小松秀樹 に関する国会発言
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○赤松(正)委員 ぜひとも、今の防衛大臣の決意、大事な場面に来ておりますので、きっちりと展開をしていっていただきたいということを強く申し上げたいと思います。 最後に、総理大臣にお伺いをいたしたいんです。 実は、先ほど申し上げました防衛庁の調達本部の事件があった後に、アンケート調査というものがあって、現場の防衛庁の職員がアンケートに答えて、ほぼ半分の人たちが、幹部の意識改革が必要であるというふうなことを言っていたわけです。幹部に対
○下田敦子君 ありがとうございました。さすがに高邁な御指導ありがとうございます。 それでは時間が限られてまいりましたので、介護福祉士の業務免許化等、これらについてはまた後ほど時間をちょうだいいたす機会があったらお尋ねしたいと思います。 それから、現行のその療養病床の見直し、再編、六年掛けてということですが、この問題は介護保険の第三期参酌標準あるいは第三期の介護保険事業支援計画の進められている中での整合性を大変問うていかなければな
○参考人(小松秀樹君) 一つは、基本的には、今の医療は総額として安過ぎると思います、日本の医療費の掛け方は、世界的に見て、比較での話ですけど。これだけの医療費で、今の医療費でやれている国はほとんどないと思うんですね。 それからもう一つ言えることは、それでもまだ頑張っている、もうちょっとしたらつぶれる。つぶれる、崩壊寸前にあるから、崩壊した後のお金の掛かり具合から考えたら、アメリカでは医療は産業になっているので、お金が払えない人が一杯
○参考人(小松秀樹君) ランセットという非常に有名な医学雑誌がございます。これは、昨年のイギリスの五月の最初に総選挙がありまして、その直前の号で、表紙に、医師の士気の壊滅的崩壊と書いてある。すべての政党がこれに注目することができなかった、これを問題視できなかったと言っていますね。 ランセットは、実にイギリスでは政治家は医療を消費ととらえて、それで消費者中心の医療という、経済的な感じの物の見方を全政党がしていた。それで、消費者中心の医
○参考人(小松秀樹君) 私は保険については余りよく知らないんですけど、いずれにしても、日本では医療費が高いという前提なんですけれど、それで前提として抑えなければならない。だけれども、それなりのお金は掛かるわけで、日本よりずっと前に抑制を重ねてきていたイギリスは完全に崩壊いたしました。イギリスの医者は外国へ行っている。 今、日本の医者は非常にやる気がなくなっています。どういうふうになっているかというと、医療費の抑制もあるし、それとやっ
○参考人(小松秀樹君) 小松でございます。 私は、現場の現役の医師でございます。本日の私の話の内容は、お手元にお配りした「医療崩壊 「立ち去り型サボタージュ」とは何か」という本と、トイブナー氏の講演原稿に記載されていることですので、詳しくは後でお読みいただけたらと思います。それから、私の原稿をお渡ししてありますので、それを見ながら聞いていただけたらと思います。 現在、日本の医療機関は二つの強い圧力を受けています。医療費抑制と安全
○委員長(山下英利君) 健康保険法等の一部を改正する法律案及び良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案を議題とし、参考人の方々から御意見を聴取いたします。 本日御出席いただいております参考人の方々を御紹介申し上げます。 全国市長会国民健康保険対策特別委員会委員長・山口県柳井市長の河内山哲朗参考人でございます。 日本労働組合総連合会総合政策局生活福祉局長の小島茂参考人でございます。 国立成育
○森ゆうこ君 私は、与党の皆さんも入っていらっしゃる超党派の医療事故防止議連に所属しておりまして、医療事故の問題、様々調べてまいりました。 そもそも、この医療事故とは何なのかという定義さえもまだ実ははっきりとしていないわけですね。そのような状況の中で、いろんなことが起きますと、過剰な報道がされたりですとか、明日、参考人にいらっしゃいます虎の門病院の小松秀樹先生が私どものこの議連に度々おいでいただいていろんなお話をしていただいておりま
○赤松副大臣 今の大臣のお話の後に私の意見を求められたので、簡単に申し上げさせていただきます。 大筋の今回の参考人の皆さんの御意見は、私も終わってから、担当の厚生労働省の皆さんから聞かせていただきました。すべて正確に把握しているわけではございませんが、そこでの御意見、いろんな角度からの、特に具体的な医療に従事しておられる皆さんのお話に非常に聞くべきものがあったというか、かなり一般的に、より深くわかることができた、そんなふうな印象を受