小幡久男 に関する国会発言

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1980-04-01 渡辺武 予算委員会第二分科会 参議院

○渡辺武君 とにかくいま言ったように、不当に高い手数料を払って、ほんのわずかな人員でべらぼうな収入がある。しかも業者を指定して、業者と、そして協会の幹部との間のいろんな汚いこと、うわさ絶えないんですよ。私はこういうことの背景には防衛庁の古手幹部がこの協会にたくさん天下っている、そこに一つの重要な原因があると思う。  たとえば、私ども調べてみますと、協会の職員数百四十八名、本部二十四名、地方百二十四名、このうちの約六割が防衛庁関係の出身

1975-06-13 山本政弘 内閣委員会 衆議院

○山本(政)委員 私は内閣委員会は初めてでして、防衛問題については余り知りませんので、きょうはひとつ教えていただきたいと思いますが、六月五日の「朝雲」という新聞に「防衛庁は今秋をメドに新防衛白書を作成する方向で準備に着手することとなり、官房総務課胸手で資料蒐集をはじめた。担当は水間防衛審議官」である、こういうことが出ておりました。防衛白書は、私が申し上げる必要もないと思いますけれども、中曽根長官当時、昭和四十五年の十月ですか、「日本の防

1967-10-25 小幡久男 決算委員会 参議院

○説明員(小幡久男君) おそらく当時の大臣もやはり問題のないところまで調査してどうこうということまでは、私は意味としては言っておられないのじゃないかと思います。むしろ、調査いたしましても、問題のないところは移す必要がないのでありますから、これはやはり問題のあるところを調査するのは、調査としては当然な良心的なものじゃないかというふうに考えております。

1967-10-25 小幡久男 決算委員会 参議院

○説明員(小幡久男君) お答えいたします。  先ほど申しましたように、都市計画との調整という点からいいますと、都市計画の主管の当局もございますので、そういうところで問題になった事項とか、あるいはそういうところを経由せず、地元から直接われわれのほうにいろいろな話があったような問題につきましては、これは誠意をもって調査しておりますが、それ以外のところは、私は問題がないという判断をいたしまして調査しておりません。また、調査した中では先ほど申

1967-10-25 小幡久男 決算委員会 参議院

○説明員(小幡久男君) 都市計画のほうにつきましては、それぞれ主管省がございまして、われわれとしましては、やはり都市計画の主管省から、政府の意見として、そういう意見も出ておることもひとつの調査のきっかけになると思いますが、漫然と、そういう問題がないのに、こちらから進んで全部調査するということも、われわれとしましては、またこれもいかがなものかと思いますので、やはり問題があるところを調査してやっておる。問題のあるところにつきましては、順位を

1967-10-25 小幡久男 決算委員会 参議院

○説明員(小幡久男君) これは、大体、私どものほうで、どうしてもという非常に問題になっている点は調査しておりますが、さほどわれわれの社会的な通念で、このくらいはしんぼうしてもらえるという点につきましては、特に地元から差し迫った御要求があれば、当然それはわれわれも検討いたしますが、先ほど来触れましたように、八戸とか、あるいは大分というようなところは、そういう要求もございましたし、また、調査いたしましても、そういう判断が妥当でありますので、

1967-10-25 小幡久男 決算委員会 参議院

○説明員(小幡久男君) 先ほど一、二の例を申しましたとおり、そういうことも調査し、かつ実行可能なものはともども着手しているわけでございますが、直ちに土地の取得ができないという前提ですべての基地につきまして、全面的な解決はできないことは、これは御了解願えると思います。ただ、北海道につきましては、いろいろそういうお話もいま承っているわけでございますけれども、北海道は、まあ、どうしても移転しなければいかぬというほど差し迫った開発状況にあるかど

1967-10-25 小幡久男 決算委員会 参議院

○説明員(小幡久男君) ただいまの問題は、たとえば一例を申しますと、八戸にあります連隊等が最近弘前に移ったというようなことも進捗しております。また、別府等に町のまん中に部隊があります等の問題、これは代替地をさがしまして、近くの郊外に移すような努力もしております。なにせ、御承知のように相当の用地を要るわけでございますから、早急にというわけにはまいりませんけれども、そういうふうに相当大きな問題につきましては、相当年月かかりましても、用地を取

1967-10-25 小幡久男 決算委員会 参議院

○説明員(小幡久男君) 都市の中心または近郊にございます自衛隊等の施設の都市開発に関する影響につきましては、ずっと調査もしておりますし、陳情等もいろいろございまして、そのつどケース・バイ・ケースで解決しておりますが、一般的な立場につきましては、昨年度より基地周辺の整備法等によりまして、代替地が容易に見当たらない場合には、民事と軍事との調整という点をはかる意味におきまして、できるだけまあ手厚い保護をやっていくという施策も講じておりまして、

1967-07-20 小幡久男 内閣委員会 参議院

○政府委員(小幡久男君) お答え申し上げます。施設周辺の整備法に関しましては、昨年先生にもいろいろ貴重な御意見をいただきまして痛感いたしておりますが、これに対しまして周辺対策は105が横田に移るのも現在やっております。しかしながら、また今回いろいろ相談の結果、地元の理解と協力を得まして新田原在駐の飛行機が臨時に駐とんすることになりまして、その際に何か格段の障害があるというふうなことが予想されます場合には、それに応じた施策は十分考えた上で

1967-07-20 小幡久男 内閣委員会 参議院

○政府委員(小幡久男君) ただいまお話がありましたように、昨年の共同声明で太田大泉が水戸に移るということも同時に声明しております。これはよく存じておりまして、その後われわれのほうでは、この共同声明に基づきましてできるだけひとつ新島の負担を軽くしたい、こういう見地から米側の技術提案を検討しております。いまの問題点は、たとえば飛行機の侵入方向とか、あるいはパターンの方向、それから陸上へ接触する部分をどれだけ少なくすればいいか、あるいはその方

1967-07-20 小幡久男 内閣委員会 参議院

○政府委員(小幡久男君) 昨年の共同声明を出します前には、およそ一、二年前に、大臣が、新島を含めまして複数の島嶼についていろいろ水戸の代替地を物色しているということを言明いたしまして、やや公然とした時期がございました。それ以後はいろいろ検討しておったのでございますが、また、私のほうも新島には射爆場でなくて現在試射場がございます。試射場関係の問題で新島当局とはたびたび接触を持っております。したがいまして、非公式にはいろいろと話しておりまし

1967-05-18 小幡久男 内閣委員会 参議院

○政府委員(小幡久男君) 先ほど大臣から申し上げましたとおり、日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定の実施に伴いまして、朝鮮事変がまだその紛争のさなかにおきましては、いろいろな協力をしておったと思いますけれども、最近におきましては基地の提供と、若干の後方要員を残しておるわけでございます。後方要員は現在輸送関係要員が若干と、それからその他派遣十一カ国のうちの大使館付の武官等が後方の司令部要員とを兼ねておりまして、大使館におるという

1967-05-11 小幡久男 予算委員会 参議院

○政府委員(小幡久男君) いろいろ御意見もございますようでございますので、なお検討したいと思っております。

1967-05-11 小幡久男 予算委員会 参議院

○政府委員(小幡久男君) こちらからは、たびたび補償の申請を出していただくようにお願いをしております。また、私は、県の当局者にもたびたびそれをお願いしております。  それから補償料をまとめて出すかどうかという問題ですが、これは、山本先生も御承知のように、個人補償が原則でございますが、委任を正当に受けて、正当にその農民に金が行くという前提でありますれば、われわれはその委任状を持った団体に出すこともやぶさかでありません。

1967-05-11 小幡久男 予算委員会 参議院

○政府委員(小幡久男君) 新しい知事が私のところへ見えまして、約二十分ほどじっくりこれは話し合いました。その後も、私のほうの係官を県庁のほうへ差し向けまして、新しい知事のスタッフと十分話し合っております。  それから補償料の問題ですが、これにつきましても、払いたいんですが、どうしても申請書をお出しになっていただけないという点が実にたくさんございまして、この点で実は私たちもいろいろお願いしておるわけでございますが、そういう事情もございま

1967-05-11 小幡久男 予算委員会 参議院

○政府委員(小幡久男君) お答えいたします。  昨年度のリトルジョンの事件以来、われわれも鋭意折衝をやってまいりましたし、また折衝しようということを向こうに申し上げておりました。  ことに問題がございますのは、山本先生御承知のように、入り会い慣行をめぐってでありますが、これにつきましては、われわれは入り会い慣行は尊重するというたてまえで胸襟を開いております。それからまた、民生安定は重視する。この二つの原則で、胸襟を開いていつでも待っ

1967-05-11 小幡久男 予算委員会 参議院

○政府委員(小幡久男君) いろいろ検討をいたしたのでございますが、やはり債務負担行為にはなじまない契約でございまして、一年一年賃貸料は改定していくという前提で契約することになっております。また、その点が土地所有者にとりましても、地代は年々、まあ賃貸料は変わっていく点がございまして、便利な点もあるように聞いております。ただ、しかしおっしゃいますように、年度初頭、予算もございますので、すぐ話はきまらないのです。なかなか賃貸料をめぐりまして議

1967-05-11 小幡久男 予算委員会 参議院

○政府委員(小幡久男君) この演習場の提供の契約の性質と申しますか、この契約の期間というものにつきましては、やはり米軍の使用が継続しておる間という不確定期限というものが期間の根底になっているわけでございます。毎年度やります契約は、これは会計法上単年度の予算ということになっておりますので、賃貸料の改定という点に重点を置きまして契約の改定をやっておる。もとより、そういう性質のものでございますけれども、われわれとしましては、おっしゃるように年

1967-05-11 小幡久男 予算委員会 参議院

○政府委員(小幡久男君) 北富士演習場におきましての米軍の演習状況は最近減っております。ことに数年間は、年にあるいは二十五回、あるいは五回というふうに減ってきておりますが、他方、東では年に六十数回やっておりますが、これは北富士にはいろいろな紛争が御承知のようにありました関係上、東富士に偏した実績もございまして、北富士が解決しますならば、いま少しく東富士の演習も北でやるという場合もあり得るかと思います。決して多くありませんが、やはり年間相