小木貞一 に関する国会発言

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1963-03-29 山崎高 議院運営委員会 衆議院

○山崎事務総長 このたび、常任委員会専門員である次の方々から、一身上の都合により退職いたしたいとの申し出がございます。  地方行政委員会の曽根隆君、法務委員会の小木貞一君、文教委員会の丸山稲君、社会労働委員会の川井章知君、農林水産委員会の岩隈博君、建設委員会の山口乾治君、決算委員会の黒田久太君、以上七名からそれぞれ辞表が提出されましたので、この御承認をお願いいたしたいと思います。  次に、その後任及び現在欠員となっております専門員の

1957-11-02 三田村武夫 法務委員会 衆議院

○三田村委員長 これより本日の日程に入ります。本日の日程は、去る三十日の理事会で御決定願った法務行政並びに人権に関する調査を行うことになっておりますが、会議に入る前に、前国会から本国会に至る当委員会所管事項の経過について一、二点御報告を申し上げ、委員各位の御了承を得ておきたいと思います。  その一つは、当委員会の海外調査団派遣の件であります。御承知の通り、前国会において当委員会に付託されました裁判所法等一部改正法律案、すなわち最高裁判

1955-07-29 小木貞一 法務委員会 参議院

○衆議院専門員(小木貞一君) 今の点私から少し補足さしていただきますが、昭和二十七年の公務員の一般の給与ベースの改正のときには、これは、実はこういう今度上げますような手数料の改正をやらなかったのでございます。しかるに、一般の公務員の場合におきましては、昭和二十七年、二十八年等の改正がございまして、結局昭和二十六年の一般公務員の改正のときに比べますと、大体昭和二十八年の改正は約五〇%ぐらい一般の公務員の給与は上っておるわけでございます。従

1954-12-03 小林錡 法務委員会労働委員会連合審査会 衆議院

○小林委員長 よろしうございます。猪俣君の御要求によりまして、法務委員会専門員の小木貞一君より説明のため同君の発言を許します。小木君。

1954-07-08 花村四郎 法務委員会外国人の出入国に関する小委員会 衆議院

○花村委員長 これより外国人の出入国に関する小委員会を開会いたします。  まず派遣委員よりの報告をいたします。法務省入国管理局大村入国者収容所、大村入国管理事務所、福岡入国管理事務所の視察報告を小委員長の私よりいたしたいと思います。  視察要領を申し上げます。日時は昭和二十九年六月二十九日火曜日、午前十時半より午後二時半まで約四時間、この日は雨天でした。視察参加者は法務委員の花村四郎、林信雄君、専門員の小木貞一君、調査員の桜井芳一君

1954-05-21 小木貞一 法務委員会 参議院

○衆議院専門員(小木貞一君) 只今の点を少し補足して私から御説明いたします。管轄を二十万円の線で引いた場合には、裁判所側の説明によりますと、地方裁判所の事件が大体簡易裁判所と比べまして事務分量の負担量が三〇%と七〇%、地方のほうに三〇、簡易のほうに七〇、それから十万円の線に引いたときには、これは地方に四〇と、それから簡易に六〇、こういうふうな割合になる。従いましてその差は大したことではない。それからいま一つは、この簡易に行きますと、上告