしたので、本当に残念でなりません。  岸本先輩は、東京大学卒業された後、大蔵省に入省されて、同期の仲間には、経済再生担当大臣をされた後藤茂之

2025-04-10 枝野幸男 憲法審査会 衆議院

○枝野会長 これより自由討議に入ります。  この自由討議につきましては、幹事会の協議に基づき、まず、各会派一名ずつ大会派順に発言していただき、その後、各委員が自由に発言を行うことといたします。  それでは、まず、各会派一名ずつによる発言に入ります。  発言時間は七分以内となっております。  質問を行う場合、一度に答弁を求めることができるのは二会派までとし、一回当たりの発言時間は答弁時間を含めて七分以内となりますので、御留意願いま

2025-02-14 寺田稔 予算委員会 衆議院

○寺田(稔)委員 自由民主党、寺田稔でございます。  今日は、質疑の時間をいただきましたことに感謝を申し上げますとともに、地元県での開催ということになりましたが、諸準備またお世話をいただきました地元関係者の方々にも感謝を申し上げ、限られた時間ですので、早速質疑の方に移らせていただきます。  まずもって、四人の意見陳述をしていただいた方々、貴重な御意見を誠にありがとうございました。それぞれのお立場から貴重な御意見を頂戴したわけですが、

2025-02-14 井上信治 予算委員会 衆議院

○井上座長 これより委員からの質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。寺田稔君。

2025-02-14 井上信治 予算委員会 衆議院

○井上座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院予算委員会派遣委員団団長の井上信治でございます。  私が会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。  当委員会では、令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算の審査を行っております。  本日御意見をお述べいただく皆様におかれましては、御多用中にもかかわ

2025-02-14 井上信治 予算委員会 衆議院

○井上(信)委員 広島県に派遣された委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、私、井上信治を団長として、理事山下貴司君、岡本あき子君、山井和則君、三木圭恵君、委員高木啓君、谷公一君、寺田稔君、山田賢司君、東克哉君、大西健介君、酒井なつみ君、福田玄君、平林晃君、本村伸子君の十五名であります。  去る十二日、現地において、独立行政法人酒類総合研究所を視察し、関係者から説明を聴取いたしました。  次いで、広島

2024-12-24 井上哲士 政治改革に関する特別委員会 参議院

○井上哲士君 河井夫妻の買収事件だけではなくて、寺田稔総務大臣の関係政治団体の領収書偽造疑惑も当時質問いたしましたけれども、ここでも監査が十分に機能していなかったということが明らかになったと思うんですよ。  問題のある監査で個別に指導、助言を受けた監査人は過去八年で二百七十六人、それから制度上の逸脱のあった報告書の件数は三百七十件に上がっております。こういう下で、新たな第三者委員会ということがこの屋上屋を重ねるだけになるんではないかと

2024-12-13 塩川鉄也 政治改革に関する特別委員会 衆議院

○塩川委員 領収書を公開しないという点では国民の目に触れるものにならないといった点でも、まさに国民の不断の監視と批判の下に置く規正法の趣旨に反するものだと、国民の監視を免れるようなやり方というのは許されないと思います。  その上で、第三者機関の話なんですけれども、監査についてお尋ねいたします。現行の政治資金監査制度がそもそも有効に機能していると言えるのかということです。  一昨年、政治資金制度を所管する寺田稔総務大臣の政治資金規正法

2024-06-05 塩川鉄也 政治改革に関する特別委員会 衆議院

○塩川委員 様々な考慮という点でいえば、まさにそこが抜け道になるということも言えるわけであります。墨塗りの話も今回の委員会の質疑でも行われてきているところであります。  領収書等の公開の担保もありません。制度設計が全く不透明で、領収書の全面公開が行われるという保証はどこにもありません。政策活動費を合法化し、温存するものでしかない。裏金を合理化する口実ともなった政策活動費は廃止しかないということを申し上げておきます。  最後に、自民党

2024-04-25 寺田稔 憲法審査会 衆議院

○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。  緊急事態におけます国会機能の維持については、多くの議員から、条文化作業を開始すべきとの意見が示されました。  しかし、およそ憲法改正の発議が行われる場合には、それまでにクリアすべき重要な課題として、両院の議長が協議をして定める国民投票広報協議会規程の制定ということがあります。これなくして国民投票を実施することはできません。  そこで、国民投票広報協議会に期待される役割、また検討

2024-04-25 森英介 憲法審査会 衆議院

○森会長 これより会議を開きます。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。  本日は、日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題について自由討議を行います。  この自由討議につきましては、幹事会の協議に基づき、まず、各会派一名ずつ大会派順に発言していただき、その後、各委員が自由に発言を行うことといたします。  それでは、まず、各会派一名ずつによる発言に入ります。  発言時間

2023-06-16 石川香織 本会議 衆議院

○石川香織君 立憲民主党の石川香織です。  私は、会派を代表いたしまして、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案に賛成の立場から討論いたします。(拍手)  冒頭、ここ数日の岸田総理による解散をめぐる独り芝居、自作自演について申し上げます。  自ら解散風を吹かす総理は見たことがありません。任期半分にも満たずに解散に踏み切るためには、よほどの大義が必要です。しかし、広島サミットで人気が上がったので、今なら勝てるというよこしまな気

2023-04-12 寺田稔 外務委員会 衆議院

○寺田(稔)委員 自由民主党衆議院議員、寺田稔でございます。  本日、久しぶりでありますが、質疑の時間をいただきましたこと、感謝を申し上げますとともに、限られた時間でございますので、早速質疑の方に入らせていただきます。  私も、広島県の選出議員の一人といたしまして、これまで、被爆者救済、また核兵器なき世界に向けた取組の一端を担わせていただき、政治活動を開始する前からも、被爆二世の一人として、多くの被爆者の方々、自らの身内も含めてでご

2023-04-12 黄川田仁志 外務委員会 衆議院

○黄川田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。寺田稔君。

2023-03-28 塩川鉄也 議院運営委員会 衆議院

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  政治資金適正化委員会委員の指名の件について発言します。  政治資金適正化委員会は、国会議員関係政治団体の収支報告にプロの目を通すとして導入した政治資金監査制度において、監査マニュアル策定、登録政治資金監査人の登録や研修などを行っています。  この制度が収支報告の適正の確保に全く意味を成さないものであることを、昨年秋、更迭となった寺田稔前総務大臣自ら明らかにしました。寺田氏の後援会が亡くなっ

2022-12-07 塩川鉄也 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 衆議院

○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  選挙運動と政治と金の問題は切り離せません。  先月、前の寺田稔総務大臣が、選挙や政治資金の収支報告における領収書偽造の疑惑、地方議員らに報酬を支払っていた疑惑などにより更迭となりました。  安倍政権時には、河井元法務大臣夫妻の大規模選挙買収事件、安倍総理の桜を見る会前夜祭の有権者買収疑惑が発覚しており、選挙犯罪である買収の問題を放置することは許されません。寺田前大臣は、亡くなった方を後援会