小山善之 に関する国会発言

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1977-03-15 勝見嘉美 法務委員会 衆議院

○勝見最高裁判所長官代理者 現在の災害補償審査委員会の構成員は、委員長が家庭局長である裾分、それから行政局第一課長の北川、それから労働省の労働保険審査会会長の大竹政男氏、それから国立病院医療センター委員長の小山善之氏、それから弁護士の工藤祐正氏でございます。

1976-05-06 中村博 内閣委員会 衆議院

○中村(博)政府委員 災害補償審査委員会の委員は、現在におきましては、厚生省の国立病院医療センターの院長であられます小山善之先生、労働福祉事業団の東京労災病院長であられる近藤駿四郎先生、元国家公務員共済組合連合会理事の滝本忠男先生、それに公平局長及び職員局審議官、この五名でございます。

1956-04-30 上林與市郎 決算委員会 衆議院

○上林委員長 先般来の委員会におきまして、昭和二十九年度決算中、防衛庁所管について審査を進めて参ったのでありますが、二十九年度及び三十年度造船計画中、雑船の中で、高速救命艇に用いたところのパッカード・マリン・エンジンの購入につきまして、その経過につきさらに詳細な調査の要を認めたわけであります。すなわち海上自衛隊は、昭和二十九、三十年度の造船計画の一部として、雑船のうち、高速救命艇三隻を購入いたしております。この高速救命艇の主機関は、一隻

1954-10-06 小山善之 厚生委員会 参議院

○参考人(小山善之君) 私のほうは国立第一病院に入院している患者について申します。十五名のうちで、その退院という条件にもこれはよるのでございますが、一般の方がお考えになるように、家に帰りまして日常の生活、並びに職業に就いて自分たちの生活を維持するだけの仕事ができるかどうかという問題になりますと、これはすぐは御返事できないと思います。と申しますのは、まだ病院に入院しておりまして、それだけのことに堪えられるかどうかという試験的のことをまだ何

1954-10-06 小山善之 厚生委員会 参議院

○参考人(小山善之君) 先に私から申し上げまして、あと三好君から追加していただきます。広島及び長崎の患者さんにつきましての報告を見ますと、全く肝臓障害がないといわれておるのでございますけれども、今さかのぼりまして原爆症調査研究協議会の厚い報告書を繰りましても、あの中にやはり肝臓障害があるという例がございます。ただあの当時いろいろな詳しい肝臓の検査ができないような状態でございましたのと、ただいまほど敏感な肝臓機能の検査法がなかつたという両

1954-10-06 小山善之 厚生委員会 参議院

○参考人(小山善之君) ただいまからそれでは報告さしていただきます。三月二十八日正午、十六名のビキニにおきます水爆実験の灰によつて被災いたしました放射能症の患者さんを収容いたしまして、その当時から注目を受けておりました病状の比較的重い患者さんが約三名ございます。久保山さんは当初からその要注意を必要といたしました患者さんでございます。詳しい血液像等につきましては、直接担当いたしました熊取君から申し上げることにさしていただきとうございます。

1954-10-06 上條愛一 厚生委員会 参議院

○委員長(上條愛一君) 御異議ないと認めます。それではただいまから参考人の方々の御意見の御発表をお願いいたします。まず国立東京第一病院内科医長の小山善之さんにお願いいたします。

1954-09-06 小山善之 水産委員会 参議院

○説明員(小山善之君) 只今申上げましたように久保山さんの肝臓の障害の状態はまだ非常に高度でございます。私どもは現在のままですぐ回復に向うかということはちよつときめかねております。と申しますのは、六月の下旬に始まりましてたびたび再発を繰返しておりますので、今後いつ又以前の重体の状態に戻るか予断は許さない現状でございます。又は、かの患者のほうにつきましても、現在東一に入院しております十六名中黄疸が残つております考は三名でございます。この三

1954-09-06 小山善之 水産委員会 参議院

○説明員(小山善之君) 簡単に病状につきまして申上げます。今回の水爆の患者さんを取扱いまして入院後の経過で見ておりますと、五月の初め頃からすでに一、二名の者に肝臓の障害が現われて参りました。だんだんその数を増し、強弱の程度の差はございますが、現在までに遂に全員に肝臓の障害を認めております。その肝臓の障害の一症状として黄疸を伴いましたものが二十三名中十七名でございます。久保山患者は三月二十八日入院当時より最も重症者の一人と考えられておりま

1954-09-06 小林孝平 水産委員会 参議院

○委員長(小林孝平君) 只今国立東京第一病院内科医長小山善之君が見えられておりますので、一昨日の本委員会で問題になりました久保山君の病状についての報告をお聞きいたしたいと思います。