小林新一 に関する国会発言
66件 / 4ページ / 1 ページ目
○政府参考人(小林新一君) BSEにつきましては、独立行政法人の農業技術研究機構の動物衛生研究所におきまして、今年度から早期診断法の開発ということで鋭意取り組んでおるところでございます。 その方法の考え方といいますか、一言で申しますと、抗原抗体反応を利用するものでございまして、開発に当たりましては、英国などの海外の研究機関の協力も得て実施しております。 お話しのネーチャー誌に報告されたこの検出法につきましては、先ほど申し上げまし
○政府参考人(小林新一君) ネーチャー誌によりますと、発表されました方法は感度が高く、BSEに感染した牛の患部からのごくわずかのサンプルで異常プリオンを検出できるとのことでございます。これは一つの可能性を示すものであるというふうに思っております。 いずれにいたしましても、その方法の有効性なり実用性については確認することが必要でありまして、現在、独立行政法人農業技術研究機構の動物衛生研究所におきましてそのための試験を始めたところでござ
○委員長(太田豊秋君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 水産基本法案、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案、漁業法等の一部を改正する法律案、以上三案の審査のため、本日の委員会に農林水産大臣官房長田原文夫君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、同生産局長小林芳雄君、同農村振興局長木下寛之君、農林水産技術会議事務局長小林新一君、水産庁長官渡辺好明君、文部科学大臣官房審議官玉井日出夫君、文部
○堀込委員長 これより会議を開きます。 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長田原文夫君、農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省生産局長小林芳雄君、農林水産省経営局長須賀田菊仁君、農林水産省農村振興局長木下寛之君、農林水産技術会議事務局長小林新一君、食糧庁長官石原葵君、林野庁長官中須勇雄君及び水産庁長官渡辺好明君の
○堀込委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、農業者年金基金法の一部を改正する法律案及び筒井信隆君外二名提出、農業者年金基金法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省総合食料局長西藤久三君、農林水産省生産局長小林芳雄君、農林水産省経営局長須賀田菊仁君、農林水産省農村振興局長木下寛之君、農林水産技術会議事務局長小林新一君及び水産庁
○委員長(太田豊秋君) この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に農林水産省経済局長石原葵君、同経済局統計情報部長田家邦明君、同農産園芸局長木下寛之君、同畜産局長樋口久俊君、同食品流通局長西藤久三君、農林水産技術会議事務局長小林新一君、食糧庁長官高木賢君、林野庁長官伴次雄君、水産庁長官中須勇雄君、外務省経済局長田中均君及び大蔵省関税局長寺澤辰麿君を政府参考人として出席
○政府参考人(小林新一君) 農林水産省におきましては、家畜クローンの研究につきましては、優良家畜の増殖のほか、希少動物の保護や医薬品などの有用物質の製造などにおきまして大きな意義を有し、また人間の倫理の問題等に直接触れるものでもないことから、ライフサイエンスに関する研究開発基本計画に沿って、情報の公開を進めつつ研究開発を促進しているところでございます。 今回の法案でも、家畜クローン研究につきましては対象とされていないところでございま
○委員長(市川一朗君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案の審査のため、本日の委員会に科学技術庁研究開発局長結城章夫君、文部省初等中等教育局長御手洗康君、文部省学術国際局長遠藤昭雄君、厚生大臣官房審議官堺宣道君、農林水産技術会議事務局長小林新一君及び通商産業省基礎産業局長岡本巖君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
○宮路委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省畜産局長樋口久俊君、農林水産技術会議事務局長小林新一君及び厚生省生活衛生局長西本至君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮路委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、農地法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省経済局長石原葵君、農林水産省構造改善局長渡辺好明君、農林水産省農産園芸局長木下寛之君、農林水産省食品流通局長西藤久三君、農林水産技術会議事務局長小林新一君、食糧庁長官高木賢君及び建設省都市局長山本正堯君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御
○古賀委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案及び近藤昭一君外三名提出、ヒト胚等の作成及び利用の規制に関する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として科学技術庁研究開発局長結城章夫君、厚生省児童家庭局長真野章君及び農林水産省農林水産技術会議事務局長小林新一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議
○宮路委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、農地法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産大臣官房長竹中美晴君、農林水産省経済局長石原葵君、農林水産省構造改善局長渡辺好明君、農林水産省農産園芸局長木下寛之君、農林水産省畜産局長樋口久俊君、農林水産省食品流通局長西藤久三君、農林水産技術会議事務局長小林新一君、食糧庁長官高木賢君及び水産庁
○政府参考人(小林新一君) 御指摘の立毛間播種技術につきましては、東北地方のような寒冷地におきまして作物の生育期間を確保するために、小麦または大豆の収穫前の立毛中に、小麦の場合は大豆、大豆の場合は小麦となるわけでありますけれども、それらの播種を可能といたしまして、それぞれの高収量を得ることを目的とした技術でございます。 この技術でございますが、かつては広く手作業で行われていたわけでございますけれども、現在はほとんど行われていないとい
○委員長(太田豊秋君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に農林水産大臣官房長竹中美晴君、農林水産省経済局長石原葵君、同経済局統計情報部長田家邦明君、同農産園芸局長木下寛之君、同畜産局長樋口久俊君、同食品流通局長西藤久三君、農林水産技術会議事務局長小林新一君、食糧庁長官高木賢君、林野庁長官伴次雄君及び水産庁長官中須勇雄君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取するこ
○小林委員長 これより会議を開きます。 環境保全の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として環境庁水質保全局長遠藤保雄君、厚生省生活衛生局長西本至君、厚生省生活衛生局水道環境部長岡澤和好君、農林水産省畜産局長樋口久俊君、農林水産省農林水産技術会議事務局長小林新一君、通商産業省環境立地局長日下一正君及び通商産業省基礎産業局長岡本巖君の出席を求め、説明を聴取いた
○宮路委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省経済局長石原葵君、農林水産技術会議事務局長小林新一君、食糧庁次長新庄忠夫君及び外務省経済局長田中均君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(小林新一君) イネにつきましては、遺伝子の数はいろいろなことがあるわけでございますが、通常言われておりますのは三万個の遺伝子があるというふうに言われておるわけでございます。
○政府参考人(小林新一君) 私ども現在、先ほど御答弁申しましたこの五年間で約百個以上の有用な遺伝子を単離いたしまして、機能解明を図っていきたいというふうに考えております。今日のところ、今九個の遺伝子につきまして特許の申請を出しておるという状況でございまして、先ほど申しましたような目標に向かいましてしっかりと頑張っていきたいというふうに考えております。
○政府参考人(小林新一君) 我が国は、世界に先駆けまして平成三年度からイネゲノムの研究に着手いたしております。特に、全塩基の配列ということの解析につきましては、我が国がリーダーとなりまして十の国と地域から成る国際コンソーシアムという体制で実施しておるわけでございます。 今日までイネゲノム全体の、これは四億三千万塩基対あるわけでございますが、その二・五%に当たります一千六十万塩基対を解読、公開いたしております。このうち、日本は八百万塩
○委員長(若林正俊君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査のため、本日の委員会に農林水産大臣官房審議官中川坦君、農林水産省経済局長石原葵君、農林水産省構造改善局長渡辺好明君、同農産園芸局長木下寛之君、同畜産局長樋口久俊君、同食品流通局長西藤久三君、農林水産技術会議事務局長小林新一君、食糧庁長官高木賢君、林野庁長官伴次雄君、水産庁長官中須勇雄君及び科学技術庁研究開発局長結城章夫君を政府参考人