小林悦夫 に関する国会発言

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2007-04-13 西野あきら 環境委員会 衆議院

○西野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、福岡大学法学部教授浅野直人君、弁護士原希世巳君、財団法人ひょうご環境創造協会顧問小林悦夫君、以上三名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御

2000-11-17 小林守 環境委員会 衆議院

○小林委員長 これより会議を開きます。  環境保全の基本施策に関する件について調査を進めます。  本日は、フロンの回収・破壊の現状及び対策問題について参考人から意見を聴取いたします。  御出席いただいております参考人は、社団法人日本自動車工業会副会長専務理事鈴木孝男君、群馬大学助教授西薗大実君、横浜国立大学環境安全工学研究室教授浦野紘平君、兵庫県県民生活部環境局長小林悦夫君、以上四名の方々でございます。  この際、参考人の皆様に

2000-11-10 小林守 環境委員会 衆議院

○小林委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  環境保全の基本施策に関する件調査のため、来る十七日金曜日、参考人として社団法人日本自動車工業会副会長専務理事鈴木孝男君、群馬大学助教授西薗大実君、横浜国立大学環境安全工学研究室教授浦野紘平君及び兵庫県県民生活部環境局長小林悦夫君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あ

1989-06-21 近藤忠孝 環境特別委員会 参議院

○近藤忠孝君 次に、日本国内で発生した過去の事例からどう教訓を学ぶかということが必要だと思うのです。その点では兵庫県太子町の東芝太子工場の問題ですね。これについては今のところまだ原因関係は不明確なままで対策も不十分であるというんですが、しかし、実際ここに調査報告書もありますし、そのときの県の水質課長補佐の小林悦夫さんという人が「公害と対策」に論文を書いておりますけれども、ごれ、原因究明はもうほとんど間違いない。ただ、肝心のそのものがその

1986-04-03 小林悦夫 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(小林悦夫君) 環境アセスメントの資料は現在おおむねできておりまして、その資料を懇談会にお出しいたしまして審議をしていただくという状況にございます。  なお、あわせて申し上げさせていただきますと、実は石垣市で、石垣島周辺のサンゴの状況というものを調査したものもございまして、これをこの懇談会で専門的に議論していただくということもあわせて今回やっておるわけでございます。

1986-04-03 小林悦夫 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(小林悦夫君) 今中立的な委員を選んだというのは、県のコメントであったであろうと思いますが、知事のあいさつにもございますように、中立的立場から有識者でいらっしゃる皆様方の間で御自由に御意見を交換され、問題の所在を明確とするとともに、新空港建設の望ましいあり方について客観的な御提言を賜りたく懇話会を設置したところでございますと、こういうことで今先生おっしゃったとおりのやり方をいたしておるわけでございまして、我々もそういう大局的ま

1986-04-03 小林悦夫 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(小林悦夫君) 西銘知事といたしましては、この空港の必要性を非常に痛感をいたしておりまして、そのためにできるだけ早く設置をいたしたいと、これは予算の関係もあるわけでございますが、そういう強い希望の姿勢が年度内申請というような形にあらわれてきたのであろうと思います。  ただ、我々といたしましては、先ほど申し上げましたように、一番目は環境アセスメントの事前調査を十分に行うこと、また広く県民のコンセンサスを得るように努力すること、

1986-04-03 小林悦夫 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(小林悦夫君) ただいまお話がございましたように、新石垣空港に関しまして、第三者機関として新石垣空港問題懇話会、これを設置いたしました。我々といたしましては、石垣空港、空港建設をする場合には、まず第一に環境アセスメントを十分に行うこと、また、県民のコンセンサスを得ること、また、地元住民の理解と協力を求めること、こういうことが必要だと考えておるわけでございますが、今回、サンゴの問題等につきまして非常に全国的な規模で反対運動も盛り

1985-12-06 小林悦夫 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(小林悦夫君) 簡単に申し上げます。  ただいま先生がおっしゃられたような経緯でございますが、国や県、また金融機関も、連絡協議会、これを六回も開きまして、この合併に対し協力する、支援する態勢を持ってまいりましたが、十一月三十日までに新会社を発足させるに至らなかったことはまことに遺憾でございます。両社長はバス交通の持つ社会的使命を自覚していただきまして、また昨年十二月十七日の協定、また去る七月三十日の合併に関する基本的合意の社

1985-12-06 小林悦夫 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(小林悦夫君) ただいま御指摘のありましたパイン産業に与える影響についてお答えいたします。  先生御承知のように、パイナップルは沖縄で生産される主要な果実でございまして、特に本島北部それから八重山地域においては基幹的作目であるわけでございます。沖縄で生産されるパイナップルのほとんどはまず缶詰用に向けられておるわけでございますが、その製造量は五十九年度において五十二万ケース、こういうことで国内需要の三分の一を満たしておる、こう

1985-12-06 小林悦夫 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(小林悦夫君) 先生、御調査してこられていろいろ御承知でございますが、先ほど言われておりましたような漁業補償等は既に済んでおるわけでございまして、現在、環境アセスメントの資料、これもその部分だけじゃなしに、最近問題になっておりますサンゴ等の問題を含めまして諸資料を準備中でございまして、これらが整い次第、地元住民とも話し合いの上所定の手続をとりたいと、こういうことでございまして、ちょっと時期まではなかなか明示できないわけでござい

1985-12-06 小林悦夫 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(小林悦夫君) 概要が公表されていると聞いております。  それから第二点の環境アセスメントはどんな会社でやっているかということでございますが、第一回は五十五年七月から五十六年三月にかけましてパシフィックコンサルタント株式会社が行っております。中身は省略をさせていただきます。第二回は昭和五十八年十二月から五十九年三月にかけ新日本気象海洋株式会社が行っております。それから第三回は昭和五十九年八月から五十九年十二月にかけまして新日

1985-12-06 小林悦夫 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(小林悦夫君) まず最初の適地調査の関係でございますが、県の方でいろいろ候補地を選定いたしまして、拡張案それから全体で五地区の調査をしたと聞いてございます。それで、その調査結果の概要につきましては、沖縄県議会において既に公表されていると聞いておるところでございます。

1985-12-06 小林悦夫 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(小林悦夫君) ただいま大臣がおっしゃいましたように努力をさしていただきます。  ただ、前々から私申し上げておりますとおり、市町村の応分の負担というものも当然やっていただく沖縄県でのコンセンサスも必要であると存じますので、その点は一言言わさしていただきたいと存じます。

1985-12-06 小林悦夫 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(小林悦夫君) 現在残っておりますのは非常に解決が困難なものが残っておるわけでございますが、財政面だけで申し上げますならばもう二、三年で済むという状況であろうと存じます。

1985-12-06 小林悦夫 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(小林悦夫君) 国県道につきましては、昭和五十九年度までに、面積比でございますが、約八九%程度が取得済みとなってございます。

1985-12-06 小林悦夫 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(小林悦夫君) ただいまのような措置を行いました結果、買い上げの対象とならない面積は百十三万平方メートル、五十一年度価格で二百五十九億円ということになってございます。

1985-12-06 小林悦夫 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(小林悦夫君) この市町村道は幹線市町村道とその他の市町村道に分かれるわけでございますが、幹線市町村道につきましては、市町村道の改築事業に倣いまして国庫補助十分の八を行うことにいたしております。また、その他の市町村道路のうち、県道昇格可能な路線については県道に格上げして十分の十の補助をする。また、幹線市町村道の見直しを行いまして、補助対象路線、これの拡大を図る、こういう措置をいたしてございます。

1985-12-06 小林悦夫 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(小林悦夫君) 当時調査いたしました面積は全体で、市町村道すべてでございますが、三百九十九万平方メートル、五十一年価格で七百九十三億円でございます。  内訳を申し上げますか。

1985-12-06 小林悦夫 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○政府委員(小林悦夫君) そのとおりでございます。